2026年8月計測
「0が続いている」ことを機械が見つけた
SNSからサイトへの流入が28日間ずっと0でした。動画は毎日出ていたのに、誰も気づいていませんでした。原因はプロフィール欄にリンクが無かったこと。以後は「どのSNSから何人来たか」を毎日記録し、0が7日続いたら警告が出る仕組みにしています。
Services
作って、回します。必要なら、教えます。
士業事務所から一般の会社まで、人が手でつないでいる業務の流れを、AIが回す仕組みに作り替えます。 主役は実装です。ツールを売って終わりにはせず、貴社の業務に入り込んで作り、回るところまで持ちます。 使い方を社内に広げたい場合は、研修(02 AI導入ミニ研修)もご用意しています。 ご提案する方法は、自社のプロダクトとサイトの運用で先に毎日回して確かめています。 顧客の現場に入り込み、要件の整理から実装・定着まで一緒に進める動き方(いわゆる FDE)を続けてきました。
簡易ヒアリングは無料です。自動化する業務を1つ決め、費用の目安を口頭でお伝えします。1営業日以内にご返信します。
社内での検討・共有には営業資料(実際の画面と実測数字つき)をどうぞ。資料請求フォームからPDF版をメールでお送りします。
相談の前にまず自分で試したい方は、60秒のAI活用度診断(新しいタブで開く)をどうぞ。5つの質問に答えると、上記6メニューのうちどれが合うかを自動判定します(無料・回答の送信や保存はありません)。
Problems
受け取る・確かめる・返す・記録するを、人が毎日つないでいる。判断が要らない工程にまで、先生・社長ご本人の時間が使われている。
手順は担当者の頭の中にあり、教えるのは口頭。休むと誰も見ておらず、辞めると引き継げない作業が残っている。
ツールは契約した。研修も一度やった。それでも、いつもの作業は減っていない。社内でAIに入れてよい情報の決まりも、まだ無い。
どこが詰まっているかは業務ごとに違います。簡易ヒアリングでは、この4工程のどこを人が繋いでいるかを一緒に洗い出します。
Self check
5つの質問に答えると、上の6メニューのうちどれが合うかを自動で判定します。無料で、回答の送信や保存はありません。相談の前に、まず自分で確かめたい方向けです。
Where AI fits
中小企業で生成AIが実際に使われている場面です。上の2つで7割が決まります。 無料の簡易ヒアリング(30分)と業務診断(01)では、この地図の上に貴社の作業を置いて、任せる作業と任せない作業を仕分けします。
Cases
ご提案する仕組みは、すべて先に自社で動かして、つまずいた点を設計に反映しています。日付と数字は実測です。
2026年8月計測
SNSからサイトへの流入が28日間ずっと0でした。動画は毎日出ていたのに、誰も気づいていませんでした。原因はプロフィール欄にリンクが無かったこと。以後は「どのSNSから何人来たか」を毎日記録し、0が7日続いたら警告が出る仕組みにしています。
2026年8月検索
Google がサイト地図を2か月読みに来ておらず、その間に公開した記事のほとんどが検索に届いていませんでした。通知の経路そのものが無かったのが原因です。毎日自動で送信し直し、読み込み状況を記録する常設の仕組みに変えました。
2026年9月品質
毎日自動で記事が増える仕組みで、同じ論点の記事が同じ日に2本できていました。1本だけを公開し、公開前の自動チェックに「既存記事とタイトルが近すぎないか」を足しました。同じ欠陥は二度と出ません。
いずれも当スタジオ自身の運用で起きたことです。貴社で同じ結果が出ることを示すものではありません。
Proof
ご提案する仕組みは、すべて自社のプロダクトと運用で先に動かしているものです。 デモ用の作り物ではなく、今日も本番で使われている画面をそのまま載せています。
Tsumu / 先勝 / Lifefolio / メヤス。一般公開URLで動いているもの
公式サイトの公開記事数(ビルド時に自動集計)
YouTube で公開済みの話数(公開予定は含まない)
1台のMacの常駐ジョブ登録数(24時間運用)
いずれも当スタジオ自身の稼働量の実測値です。貴社で同じ結果が出ることを示すものではありません。








数字と仕組みの全体は営業資料にまとめています。
03 — Workflow Automation
業務自動化パックの中身です。対象は、人が手でつないでいる業務の流れ。受け取る・確かめる・返す・記録するを一続きにし、 情報の置き場を1つに決めたうえで、AIが回す形に作り替えます。 仕組みが用意するのは下書き・候補・通知・一覧まで。確定と送信は、貴社の方が行います。
