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業務自動化パックを3段の料金に改め、補助金の注記を訂正しました

サービスの03「業務自動化パック」は、これまで「¥150,000〜 / 1業務」の1本でした。1つの作業だけを試したい方と、事務所・会社全体の土台から整えたい方とでは必要な範囲が違うため、3段に分けました。ライト(¥88,000)は作業を1つ自動化し、減った時間を一緒に測ります。スタンダード(¥330,000)は顧客・案件の台帳と自動化3〜5本、手順書と引き継ぎ、社内のAI利用ルールまで。プレミアム(¥550,000)はそこに毎朝の自動運用、社内勉強会90分、3か月の伴走が加わります。いずれも税込で、納品後の運用・改善は月¥33,000から(任意)です。

ライトの費用は、上位のプランに進む場合に全額充当します。着手前に作業の流れ図と時間の試算をお出しし、ご納得いただけなければ実装に進まず中止できる点は変えていません。

補助金の注記も訂正しました。これまで「補助金の対象になる場合があります」と書いていましたが、個別に設計する仕組みづくりは、「デジタル化・AI導入補助金」の登録ツールに当たらないため、原則として対象になりません。補助金を前提としたご提案はしていません。

サービスページには、対象になる作業(資料の回収と催促、期限・更新の管理、問い合わせの一次返信と日程調整、面談・相談の記録、紙・PDFからの転記候補づくり、請求と入金確認)、当スタジオがやること・やらないこと、情報の扱い、これまでの実績の数字を加えました。士業事務所の場合、税務・法律・手続の判断や書類の作成など、資格者の業務には触れません。Web版の営業資料も同じ内容に組み替え、よくある質問を8問増やしています。PDF版の資料も同じ6章の構成と3段の料金に作り直し、差し替えました。支払いの表記は、請求書払い(銀行振込)・着手時と納品時に50%ずつ・ご請求の翌月末まで、にそろえています。