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Services

AIで、業務を
「できる」に変える。

作って、回します。必要なら、教えます。

士業事務所から一般の会社まで、人が手でつないでいる業務の流れを、AIが回す仕組みに作り替えます。 主役は実装です。ツールを売って終わりにはせず、貴社の業務に入り込んで作り、回るところまで持ちます。 使い方を社内に広げたい場合は、研修(02 AI導入ミニ研修)もご用意しています。 ご提案する方法は、自社のプロダクトとサイトの運用で先に毎日回して確かめています。 顧客の現場に入り込み、要件の整理から実装・定着まで一緒に進める動き方(いわゆる FDE)を続けてきました。

簡易ヒアリングは無料です。自動化する業務を1つ決め、費用の目安を口頭でお伝えします。1営業日以内にご返信します。

社内での検討・共有には営業資料(実際の画面と実測数字つき)をどうぞ。資料請求フォームからPDF版をメールでお送りします。

相談の前にまず自分で試したい方は、60秒のAI活用度診断(新しいタブで開く)をどうぞ。5つの質問に答えると、上記6メニューのうちどれが合うかを自動判定します(無料・回答の送信や保存はありません)。

Problems

こんな困りごとはありませんか

同じ事務作業に時間が消える

受け取る・確かめる・返す・記録するを、人が毎日つないでいる。判断が要らない工程にまで、先生・社長ご本人の時間が使われている。

担当者が休むと止まる

手順は担当者の頭の中にあり、教えるのは口頭。休むと誰も見ておらず、辞めると引き継げない作業が残っている。

AIは触ったが、作業は減っていない

ツールは契約した。研修も一度やった。それでも、いつもの作業は減っていない。社内でAIに入れてよい情報の決まりも、まだ無い。

いまの業務の流れどの工程も、人が手で繋いでいる。受け取る人確かめる人返す人記録する止まるのは、工程そのものではなく下の3か所。全工程同じ事務作業に時間が消える工程の繋ぎ目担当者が休むと止まる工程の外AIは触ったが、作業は減っていない業務自動化パックが置き換えるのは、この繋ぎ目です。仕組みが用意するのは下書き・候補・通知・一覧まで。確定と送信は人。

どこが詰まっているかは業務ごとに違います。簡易ヒアリングでは、この4工程のどこを人が繋いでいるかを一緒に洗い出します。

Self check

60秒で、合うメニューの当たりをつける

5つの質問に答えると、上の6メニューのうちどれが合うかを自動で判定します。無料で、回答の送信や保存はありません。相談の前に、まず自分で確かめたい方向けです。

ASKED聞かれるのは、5つ規模AI活用度困りごと予算感時間選ぶだけ・60秒JUDGED決まった規則で判定しますなぜその結果になったか根拠を全部お見せできます当てずっぽうではありませんRETURNEDこのページのメニューから、合う1ついま、お引き受けしていること◇ 業務自動化パック◇ 月次AI顧問◇ 発信の自動運用◇ Webサイト・LP制作相談から始めたい方へ◇ 業務診断◇ AI導入ミニ研修◇ 買い切りの教材無料 / 回答は送信しません / 保存もしません / 登録なし相談の前に、ご自身で当たりをつけたい方へ。結果が合わなければ、それで終わりにして構いません。

Where AI fits

AIに向く業務の地図

中小企業で生成AIが実際に使われている場面です。上の2つで7割が決まります。 無料の簡易ヒアリング(30分)と業務診断(01)では、この地図の上に貴社の作業を置いて、任せる作業と任せない作業を仕分けします。

メール・報告書・議事録の作成や要約74.0%デスクワークの作業支援・自動化48.7%戦略・計画づくりの支援30.0%デザイン・画像の生成29.3%リサーチ・情報収集20.2%アプリやツールの開発16.9%人材育成・社内研修9.9%現場・対人の業務9.5%

出典: 商工中金「中小企業の生成AIの利用にかかる調査」(2026年1月調査・複数回答・生成AI積極活用層)(新しいタブで開く)

Cases

まず、自分たちで試したこと

ご提案する仕組みは、すべて先に自社で動かして、つまずいた点を設計に反映しています。日付と数字は実測です。

2026年8月計測

「0が続いている」ことを機械が見つけた

SNSからサイトへの流入が28日間ずっと0でした。動画は毎日出ていたのに、誰も気づいていませんでした。原因はプロフィール欄にリンクが無かったこと。以後は「どのSNSから何人来たか」を毎日記録し、0が7日続いたら警告が出る仕組みにしています。

2026年8月検索

記事106本が検索に伝わっていなかった

Google がサイト地図を2か月読みに来ておらず、その間に公開した記事のほとんどが検索に届いていませんでした。通知の経路そのものが無かったのが原因です。毎日自動で送信し直し、読み込み状況を記録する常設の仕組みに変えました。

2026年9月品質

同じ論点の記事が2本並ぶ前に止めた

毎日自動で記事が増える仕組みで、同じ論点の記事が同じ日に2本できていました。1本だけを公開し、公開前の自動チェックに「既存記事とタイトルが近すぎないか」を足しました。同じ欠陥は二度と出ません。

どの件も、直し方は同じ形でした

2026年8月・計測気づけていなかったこと28日間、SNSからの流入が0原因プロフィール欄にリンクが無かったいま毎日動いている検査毎日記録し、0が7日続いたら警告2026年8月・検索気づけていなかったこと2か月、サイト地図が読まれず記事106本が届かず原因検索側へ知らせる経路が無かったいま毎日動いている検査毎日送信し直し、読み込み状況を記録2026年9月・品質気づけていなかったこと同じ論点の記事が、同じ日に2本できていた原因公開前の検査に、重なりを見る項目が無かったいま毎日動いている検査公開前に既存記事との近さを検査3件とも、直したのは手順ではなく「毎日動く検査」でした。同じ見落としは、人が思い出さなくても止まります。

いずれも当スタジオ自身の運用で起きたことです。貴社で同じ結果が出ることを示すものではありません。

Proof

私たちが実際に動かしている画面

ご提案する仕組みは、すべて自社のプロダクトと運用で先に動かしているものです。 デモ用の作り物ではなく、今日も本番で使われている画面をそのまま載せています。

4つ
本番稼働中のプロダクト

Tsumu / 先勝 / Lifefolio / メヤス。一般公開URLで動いているもの

272本
公開済みのブログ記事

公式サイトの公開記事数(ビルド時に自動集計)

56話
判例解説アニメ

YouTube で公開済みの話数(公開予定は含まない)

80本
常駐する自動ジョブ

1台のMacの常駐ジョブ登録数(24時間運用)

いずれも当スタジオ自身の稼働量の実測値です。貴社で同じ結果が出ることを示すものではありません。

プロダクト(各1画面)