仕組みが夜間と早朝に下書きを用意し、人は朝、確認して確定し、送ります。人が見るのは例外だけにします。
公開調査から、中小企業と士業事務所の「いま起きていること」を集めました。数字にはそれぞれ出典を付けています。 業種を選ぶと、よくある悩み・やりたいこと・まず自動化できる3つの業務と、仕組みが触れない線が見えます。
足りない職種は現業職 85.7%・管理職 35.4%・事務職 25.0%。事務は人を増やせず、いまの人員が抱えたままになる。
次いで「推進人材がいない」40.0%、「ルール未整備」26.2%。使うかどうかの前で止まっている。
自己解決できたのは約22%。月に換算すると約20時間が「探す」に使われている。
全体では 27.5%。日常業務でデジタルを使っていない割合も 46.0%(10〜29人では 53.2%)。
専任は 34.8%。給与計算は Excel 74.1%・手書き 19.0%。課題はミス 26.1%・時間がかかる 21.1%・属人化 19.6%。
会社主導の導入 16.3%+個人利用の推奨 14.9%で約3割。用途の1位は「メール・報告書・議事録の作成・要約」74.0%。
使わない理由の1位は「どの業務に使うか浮かばない」。だから最初に業務診断で1つ決めます。人がいない・決まりがない、にも入口の段階で手を打ちます。
士業事務所から一般の会社まで、17業種。数字は公開調査の引用で、母数の小さい調査は「(n小)」と付けています。時間の削減幅は書きません(業務診断で貴社の数字に置き換えます)。
85%
インボイス制度の後、記帳代行の負担が「増えた」事務所の割合。自計化を阻む理由の1位は顧問先の「簿記知識なし」76%。
48%
生成AIを使わない理由「活用法が分からない」。「どのAIを使えばよいか不明」も 50%。
自動化できる業務(まずはこの3つ)
01 顧問先ごとの未提出資料 → 催促文の下書きと未回収一覧を毎朝
型: 資料の回収と催促軽い¥200,000〜
02 受領した領収書・通帳PDF → 仕訳候補と不明点リスト
型: 紙・名刺・PDFを、データにして台帳へ標準¥350,000〜
03 月次面談の録音 → 要点・宿題・顧問先向け報告の下書き
型: 会議の録音から、記録・宿題・お礼文軽い¥200,000〜
金額は税込・1業務の目安で、業務診断(¥20,000)の設計書で確定します。仕組みが用意するのは下書き・候補・通知・一覧まで。確定と送信は人が行います。
触れない線
税務判断・申告書の内容確認・税務相談への回答は税理士のみが行います(税理士法52条)。仕組みは下書きと候補まで。
どの業種でも、使う型は9つのどれかです。色は重さ(軽い・標準・重い)で、金額の目安に対応します。
足りないのは現業職で、事務は人を足せないまま兼任で抱える。だから対象は「人を足す」ではなく、事務の流れそのものです。
ご自身の業種が無くても、同じ形の事務であれば作れます。無料の簡易ヒアリング(30分)で、自動化する業務を1つ決めるところから始めます。
単発の作業ではなく、業務の流れごと作り替えます。
01
メール・フォーム・電話メモを1か所に集め、内容の要点、想定の回答、候補日、提案の下書きまでを自動で用意します。担当が開いた時点で、返す準備ができている状態にします。
02
顧客・案件・期限・担当を1つの台帳にまとめ、進み具合と止まっている案件を毎朝更新します。「誰が何を持っていて、何が遅れているか」を探さずに分かるようにします。
03
過去の資料・議事録・規程・やり取りを1か所に集め、社内の質問に出典つきで答えられるようにします。前例を探す時間と、人によって答えが違う状態をなくします。
04
録音やメモから、記録・決まったこと・宿題・相手へのお礼と確認の文面までを下書きします。終わった直後に、次に動くための材料が揃っている状態にします。
05
見積・請求・入金の照合・定例レポートを台帳から作り、前月との差や数字の異常を先に知らせます。人は、例外だけを見る形にします。
06
その人しか知らない手順を言語化し、判断の基準ごと仕組みに写します。休んでも辞めても、同じ品質で続く状態にします。
順番が大事です。情報の置き場が割れたまま自動化すると、食い違いが増えるだけです。 正本(1つの台帳)を決め、作業場でAIが下書きを作り、人は見せる面だけを見ます。
決めるのはプログラム(AIを使わない決まった処理)、AIは中身だけ、送るのは人。期限の計算はAIに任せません。
士業事務所の場合、税務・法律・手続の判断や書類の作成など、資格者の業務には触れません。当スタジオが納めるのは事務の仕組みまでで、判断と確定は資格者の方が行います。
業務名で選べる9つの型です。重さと目安は業務診断の設計書で確定します。数字はいずれも当方実績の例で、会社名・顧客名は出していません。
01
標準¥350,000〜目安 4〜6週
元になった実績: 前職(AI導入支援)で、入力条件から企画案を生成する仕組みを構築。企画立案の時間70%減
02
標準¥350,000〜目安 4〜6週
元になった実績: 現職(事業会社)で、部門全員が同じ台帳で案件とタスクを管理する基盤を1人で構築・定着
03
軽い¥200,000〜目安 2〜3週
元になった実績: 当スタジオの日常の運用(面談の記録・次の一手の下書き)と、前職の定型文下書きの仕組み
04
標準¥350,000〜目安 4〜6週
元になった実績: 前職で見積書・請求書の自動作成を構築。作業時間80%減
05
軽い¥200,000〜目安 2〜3週
元になった実績: 士業事務所の最小構成として設計(顧問先ごとの資料一覧・期限・催促文)。送信は所員の方
06
軽い〜標準¥200,000〜目安 2〜4週
元になった実績: 前職で名刺→顧客台帳の自動化を構築。リード管理の精度と速度50%向上
07
重い¥600,000〜目安 6〜10週
元になった実績: 現職(事業会社)で、業務手順138本と長期記憶335件をAIに持たせて毎日運用
08
重い¥600,000〜目安 6〜10週
元になった実績: 現職(事業会社)で稼働3日に47件を初稿まで無人で完了(1件の中央値9.3分)。作業起因の残業ゼロ
09
軽い〜標準¥200,000〜目安 2〜4週
元になった実績: 現職で、手順書・設定手順・設定ファイルの3点セットを20セット超配布し、担当交代を引き継ぎパッケージで通した経験
期日から今日の仕事を決めるのはプログラム、初稿を書くのはAI、検査は別のAI、送るのは人。当スタジオが現職の実務で毎日回している形です。
対象の作業にかかる時間が、どれだけ減ったか。前職(AI導入支援)で顧客の業務に入って進めた例です。
前職(AI導入支援のスタートアップ)で、顧客の業務に入り込んで進めた件数
見積・請求 80% / 企画提案 70% / 人事評価コメント 60%
研修をきっかけにしたご紹介で14件を受注
現職(事業会社)の実務で運用。直された点などの長期記憶は335件
初稿づくりまでの自動運用・稼働3日間の実測。1件の中央値は9.3分
当方実績の例です。効果は業務と体制により異なります。
6週間は「標準の業務」の一例です。軽い業務は2〜3週、重い業務は6〜10週が目安です。進み具合は週に1枚の報告でお伝えし、貴社のお時間は週に15〜30分が目安です。
会社名は出しません。状況と打ち手と結果だけを、そのまま書きます。効果は業務と体制により異なります。
現職(事業会社)
現職(事業会社)
現職(事業会社)
前職(AI導入支援のスタートアップ)
前職(AI導入支援のスタートアップ)
前職(AI導入支援のスタートアップ)
前職(AI導入支援のスタートアップ)
前職(AI導入支援のスタートアップ)
当スタジオ
当スタジオ
小さく決めて、深く診て、金額が分かってから作ります。
STEP 0
無料30分・オンライン
現状を伺い、自動化する業務を1つ決めます。費用の目安を口頭でお伝えします。
無料の簡易ヒアリング(30分)を申し込むSTEP 1
¥20,000120分+設計書
現場の方と経営者の両方から、実際の画面で作業を見せていただきます。3営業日で設計書(流れ図・試算・重さ・範囲・お見積り)。実装に進めば全額充当。
STEP 2
¥200,000〜業務の重さで決まります
台帳を整え、手順を言語化し、初稿まで仕組みが作る状態に。動く仕組み・手順書・解説動画を貴社名義のアカウントに納品。
STEP 3
月¥33,000〜月単位で停止できます
稼働の確認、月1回の改善、作業の追加。担当者が替わっても同じ品質で続く形を保ちます。
¥200,000未満の実装はお引き受けしていません。小さく確かめたい方は、業務診断(¥20,000)が設計書つきでその役を担います。
軽い業務¥200,000〜
入口1つ→出力1つ。既存ツールの間をつなぐ。例: 会議の録音→記録・宿題・お礼文の下書き/資料の回収と催促/定型文の下書き(目安2〜3週)
標準の業務¥350,000〜
入口が複数。台帳(正本)を持つ。例外の扱いがある。例: 問い合わせ→要点・候補日・提案の下書き/見積・請求・入金の照合(目安4〜6週)
重い業務¥600,000〜