  • 先勝 — 軍略(人生設計)の実際の画面
    先勝 — 軍略(人生設計)人生の目的を9項目で設計し、完成度を可視化する画面
  • Lifefolio — 経営スコアの実際の画面
    Lifefolio — 経営スコア自己研鑽の記録が、経営スコアと市場価値(推定)に変わる
  • Tsumu — ホームの実際の画面
    Tsumu — ホーム日記・買ったもの・家計。1タップで記録する入口
  • メヤス — 概算見積シミュレーターの実際の画面
    メヤス — 概算見積シミュレーター施主が1分で概算を把握する。導入は会社、使うのはお客様

毎日自動で更新されている面(ブログ・note・判例アニメ)

  • JurisCode.AI 公式サイトの実際の画面
    JurisCode.AI 公式サイト本サイト。記事の生成・公開・検索エンジンへの通知まで自動
  • ブログ(毎日更新)の実際の画面
    ブログ(毎日更新)判例・法律・心理学・建築・AI開発。多ジャンルを自動で毎日配信
  • note(毎日自動投稿)の実際の画面
    note(毎日自動投稿)ブログとは別の読者層へ。生成から投稿・計測まで自動
  • レイの法廷の実際の画面
    レイの法廷実際の判例をアニメと図解で解説するYouTubeチャンネル

数字と仕組みの全体は営業資料にまとめています。

03 — Workflow Automation

業務の流れを、作り替える

業務自動化パックの中身です。対象は、人が手でつないでいる業務の流れ。受け取る・確かめる・返す・記録するを一続きにし、 情報の置き場を1つに決めたうえで、AIが回す形に作り替えます。 仕組みが用意するのは下書き・候補・通知・一覧まで。確定と送信は、貴社の方が行います。

担当者の1日は、こう変わります

仕組みが夜間と早朝に下書きを用意し、人は朝、確認して確定し、送ります。人が見るのは例外だけにします。

いまの1日(例)手を動かす時間が、1日の大半を占める9:00問い合わせを読み、返信を考える→ 仕組みへ10:00資料の催促文を書いて送る→ 仕組みへ11:00台帳を探し、状況を聞いて回る→ 仕組みへ13:00打ち合わせの議事録を書く→ 仕組みへ15:00見積書を作り、PDFにして送る→ 仕組みへ17:00今日の報告をまとめる→ 仕組みへ仕組みを入れた後(例)朝、確認して確定し、送る。あとは判断と対話に9:00仕組みが用意した下書きを確認 → 確定 → 送信9:30例外だけを見る(要確認・止まっている案件)10:00〜判断と、お客様との対話に使う夜間・早朝に、仕組みが用意しておくもの返信案催促文進捗の一覧議事録見積PDF日次の報告出力は下書き・候補・通知・一覧まで。確定と送信は人。※ 時刻と作業は例です。効果は業務と体制により異なります。

よくある悩みから、自動化できる業務を探す

公開調査から、中小企業と士業事務所の「いま起きていること」を集めました。数字にはそれぞれ出典を付けています。 業種を選ぶと、よくある悩み・やりたいこと・まず自動化できる3つの業務と、仕組みが触れない線が見えます。

25.0%
中小企業で「事務職が足りない」

足りない職種は現業職 85.7%・管理職 35.4%・事務職 25.0%。事務は人を増やせず、いまの人員が抱えたままになる。

出典: 中小企業白書2025 概要 p.6(帝国データバンク 令和6年度調査)(新しいタブで開く)

63.4%
AIを使わない理由の1位「活用する業務がイメージできない」

次いで「推進人材がいない」40.0%、「ルール未整備」26.2%。使うかどうかの前で止まっている。

出典: 中小企業白書2026 概要 p.20-21(n=3,888)(新しいタブで開く)

1時間5分
社内の情報を探す時間(1日あたり)

自己解決できたのは約22%。月に換算すると約20時間が「探す」に使われている。

出典: Helpfeel 社内情報の検索に関する調査(2023年・n=400)(新しいタブで開く)

48.2%
10〜29人の会社に「システム担当者がいない」

全体では 27.5%。日常業務でデジタルを使っていない割合も 46.0%(10〜29人では 53.2%)。

出典: kubell 中小企業のデジタル化調査(2025年11月・n=1,093)(新しいタブで開く)

65.2%
労務の担当は「兼任」

専任は 34.8%。給与計算は Excel 74.1%・手書き 19.0%。課題はミス 26.1%・時間がかかる 21.1%・属人化 19.6%。

出典: 弥生 労務管理の実態調査(2025年3月・n=1,000)(新しいタブで開く)

64.9%
生成AIは「個人任せ」

会社主導の導入 16.3%+個人利用の推奨 14.9%で約3割。用途の1位は「メール・報告書・議事録の作成・要約」74.0%。

出典: 商工中金 中小企業の生成AI利用調査(2026年1月・n≈3,700)(新しいタブで開く)

AIが止まる3段と、当スタジオの入口

使わない理由の1位は「どの業務に使うか浮かばない」。だから最初に業務診断で1つ決めます。人がいない・決まりがない、にも入口の段階で手を打ちます。

中小企業がAIを使わない理由(複数回答)。上位3つは「何に使うか」「誰がやるか」「決まりがあるか」で止まっている。1段目63.4%活用する業務がイメージできない当スタジオの入口業務診断(¥20,000)で、自動化する業務を1つ決める2段目40.0%推進する人材がいない当スタジオの入口設計書・手順書・解説動画を納め、担当者が替わっても動く形にする3段目26.2%ルールが整備されていない当スタジオの入口入れてよい情報・だめな情報を着手前に1枚で決める出典: 中小企業白書2026 概要 p.20-21(n=3,888)。仕組みが用意するのは下書き・候補・通知・一覧まで。確定と送信は人。

業種を選ぶ

士業事務所から一般の会社まで、17業種。数字は公開調査の引用で、母数の小さい調査は「(n小)」と付けています。時間の削減幅は書きません(業務診断で貴社の数字に置き換えます)。

税理士・会計事務所

よくある悩み
  • 顧問先からの資料が来ず、催促が担当者の気づきに依存している
  • 仕訳入力の山と、繁忙期(11〜5月)の残業
  • 採用ができず、職員を増やせない
やりたいこと
  • 記帳から相談業務へ比重を移したい
  • 職員を増やさずに顧問先を増やしたい

自動化できる業務(まずはこの3つ)

  1. 01 顧問先ごとの未提出資料 → 催促文の下書きと未回収一覧を毎朝

    型: 資料の回収と催促軽い¥200,000〜

  2. 02 受領した領収書・通帳PDF → 仕訳候補と不明点リスト

    型: 紙・名刺・PDFを、データにして台帳へ標準¥350,000〜

  3. 03 月次面談の録音 → 要点・宿題・顧問先向け報告の下書き

    型: 会議の録音から、記録・宿題・お礼文軽い¥200,000〜

金額は税込・1業務の目安で、業務診断(¥20,000)の設計書で確定します。仕組みが用意するのは下書き・候補・通知・一覧まで。確定と送信は人が行います。

触れない線

税務判断・申告書の内容確認・税務相談への回答は税理士のみが行います(税理士法52条)。仕組みは下書きと候補まで。

業種と、9つの型の対応

どの業種でも、使う型は9つのどれかです。色は重さ(軽い・標準・重い)で、金額の目安に対応します。

①問い合わせ→提案②台帳と毎朝の進捗③会議→記録・宿題④見積・請求・入金⑤資料の回収と催促⑥紙・PDF→台帳⑦社内資料に聞く⑧初稿まで無人⑨止まった自動化税理士・会計事務所社労士行政書士弁護士司法書士建設・工務店製造(中小)不動産(仲介・管理)小売・EC飲食介護・福祉医療(クリニック)運送・物流IT・受託開発広告・制作学習塾・スクール人材・派遣軽い ¥200,000〜(2〜3週)標準 ¥350,000〜(4〜6週)重い ¥600,000〜(6〜10週)⑨は業種を問わず(以前に入れた仕組みが止まっている場合)※ 各業種の代表的な3業務を置いたものです。重さと金額は業務診断の設計書で確定します。

事務は、増員できない

足りないのは現業職で、事務は人を足せないまま兼任で抱える。だから対象は「人を足す」ではなく、事務の流れそのものです。

中小企業で「足りない」職種人は現業に回す。事務は増やせない。現業職85.7%管理職35.4%事務職25%その結果65.2%労務の担当は兼任出典: 中小企業白書2025 概要 p.6(帝国データバンク 令和6年度調査)(左) / 弥生 労務管理の実態調査(2025年3月・n=1,000)(右)事務を増員できない会社では、既存の担当者が兼任で抱えます。だから「人を足す」ではなく「仕組みが下書きする」形にします。

ご自身の業種が無くても、同じ形の事務であれば作れます。無料の簡易ヒアリング(30分)で、自動化する業務を1つ決めるところから始めます。

たとえば、こんな仕組みを作ります

単発の作業ではなく、業務の流れごと作り替えます。

  • 01

    問い合わせから提案までを、一続きにする

    メール・フォーム・電話メモを1か所に集め、内容の要点、想定の回答、候補日、提案の下書きまでを自動で用意します。担当が開いた時点で、返す準備ができている状態にします。

  • 02

    案件の状況が、全員に見えている状態にする

    顧客・案件・期限・担当を1つの台帳にまとめ、進み具合と止まっている案件を毎朝更新します。「誰が何を持っていて、何が遅れているか」を探さずに分かるようにします。

  • 03

    社内に散った情報を、聞けば答えるものにする

    過去の資料・議事録・規程・やり取りを1か所に集め、社内の質問に出典つきで答えられるようにします。前例を探す時間と、人によって答えが違う状態をなくします。

  • 04

    打ち合わせを、次の行動に変える

    録音やメモから、記録・決まったこと・宿題・相手へのお礼と確認の文面までを下書きします。終わった直後に、次に動くための材料が揃っている状態にします。

  • 05

    毎月決まって出るものを、仕組みが出す

    見積・請求・入金の照合・定例レポートを台帳から作り、前月との差や数字の異常を先に知らせます。人は、例外だけを見る形にします。

  • 06

    担当者の頭の中を、仕組みに移す

    その人しか知らない手順を言語化し、判断の基準ごと仕組みに写します。休んでも辞めても、同じ品質で続く状態にします。

情報の置き場を、1つに決めます

順番が大事です。情報の置き場が割れたまま自動化すると、食い違いが増えるだけです。 正本(1つの台帳)を決め、作業場でAIが下書きを作り、人は見せる面だけを見ます。

  1. 01 正本を1つに決める — 顧客・案件・期限・担当を1か所に。手入力はここだけにします。
  2. 02 手順を言語化する — 入力・判断の基準・出力・確認する点を、曖昧さなく書きます。
  3. 03 初稿まで仕組みが作る — 催促文・通知・文書の下書きを、仕組みが用意します。
  4. 04 確定と送信は人 — 貴社の方が確認して出します。ここは変えません。
手入力はここだけ正本1つの台帳◇ 顧客・案件・期限・担当◇ 経過は日付つきで1行ずつ◇ 期限は数式で自動計算読む作業場AIが下書きを作る◇ 手順(言語化した業務)◇ 記憶(決めごと・直された点)◇ 催促文・通知・文書の初稿成果物見せる面人が見る画面◇ 担当者別の画面(同じデータの見え方)◇ 毎朝の一覧(催促・通知・下書き)◇ お客様と共有する面書く(経過1行・状態・添付)データは1か所、見え方は人ごと。同じ情報を2か所に手入力しません。置き場が割れたまま自動化すると、食い違いが増えるだけです。

人とAIの、線引き

決めるのはプログラム(AIを使わない決まった処理)、AIは中身だけ、送るのは人。期限の計算はAIに任せません。

仕組みが用意する人決めるのは、プログラムAIを使わない決まった処理◇ 期限の計算◇ 対象の選定(今日やる仕事)◇ 台帳の更新・通知AIは、中身だけ読んで、書く◇ 下書き◇ 要約◇ 分類・読み取り送るのは、人ここは変えません◇ 確定◇ 送信・提出・申請◇ 契約や日程の判断線の外資格者の方の業務◇ 税務・法律・手続の判断◇ 官公署に出す書類の作成◇ お客様への助言仕組みは触れません期限の計算はAIに任せません。AIが間違えても、送る前に人が見る位置に置きます。人に毎回たずねて止まる仕組みにもしません。士業事務所の場合、判断と確定は資格者の方が行います。当スタジオが納めるのは事務の仕組みまでです。

当スタジオがやること

  • 事務の仕組みを設計し、貴社名義のアカウントの中に構築して納める
  • 出力は、下書き・候補・通知・一覧まで
  • 運用手順書と、社内でAIを使うときのルール案をお渡しする

当スタジオがやらないこと

  • 税務・法律・手続の判断
  • 申告書や、官公署に出す書類の作成
  • 提出・申請・送信の代行
  • 貴社のお客様(顧問先・依頼者)へ、直接判断を返すこと

貴社の方が行うこと

  • 内容の確定と、お客様への助言
  • 送信・提出・申請
  • 契約や日程の判断

士業事務所の場合、税務・法律・手続の判断や書類の作成など、資格者の業務には触れません。当スタジオが納めるのは事務の仕組みまでで、判断と確定は資格者の方が行います。