毎朝の無人運用。複数の担当が関わる。社内資料を読んで答える。例: 期日から今日の仕事を決めて初稿まで無人/社内資料に聞けば答える(目安6〜10週)
進め方の図と初年度の総額の例は、上の業務自動化パックのカードに載せています。運用・改善 ¥33,000/月〜(任意: 稼働の確認・月1回の改善・作業の追加)。仕組みの保守はこちらに含み、月次AI顧問とは別のものです。
簡易ヒアリングは無料です。自動化する業務を1つ決め、費用の目安を口頭でお伝えします。1営業日以内にご返信します。
Packages
自社で毎日回している仕組みの「作り方」そのものを、テンプレ+マニュアルの買い切り教材として準備中です。構築まで任せたい方は上の「04 SNS・コンテンツ自動発信システム構築」などの構築代行へ、自分の手で作りたい方はこのパッケージへ——という住み分けです。
どちらも現在準備中で、まだ販売していません。価格は予定(税込)で、リリース時に確定します。 先行案内にご登録いただくと、リリース時の優先案内と先行特典をお送りします(登録無料・購入義務なし)。
KEIEI-OS
AI役員会 構築パッケージ 〜月4時間で回る会社のつくり方〜
リリース準備中(時期は先行案内でお知らせします)
¥80,000買い切り・税込(予定)
分割や上位プランはありません。下の内容がすべて含まれます。
価格は予定・税込。決済ページはまだありません——メール1通で登録完了です。
HASSHIN-OS
全自動編集部 〜発信ゼロで毎日発信する仕組みのつくり方〜
2026年10月 リリース予定
¥50,000買い切り・税込(予定)
分割や上位プランはありません。下の内容がすべて含まれます。
価格は予定・税込。決済ページはまだありません——メール1通で登録完了です。
どちらも、読んで終わる教材ではありません。各日のチェックリストに沿って進めると、 経営OSは30日、発信OSは14日で動き始める組み立てです。日数は目安で、進み方は体制により異なります。
いまの経営
経営OSを入れた後
発信OSは成果が目に見えます。経営OSは「見えない時間」が返ってきます。
How we use AI
道具は誰でも手に入ります。差がつくのは、使い方ではなく「設計」です。
①
1回の指示をどう書くか。ここだけ磨いても、業務は回りません。
②
正本・記憶・手順。AIは知らないことを答えられません。ここが結果の大半を決めます。
③
使う道具の範囲、確認の位置、入口で止める仕掛け。安全と品質はここで決まります。
④
検査→改善→記憶。同じ指摘を二度受けない形にして、はじめて積み上がります。
世の中で語られるのは①だけです。業務が変わるかどうかは、②③④で決まります。
Process
簡易ヒアリングは無料です。業務自動化は、業務診断(¥20,000)の設計書をご覧いただいてから実装に進むかを決められます。 決済ページはありません——内容と金額にご納得いただいてから、契約書を交わして始めます。
STEP 01
フォーム・メール・XのDMからご連絡ください。現状と困りごとを30分のオンラインで伺い、自動化する業務を1つ決めます。費用の目安は口頭でお伝えします。この時点で費用はかかりません。
STEP 02
120分、現場の方と経営者の両方から実際の画面で作業を伺い、3営業日を目安に設計書(流れ図・試算・重さ・範囲・お見積り)をお渡しします。内容にご納得いただけなければ、ここで終了して構いません。実装に進む場合、診断の費用は全額充当します。研修・発信の自動運用・Webのご相談は、診断なしで3営業日を目安にお見積りします。
STEP 03
業務委託契約書を取り交わします。ご希望に応じて秘密保持契約(NDA)も締結できます。
STEP 04
実装・研修を実施します。業務自動化は、1業務から始めて、減った時間を一緒に測ってから広げられます。納品後は手順書と引き継ぎまでセットです。お支払いは請求書払い(銀行振込)です。着手時に50%、納品時に50%をご請求し、それぞれご請求の翌月末までにお支払いください(業務診断は設計書のお渡し時に全額)。月額のものは当月分を月初にご請求し、当月末までのお支払いです。
Why Us
ご提案する仕組みは、すべて自社で毎日使っている実物が元になっています。4本のWebプロダクトと当サイトを一人のチームで企画・開発・運用し、 ブログ・note・SNSの自動発信、AIに読み取られるためのサイト整備、計測と週次の改善までを実際に回しています。 動いているものをお見せしながら進めます。
プロダクトの詳細は トップページのプロダクト紹介 をご覧ください。
Reading