よくあるご依頼の型

業務名で選べる9つの型です。重さと目安は業務診断の設計書で確定します。数字はいずれも当方実績の例で、会社名・顧客名は出していません。

  • 01

    標準

    問い合わせから、提案の下書きまで

    ¥350,000〜目安 4〜6週

    入力メール・フォーム・電話メモ▼ 仕組みが読んで、用意する出力要点・想定回答・候補日・提案の下書き▼ 確定と送信は、人人担当が確認して返信
    困りごと
    メール・フォーム・電話メモに散った問い合わせを、担当者がひとつずつ読み直して返している。
    仕組みがすること
    入口を1か所に集め、要点・想定の回答・候補日・提案の下書きまでを用意します。担当が開いた時点で返す準備ができている状態に。

    元になった実績: 前職(AI導入支援)で、入力条件から企画案を生成する仕組みを構築。企画立案の時間70%減

  • 02

    標準

    案件・期日の台帳と、毎朝の進捗

    ¥350,000〜目安 4〜6週

    入力案件・期限・担当の更新▼ 仕組みが読んで、用意する出力毎朝の進捗一覧と、止まっている案件▼ 確定と送信は、人人一覧を見て指示を出す
    困りごと
    誰が何を持っていて、何が遅れているかを、聞いて回らないと分からない。
    仕組みがすること
    顧客・案件・期限・担当を1つの台帳にまとめ、進み具合と止まっている案件を毎朝更新します。担当者別の画面は同じデータの「見え方」として用意します。

    元になった実績: 現職(事業会社)で、部門全員が同じ台帳で案件とタスクを管理する基盤を1人で構築・定着

  • 03

    軽い

    会議の録音から、記録・宿題・お礼文

    ¥200,000〜目安 2〜3週

    入力録音・打ち合わせのメモ▼ 仕組みが読んで、用意する出力記録・決まったこと・宿題・お礼文の下書き▼ 確定と送信は、人人確認して送信
    困りごと
    打ち合わせのあと、議事録と宿題の整理とお礼のメールに、また1時間かかる。
    仕組みがすること
    録音やメモから、記録・決まったこと・宿題・相手へのお礼と確認の文面までを下書きします。終わった直後に次の材料が揃っている状態に。

    元になった実績: 当スタジオの日常の運用(面談の記録・次の一手の下書き)と、前職の定型文下書きの仕組み

  • 04

    標準

    見積・請求・入金の照合

    ¥350,000〜目安 4〜6週

    入力台帳の案件と、入金の明細▼ 仕組みが読んで、用意する出力見積・請求のPDFとメール文・差異の通知▼ 確定と送信は、人人確認して送付
    困りごと
    見積の手入力、請求書のPDF化、メール、入金の突き合わせを、毎月同じ人がくり返している。
    仕組みがすること
    台帳から見積・請求を作り、PDF保存とメール文の下書きまで用意し、入金との差と数字の異常を先に知らせます。人は例外だけを見る形に。

    元になった実績: 前職で見積書・請求書の自動作成を構築。作業時間80%減

  • 05

    軽い

    資料の回収と催促

    ¥200,000〜目安 2〜3週

    入力必要な資料の一覧と期限▼ 仕組みが読んで、用意する出力未着の分だけ、催促の下書き▼ 確定と送信は、人人確認して送信
    困りごと
    お客様(顧問先・依頼者)からの資料が揃わず、催促の文面を毎回考えて送っている。
    仕組みがすること
    必要な資料の一覧と期限を台帳で持ち、未着のものだけに催促の下書きを作ります。届いたら台帳が更新され、誰が何を待っているかが一覧で見えます。

    元になった実績: 士業事務所の最小構成として設計(顧問先ごとの資料一覧・期限・催促文)。送信は所員の方

  • 06

    軽い〜標準

    紙・名刺・PDFを、データにして台帳へ

    ¥200,000〜目安 2〜4週

    入力紙・名刺・PDFの画像▼ 仕組みが読んで、用意する出力項目に分けたデータと、要確認の印▼ 確定と送信は、人人要確認の箇所だけ目で見る
    困りごと
    紙や画像で届いたものを、手で打ち直して台帳に入れている。
    仕組みがすること
    文字を読み取り、項目に分け、台帳や顧客管理に入れるところまでを仕組みが行います。読み取れなかった箇所は「要確認」として残します。

    元になった実績: 前職で名刺→顧客台帳の自動化を構築。リード管理の精度と速度50%向上

  • 07

    重い

    社内資料に、聞けば答える

    ¥600,000〜目安 6〜10週

    入力社内資料・規程・議事録▼ 仕組みが読んで、用意する出力出典つきの回答▼ 確定と送信は、人人回答を確かめて使う
    困りごと
    過去の資料・規程・議事録が散らばり、前例を探す時間と、人によって答えが違う状態が続いている。
    仕組みがすること
    社内の資料を1か所に集め、質問に出典つきで答えられるようにします。案件固有の情報と、共通のルール・手順は分けて持たせます。

    元になった実績: 現職(事業会社)で、業務手順138本と長期記憶335件をAIに持たせて毎日運用

  • 08

    重い

    期日から今日の仕事を決め、初稿まで無人で

    ¥600,000〜目安 6〜10週

    入力期日と、案件ごとの決めごと▼ 仕組みが読んで、用意する出力初稿・検査の結果・次の一手▼ 確定と送信は、人人送信と本番反映
    困りごと
    1人で数十件を抱え、着手前の情報集めだけで午前中が終わる。
    仕組みがすること
    期日から「今日やる仕事」を仕組みが決め、AIが案件ごとの決めごとと経過を読んで初稿を作り、別のAIが検査し、成果物と次の一手を1か所にまとめます。送信と本番反映は人。

    元になった実績: 現職(事業会社)で稼働3日に47件を初稿まで無人で完了(1件の中央値9.3分)。作業起因の残業ゼロ

  • 09

    軽い〜標準

    止まった自動化の、立て直し

    ¥200,000〜目安 2〜4週

    入力止まっている仕組みと手順▼ 仕組みが読んで、用意する出力動く形に直した仕組み・作り直しの範囲▼ 確定と送信は、人人範囲と金額を判断
    困りごと
    以前に入れたツールやAIの仕組みが、担当者の異動や仕様の変化で止まったまま、誰も触れない。
    仕組みがすること
    何が止まっているかを調べ、正本と手順を書き直し、動く形に戻します。直せない部分は作り直しの範囲と金額を設計書でお示しします。

    元になった実績: 現職で、手順書・設定手順・設定ファイルの3点セットを20セット超配布し、担当交代を引き継ぎパッケージで通した経験

重い業務では、初稿まで無人で回します

期日から今日の仕事を決めるのはプログラム、初稿を書くのはAI、検査は別のAI、送るのは人。当スタジオが現職の実務で毎日回している形です。

ここまで無人(夜間・早朝に回る)人台帳期日正本の期日から着手日を決めておくプログラム今日の仕事を決めるAIを使わない決まった処理対象を選び、一覧を通知AI初稿を作る案件の決めごとと経過を読んでから書く別のAI独立に検査一次情報と成果物だけで作った本人とは別に判定1か所成果物と次の一手成果物ログにまとめ経過を正本へ1行人送信・本番反映確認して、出すここは変えません品質ゲート 5つ事実文章画像独立レビュー見せ方通らなければ出ない。着手直前に今の状態を見て、完了済みや依頼済みは飛ばす(二重実行の防止)。47件 を初稿まで無人で完了(稼働3日)1件の中央値 9.3分 — 現職の実測・当方実績の例※ 「重い業務」の形です。人に毎回たずねる関門を置くと忙しい日ほど止まるため、人がやる範囲(送信・本番反映)を先に線引きします。

これまでの実績

対象の作業にかかる時間が、どれだけ減ったか。前職(AI導入支援)で顧客の業務に入って進めた例です。

見積・請求の作成80%作業時間の削減企画提案の立案70%立案の時間の削減人事評価のコメント60%評価者の作業時間の削減名刺 → 顧客台帳50%精度と速度の向上当方実績の例(前職のAI導入支援)。効果は業務と体制により異なります。
20件超
業務改善の実施

前職(AI導入支援のスタートアップ)で、顧客の業務に入り込んで進めた件数

6〜8割
対象作業の時間の削減

見積・請求 80% / 企画提案 70% / 人事評価コメント 60%

9/10
法人向けAI研修の満足度

研修をきっかけにしたご紹介で14件を受注

138本
AIに実装した業務手順

現職(事業会社)の実務で運用。直された点などの長期記憶は335件

47件
初稿までを無人で完了

初稿づくりまでの自動運用・稼働3日間の実測。1件の中央値は9.3分

当方実績の例です。効果は業務と体制により異なります。

導入の順番

6週間は「標準の業務」の一例です。軽い業務は2〜3週、重い業務は6〜10週が目安です。進み具合は週に1枚の報告でお伝えし、貴社のお時間は週に15〜30分が目安です。

「標準の業務」1本・6週間の例(軽い業務は2〜3週、重い業務は6〜10週が目安)1 ・ 0〜1週棚卸し簡易ヒアリングと業務診断流れ図・試算・設計書ここで止められます設計書は貴社のもの2 ・ 2週正本台帳を1つに決める手入力はここだけに3 ・ 3週手順の言語化入力・判断の基準・出力・確認する点を書く4 ・ 4週1本目初稿まで仕組みが作る実データで試運転ここで止められます1本で終えても構いません5 ・ 5週測る減った時間を測り手順を直す6 ・ 6週引き継ぎ担当の方へ60分手順書と解説動画順番が大事です。置き場が割れたまま自動化すると食い違いが増えるため、正本 → 手順 → 1本目の順で進めます。進み具合は週に1枚の報告でお伝えし、貴社のお時間は週に15〜30分が目安です。

情報の扱い

貴社名義のアカウントの中に作る
仕組みもデータも、貴社名義のアカウントの中に置きます。当スタジオの環境には持ち出しません。
AIの学習に使われない設定
入力した内容がAIの学習に使われない設定・契約の範囲で使います。
入れてよい情報を先に決める
入れてよい情報・だめな情報を先に1枚にまとめ、顧客名を入れなくても回る作業から始めます。
会社・事務所ごとに分ける
環境はお客様ごとに分け、ほかのお客様の情報が混ざる作りにしません。
方針と契約を先に渡す
データの取り扱い方針(1枚)と秘密保持契約を、着手の前にお渡しします。

これまでに作った仕組み

会社名は出しません。状況と打ち手と結果だけを、そのまま書きます。効果は業務と体制により異なります。

  • 現職(事業会社)

    正本を1つに決めた

    状況
    案件・契約・期日・タスクが、個人の表計算と頭の中に散らばり、管理職から進み具合が見えなかった。
    打ち手
    契約と期日の正本を1つのデータベースに決め、担当者ごとの画面は同じデータの「見え方」として用意。道具の選定から構築・移行・定着までを1人で通した。
    結果
    部門の全員が同じ基盤で案件とタスクを管理。管理職は一覧で状況を把握し、漏れと報告遅れが構造的に起きにくくなった。
  • 現職(事業会社)

    初稿までを無人で回した

    状況
    1人で数十案件を担当。着手前の情報集めだけで時間が消えていた。
    打ち手
    期日から「今日やる仕事」を仕組みが決め、AIが案件ごとの決めごとと経過を読んで初稿を作り、別のAIが独立に検査。成果物と次の一手を1か所にまとめる。送信と本番反映は人。
    結果
    業務手順138本・長期記憶335件を運用。稼働3日で47件を初稿まで無人で完了(1件の中央値9.3分)。作業起因の残業がなくなった。
  • 現職(事業会社)

    自分専用で終わらせなかった

    状況
    作った仕組みが、作った本人しか動かせない状態だった。
    打ち手
    手順書・設定手順・個人の値を抜いた設定ファイルの3点セットにして同僚へ配布。担当交代は、案件別フォルダ・手順・共通ルールをまとめた引き継ぎパッケージで渡した。
    結果
    20セット超を配布。他の人がその日から動かせる形になり、属人化が解けた。
  • 前職(AI導入支援のスタートアップ)

    人事評価の下書き

    状況
    評価が属人的で、評価者の作業が重かった。
    打ち手
    実績・行動記録から、評価項目とコメントの草案を作る流れを設計。要件定義から運用支援まで。
    結果
    評価者の作業時間 平均60%以上減。
  • 前職(AI導入支援のスタートアップ)

    企画提案のチャットボット

    状況
    イベント会社で、提案の質がベテラン頼みだった。
    打ち手
    業種・規模・目的の入力から企画案を生成する対話を設計し、指示文を最適化。
    結果
    企画立案の時間70%減。若手でも一定品質の提案が出せるように。
  • 前職(AI導入支援のスタートアップ)

    名刺を顧客台帳へ

    状況
    営業会社で、名刺の入力と共有が手作業だった。
    打ち手
    読み取りとAIでデータ化・分類し、顧客管理に連携。
    結果
    リード管理の精度と速度50%向上。
  • 前職(AI導入支援のスタートアップ)

    見積・請求の自動作成

    状況
    手入力→PDF→メールを毎月くり返していた。
    打ち手
    入力を減らし、PDF保存・メール文の作成・下書き保存までを自動で実行。
    結果
    作業時間80%減。
  • 前職(AI導入支援のスタートアップ)