費用の考え方や、どこまでを仕組みに任せるかの線引きを記事にしています。お問い合わせの前に読んでいただけます。
FAQ
オンラインで全国に対応しています。研修はご希望に応じて対面もご相談いただけます。
お支払いは請求書払い(銀行振込)です。着手時に50%、納品時に50%をご請求し、それぞれご請求の翌月末までにお支払いください(業務診断は設計書のお渡し時に全額)。月額のものは当月分を月初にご請求し、当月末までのお支払いです。表示価格はすべて税込です。
はい。ご契約時に秘密保持契約(NDA)を締結できます。業務内容や顧客情報を扱う性質上、むしろ締結を推奨しています。
はい。まず無料の簡易ヒアリング(30分)で、自動化する業務を1つ決めます。次に業務診断(¥20,000・120分)で実際の画面を見せていただき、設計書とお見積りをお渡しします。ここで止めても構いませんし、設計書は貴社のものです。実装は1業務 ¥200,000〜で、金額は業務の重さで変わります。¥200,000未満の実装はお引き受けしていませんが、診断だけを受けて社内で進める、という使い方もできます。実装に進む場合、診断の費用は全額充当します。
はい。当スタジオが納めるのは事務の仕組みまでです。出力は下書き・候補・通知・一覧までで、税務や法律の判断、書類の作成、提出は行いません。確定と送信は資格者と所員の方が行う設計にし、貴事務所の顧問先・依頼者に当スタジオが直接判断を返すこともしません。AIに入力してよい情報の線引きは、着手前に書面にします。制作するサイトや発信物は、各士業会の広告規程(勝訴率や最上級表現の禁止など)に照らして確認します。
貴社名義のアカウントの中だけで扱い、入力した内容がAIの学習に使われない設定・契約の範囲で使います。入れてよい情報・だめな情報を先に1枚にまとめ、顧客名を入れなくても回る作業から始めます。データの取り扱い方針と秘密保持契約は、着手の前にお渡しします。
会社・事務所ごとに環境を分け、貴社名義のアカウントの中に作ります。ほかのお客様の情報を持ち込むことも、貴社の情報を外で使うこともしません。
間違えます。そのため、判断はAIに任せません。AIに任せるのは下書きと整理までです。期限の計算や一覧の作成など、間違えてはいけない部分はAIを使わない決まった処理で作ります。AIが書いた内容は元の情報と突き合わせ、確定できなかった点は「要確認」として残す決まりにしています。確定と送信は人が行います。
保証はしません。代わりに、業務診断の設計書で「置き換わる作業量の試算」を先にお見せし、実装は1業務から始めて減った時間を一緒に測ります。効かなければそこで止められます。業務診断の費用は、実装に進む場合に全額充当します。
いまお使いのソフトは土台としてそのまま使います。対象にするのは、ソフトの外側に残っている作業です。たとえば資料の催促、お客様とのやり取り、期限の通知、面談の記録などです。月に何時間をその作業に使っているかを一緒に数え、少なければ「必要ありません」とお伝えします。
最初に担当の方と30分お話しし、最後に引き継ぎを60分行います。担当の方が「いちばん無くしたい作業」から始め、運用手順書と操作の解説動画をお渡しします。担当者が替わっても、読めば分かる形にします。
業務診断は1週間(120分の診断+3営業日で設計書)です。実装は1業務あたり、軽い業務で2〜3週、標準の業務で4〜6週、重い業務で6〜10週が目安です。繁忙期は避けて進めます。貴社のお時間は、週に15〜30分が目安です。
個別に設計する仕組みづくりは、「デジタル化・AI導入補助金」(旧 IT導入補助金)の登録ツールに当たらないため、原則として対象になりません。補助金を前提としたご提案はしていません。
業務自動化パックは、業務診断の設計書をご覧いただいた時点でご納得いただけない場合、実装に進まず終了できます(設計書は貴社のものです)。1業務を作ったあと、先に進まずに終えることもできます。月次AI顧問は3ヶ月ごとの更新制で、次回更新を止めるだけで終了です。運用・改善はいずれも任意・月単位で、いつでも停止できます。
掲載価格は2026年9月時点のものです。導入時期やご要件により変動する場合がありますが、着手前にお見積もりで確定金額をご提示します。
Contact
「うちの場合はどれが合うのか」からで構いません。 現状を伺い、自動化する業務を1つ決め、費用の目安を口頭でお伝えします。合うメニューがなければ、その旨を正直にお伝えします。
フォームが使えない場合は、メールか X のDMでも受け付けています。
簡易ヒアリングと、その後のお見積りは無料です。1営業日以内にご返信します。