    法人向けAI研修から、紹介へ

    状況
    一般的な研修は受けた直後だけ盛り上がり、数週間で元に戻る。
    打ち手
    業務の棚卸しをしてから、実務に当てはめた研修に組み替えた。
    結果
    満足度 平均9/10。研修をきっかけにした紹介で1年に14件を受注。1年で20件超の業務改善に参画。
  • 当スタジオ

    発信の全自動運用

    状況
    1人のスタジオで、発信に人の時間を使えない。
    打ち手
    ネタ→生成→配信→計測→改善を1台のPCで自動化。ブログ・note・X・Instagram・YouTube を定刻に公開し、数字を毎日集めて改善に戻す。
    結果
    ブログとnoteを毎日、SNSを定刻に自動公開。発信にかける人の時間はほぼゼロ。この仕組みをそのまま「04 発信の自動運用の構築」として提供。
  • 当スタジオ

    見積シミュレーターから商談へ

    状況
    リフォーム会社は、概算を聞きたいだけの人の電話対応に時間を取られている。
    打ち手
    概算見積の入口をWebに作り、入力→控えメール→商談の流れを自動化。
    結果
    見積の問い合わせが、担当者の手を使わずに商談の候補として台帳に入る形に。

入口から実装まで

小さく決めて、深く診て、金額が分かってから作ります。

  1. STEP 0

    簡易ヒアリング

    無料30分・オンライン

    現状を伺い、自動化する業務を1つ決めます。費用の目安を口頭でお伝えします。

    無料の簡易ヒアリング(30分)を申し込む
  2. STEP 1

    業務診断

    ¥20,000120分+設計書

    現場の方と経営者の両方から、実際の画面で作業を見せていただきます。3営業日で設計書(流れ図・試算・重さ・範囲・お見積り)。実装に進めば全額充当。

  3. STEP 2

    実装(1業務)

    ¥200,000〜業務の重さで決まります

    台帳を整え、手順を言語化し、初稿まで仕組みが作る状態に。動く仕組み・手順書・解説動画を貴社名義のアカウントに納品。

  4. STEP 3

    運用・改善(任意)

    月¥33,000〜月単位で停止できます

    稼働の確認、月1回の改善、作業の追加。担当者が替わっても同じ品質で続く形を保ちます。

¥200,000未満の実装はお引き受けしていません。小さく確かめたい方は、業務診断(¥20,000)が設計書つきでその役を担います。

実装の金額は、業務の重さで決まります

軽い業務¥200,000〜

入口1つ→出力1つ。既存ツールの間をつなぐ。例: 会議の録音→記録・宿題・お礼文の下書き/資料の回収と催促/定型文の下書き(目安2〜3週)

標準の業務¥350,000〜

入口が複数。台帳(正本)を持つ。例外の扱いがある。例: 問い合わせ→要点・候補日・提案の下書き/見積・請求・入金の照合(目安4〜6週)

重い業務¥600,000〜

毎朝の無人運用。複数の担当が関わる。社内資料を読んで答える。例: 期日から今日の仕事を決めて初稿まで無人/社内資料に聞けば答える(目安6〜10週)

進め方の図と初年度の総額の例は、上の業務自動化パックのカードに載せています。運用・改善 ¥33,000/月〜(任意: 稼働の確認・月1回の改善・作業の追加)。仕組みの保守はこちらに含み、月次AI顧問とは別のものです。

簡易ヒアリングは無料です。自動化する業務を1つ決め、費用の目安を口頭でお伝えします。1営業日以内にご返信します。

Packages

パッケージ商品(セルフサーブ型)

自社で毎日回している仕組みの「作り方」そのものを、テンプレ+マニュアルの買い切り教材として準備中です。構築まで任せたい方は上の「04 SNS・コンテンツ自動発信システム構築」などの構築代行へ、自分の手で作りたい方はこのパッケージへ——という住み分けです。

どちらも現在準備中で、まだ販売していません。価格は予定(税込)で、リリース時に確定します。 先行案内にご登録いただくと、リリース時の優先案内と先行特典をお送りします(登録無料・購入義務なし)。

KEIEI-OS

JurisCode 経営OS

先行案内・準備中

AI役員会 構築パッケージ 〜月4時間で回る会社のつくり方〜

リリース準備中(時期は先行案内でお知らせします)

こんな方へ
Claude Code で自分の「AI役員会・AI社員」を構築したい個人事業主・スモールチームの方。
何が手に入るか
「人間は1人・月4時間、あとはAI」で当スタジオが実際に回している会社運営を、組織テンプレ+設計マニュアル+30日ワークフローに落とし込んだ買い切り教材です。日報・PDCAの自動発行、自走エンジンの作り方、経営知識が身につく12週カリキュラムまで、実運用中の正本の汎用化版をそのままお渡しします。

¥80,000買い切り・税込(予定)

分割や上位プランはありません。下の内容がすべて含まれます。

  • 組織テンプレ(統治機構・権限3階層・会議体。5名/15名/40名+の3スケール)
  • CLAUDE.md / エージェント設計テンプレ+設計シート
  • 日報・週報・PDCAの自動発行プロンプト+スクリプト雛形
  • 自走エンジンのセットアップマニュアル(launchd / cron 両対応)
  • 経営の教科書12週カリキュラム(日報に毎日1トピック連載)
  • 導入ワークフロー「30日で立ち上げる」+日次チェックリスト
先行案内に登録する(無料)

価格は予定・税込。決済ページはまだありません——メール1通で登録完了です。

HASSHIN-OS

JurisCode 発信OS

先行案内・準備中

全自動編集部 〜発信ゼロで毎日発信する仕組みのつくり方〜

2026年10月 リリース予定

こんな方へ
発信が続かない個人事業主・中小企業・クリエイターで、仕組みを自分の手で作りたい方。
何が手に入るか
ブログ・X・Instagram・TikTok・YouTube の5媒体を毎日自動運用している当スタジオの「ネタ→生成→配信→計測→改善」パイプラインを、テンプレ+手順書+14日ワークフローに落とし込んだ買い切り教材です。当サイトと自社SNSが生きたデモ——実費ほぼ0円の構成まで含めて公開します。

¥50,000買い切り・税込(予定)

分割や上位プランはありません。下の内容がすべて含まれます。

  • パイプライン全体設計図(媒体別マトリクス・規約リスクの考え方)
  • コンテンツ生成スキルのテンプレ(記事/X/画像/短尺動画)
  • 配信セットアップ手順(Buffer・YouTube API・UTM 付与規則)
  • 自走化マニュアル(毎朝自動で投稿が出ていく構成)
  • 計測と週次改善ループ(GA4/GSC の最小計測セット+レビュープロンプト)
  • 導入ワークフロー「14日で自走開始」+チェックリスト
先行案内に登録する(無料)

価格は予定・税込。決済ページはまだありません——メール1通で登録完了です。

届いてから、動き出すまで

どちらも、読んで終わる教材ではありません。各日のチェックリストに沿って進めると、 経営OSは30日、発信OSは14日で動き始める組み立てです。日数は目安で、進み方は体制により異なります。

JurisCode 経営OS動き出すまで 30日が目安Week 0組織を設計するWeek 1日報と、決める人の線を分けるWeek 2自走エンジンを3本立ち上げるWeek 3品質と監査の関門を置くWeek 4週次の経営会議で運転を始めるJurisCode 発信OS動き出すまで 14日が目安Day 1–3アカウントと配信先をつなぐDay 4–7生成の型を自分の業種に合わせるDay 8–10毎朝ひとりでに出る形にするDay 11–14計測をつなぎ、初回の振り返り

経営OSは、何が手に入るのか

いまの経営

  • 毎月の数字を、思い出しながら手で集める
  • 決めたことが、翌週には流れている
  • 人が増えるたびに、同じ説明をやり直す
  • 改善が、思いついた人の気分で止まる

経営OSを入れた後

  • 日報とPDCAが、毎日ひとりでに発行される
  • 決めたことが台帳に残り、期日で戻ってくる
  • 組織の雛形と手順書があるので、渡すだけで済む
  • 指摘が検査項目に変わり、同じ失敗が二度起きない

発信OSは成果が目に見えます。経営OSは「見えない時間」が返ってきます。

How we use AI

同じAIを使っても、結果は同じになりません。

道具は誰でも手に入ります。差がつくのは、使い方ではなく「設計」です。

外側が、内側にできることを決めている④ ループ 直しをどう残すか検査 → 改善 → 記憶③ ハーネス 何をさせないか道具の範囲と確認の位置② コンテキスト 何を読ませるか正本・記憶・手順① プロンプト 何と書くか1回の指示世の中で語られるのは、ここだけ4つは横並びではなく、入れ子です。内側だけを磨いても、外側は変わりません。
  1. ①

    プロンプト — 指示の書き方

    1回の指示をどう書くか。ここだけ磨いても、業務は回りません。

  2. ②

    コンテキスト — 何を読ませるか

    正本・記憶・手順。AIは知らないことを答えられません。ここが結果の大半を決めます。

  3. ③

    ハーネス — 何をさせないか

    使う道具の範囲、確認の位置、入口で止める仕掛け。安全と品質はここで決まります。

  4. ④

    ループ — 直しを次に効かせる

    検査→改善→記憶。同じ指摘を二度受けない形にして、はじめて積み上がります。

世の中で語られるのは①だけです。業務が変わるかどうかは、②③④で決まります。

Process

進め方

簡易ヒアリングは無料です。業務自動化は、業務診断(¥20,000)の設計書をご覧いただいてから実装に進むかを決められます。 決済ページはありません——内容と金額にご納得いただいてから、契約書を交わして始めます。

設計書とお見積りを受け取るまでにかかるのは ¥20,000 だけ研修・発信の自動運用・Webのご相談は、業務診断なしで3営業日を目安にお見積りします。STEP 01簡易ヒアリング無料現状と困りごとを伺い自動化する業務を1つ決めるここで終われます費用はかかりませんSTEP 02業務診断¥20,000実際の画面で作業を拝見し3営業日を目安に設計書ここで終われます設計書は貴社のもの・進めば全額充当STEP 03ご契約お支払いなし業務委託契約書を交わすご希望に応じてNDAもSTEP 04実施・納品お見積りの金額実装・研修を実施1業務から始められます貴社の手元に残るもの費用の目安(口頭)設計書(流れ図・試算・重さ・範囲・お見積り)業務委託契約書・NDA動く仕組み・手順書引き継ぎお支払い(どのメニューも共通)お支払いは請求書払い(銀行振込)です。着手時に50%、納品時に50%をご請求し、それぞれご請求の翌月末までにお支払いください(業務診断は設計書のお渡し時に全額)。月額のものは当月分を月初にご請求し、当月末までのお支払いです。
  1. STEP 01

    簡易ヒアリング(無料・30分)

    フォーム・メール・XのDMからご連絡ください。現状と困りごとを30分のオンラインで伺い、自動化する業務を1つ決めます。費用の目安は口頭でお伝えします。この時点で費用はかかりません。

  2. STEP 02

    業務診断(¥20,000)・設計書とお見積り

    120分、現場の方と経営者の両方から実際の画面で作業を伺い、3営業日を目安に設計書(流れ図・試算・重さ・範囲・お見積り)をお渡しします。内容にご納得いただけなければ、ここで終了して構いません。実装に進む場合、診断の費用は全額充当します。研修・発信の自動運用・Webのご相談は、診断なしで3営業日を目安にお見積りします。

  3. STEP 03

    ご契約

    業務委託契約書を取り交わします。ご希望に応じて秘密保持契約(NDA)も締結できます。

  4. STEP 04

    実施・納品

    実装・研修を実施します。業務自動化は、1業務から始めて、減った時間を一緒に測ってから広げられます。納品後は手順書と引き継ぎまでセットです。お支払いは請求書払い(銀行振込)です。着手時に50%、納品時に50%をご請求し、それぞれご請求の翌月末までにお支払いください(業務診断は設計書のお渡し時に全額)。月額のものは当月分を月初にご請求し、当月末までのお支払いです。

Why Us

自社で作り、自社で運用しているから

ご提案する仕組みは、すべて自社で毎日使っている実物が元になっています。4本のWebプロダクトと当サイトを一人のチームで企画・開発・運用し、 ブログ・note・SNSの自動発信、AIに読み取られるためのサイト整備、計測と週次の改善までを実際に回しています。 動いているものをお見せしながら進めます。

01つくる◇ プロダクト4本とこのサイト◇ 先に自分たちで使う02毎日動かす◇ 自動ジョブ80本が常駐◇ AIエージェント74役割03穴と型が残る◇ 止まった原因を記録する◇ 同じ穴は検査で止める04現場へ持ち込む◇ 出来上がった型から始める◇ 動く画面を見ながら決めるお客様の現場で分かったことを、また自社の仕組みへ戻すいずれも当スタジオ自身の稼働量の実測値です。貴社で同じ結果が出ることを示すものではありません。
  • Tsumu
  • 先勝Sensho
  • Lifefolio
  • メヤスMEYASU
  • juriscodeai.comこのサイト自体

プロダクトの詳細は トップページのプロダクト紹介 をご覧ください。

Not a fit

向いていない場合もあります

次の3つに当てはまる場合、業務自動化パックからは始めません。代わりにどこから始められるかを、それぞれに書きました。

当てはまる状況現場の合意が、まだこれからこのまま仕組みだけ入れると使われず、手作業に戻るでは、どこからAI導入ミニ研修先に現場でAIを触っていただき、自動化する業務はそのあとで選びます。当てはまる状況月内に完了させる必要があるこのまま仕組みだけ入れると止まったときに直せないでは、どこから業務診断3営業日を目安に設計書とお見積りまで。実装に進む場合は全額充当します。当てはまる状況AIに入れてよい情報を決められないこのまま仕組みだけ入れると土台が決まらないまま進むでは、どこから情報の扱い渡す情報の決まりを公開しています。読んでから決められます。どれも、お断りして終わりという話ではありません。始める所が違うだけです。
  • 現場の合意が、まだこれから

    仕組みだけ先に入れても、使う人が決まっていなければ元の手作業に戻ります。研修か相談から始めるほうが早く進みます。

    AI導入ミニ研修へ
  • 月内に完了させる必要がある

    設計と試運転を省くと、止まったときに直せない仕組みになります。実装は業務の重さで期間が決まります。

    業務診断へ
  • AIに入れてよい情報を決められない

    着手前に一緒に決めますが、決めない前提のご依頼はお受けしていません。線引きは仕組みの土台になります。

    情報の扱いへ

Reading

考え方を先に読みたい方へ

費用の考え方や、どこまでを仕組みに任せるかの線引きを記事にしています。お問い合わせの前に読んでいただけます。

FAQ

よくある質問

対応地域はどこですか?

オンラインで全国に対応しています。研修はご希望に応じて対面もご相談いただけます。

支払い方法を教えてください。

お支払いは請求書払い(銀行振込)です。着手時に50%、納品時に50%をご請求し、それぞれご請求の翌月末までにお支払いください(業務診断は設計書のお渡し時に全額)。月額のものは当月分を月初にご請求し、当月末までのお支払いです。表示価格はすべて税込です。

秘密保持契約(NDA)は締結できますか?

はい。ご契約時に秘密保持契約(NDA)を締結できます。業務内容や顧客情報を扱う性質上、むしろ締結を推奨しています。

小さく始めることはできますか?

はい。まず無料の簡易ヒアリング(30分)で、自動化する業務を1つ決めます。次に業務診断(¥20,000・120分)で実際の画面を見せていただき、設計書とお見積りをお渡しします。ここで止めても構いませんし、設計書は貴社のものです。実装は1業務 ¥200,000〜で、金額は業務の重さで変わります。¥200,000未満の実装はお引き受けしていませんが、診断だけを受けて社内で進める、という使い方もできます。実装に進む場合、診断の費用は全額充当します。

士業(弁護士・税理士・社労士など)の事務所でも依頼できますか?

はい。当スタジオが納めるのは事務の仕組みまでです。出力は下書き・候補・通知・一覧までで、税務や法律の判断、書類の作成、提出は行いません。確定と送信は資格者と所員の方が行う設計にし、貴事務所の顧問先・依頼者に当スタジオが直接判断を返すこともしません。AIに入力してよい情報の線引きは、着手前に書面にします。制作するサイトや発信物は、各士業会の広告規程(勝訴率や最上級表現の禁止など)に照らして確認します。

顧客情報をAIに入れても大丈夫ですか?

貴社名義のアカウントの中だけで扱い、入力した内容がAIの学習に使われない設定・契約の範囲で使います。入れてよい情報・だめな情報を先に1枚にまとめ、顧客名を入れなくても回る作業から始めます。データの取り扱い方針と秘密保持契約は、着手の前にお渡しします。

ほかの会社や事務所の情報が、うちの仕組みに混ざりませんか?

会社・事務所ごとに環境を分け、貴社名義のアカウントの中に作ります。ほかのお客様の情報を持ち込むことも、貴社の情報を外で使うこともしません。

AIは間違えますよね?

間違えます。そのため、判断はAIに任せません。AIに任せるのは下書きと整理までです。期限の計算や一覧の作成など、間違えてはいけない部分はAIを使わない決まった処理で作ります。AIが書いた内容は元の情報と突き合わせ、確定できなかった点は「要確認」として残す決まりにしています。確定と送信は人が行います。

効果は保証してもらえますか?

保証はしません。代わりに、業務診断の設計書で「置き換わる作業量の試算」を先にお見せし、実装は1業務から始めて減った時間を一緒に測ります。効かなければそこで止められます。業務診断の費用は、実装に進む場合に全額充当します。

会計ソフトやクラウドのツールを入れているので、足りているのでは?

いまお使いのソフトは土台としてそのまま使います。対象にするのは、ソフトの外側に残っている作業です。たとえば資料の催促、お客様とのやり取り、期限の通知、面談の記録などです。月に何時間をその作業に使っているかを一緒に数え、少なければ「必要ありません」とお伝えします。

事務の担当者が使いこなせるか不安です。

最初に担当の方と30分お話しし、最後に引き継ぎを60分行います。担当の方が「いちばん無くしたい作業」から始め、運用手順書と操作の解説動画をお渡しします。担当者が替わっても、読めば分かる形にします。

どのくらいの期間がかかりますか?

業務診断は1週間(120分の診断+3営業日で設計書)です。実装は1業務あたり、軽い業務で2〜3週、標準の業務で4〜6週、重い業務で6〜10週が目安です。繁忙期は避けて進めます。貴社のお時間は、週に15〜30分が目安です。

補助金は使えますか?

個別に設計する仕組みづくりは、「デジタル化・AI導入補助金」(旧 IT導入補助金)の登録ツールに当たらないため、原則として対象になりません。補助金を前提としたご提案はしていません。

途中でやめたくなったらどうなりますか?

業務自動化パックは、業務診断の設計書をご覧いただいた時点でご納得いただけない場合、実装に進まず終了できます(設計書は貴社のものです)。1業務を作ったあと、先に進まずに終えることもできます。月次AI顧問は3ヶ月ごとの更新制で、次回更新を止めるだけで終了です。運用・改善はいずれも任意・月単位で、いつでも停止できます。

価格は変わることがありますか?

掲載価格は2026年9月時点のものです。導入時期やご要件により変動する場合がありますが、着手前にお見積もりで確定金額をご提示します。

Contact

まずは、無料の簡易ヒアリング(30分)から

「うちの場合はどれが合うのか」からで構いません。 現状を伺い、自動化する業務を1つ決め、費用の目安を口頭でお伝えします。合うメニューがなければ、その旨を正直にお伝えします。

30分・オンライン・費用はかかりません。1営業日以内に候補日を3つお送りします。営業のお電話はしません。

フォームが使えない場合は、メールか X のDMでも受け付けています。

簡易ヒアリングと、その後のお見積りは無料です。1営業日以内にご返信します。