憲法の判例マンガ
憲法/東京地方裁判所 昭和39年(1964年)9月28日判決
小説になった人生 — 宴のあと事件
小説のモデルにされた人物が、私生活を公開されない権利=プライバシー権の侵害を主張した事件
全12コマ
憲法/最高裁判所大法廷 昭和53年(1978年)10月4日判決(昭和50年(行ツ)第120号)
その自由、在留資格の中だけ? — マクリーン事件
外国人にも政治活動の自由などの人権保障は及ぶか、そして在留期間の更新を拒否した法務大臣の判断はどこまで裁判所が審査できるかが問われた事件
全13コマ
憲法/最高裁判所第三小法廷 昭和56年(1981年)4月7日判決
裁判所が判断できないこと — 板まんだら事件
宗教上の教義判断が前提となる紛争が「法律上の争訟」(裁判所法3条1項)にあたるかが争われた事件
全13コマ
憲法/最高裁判所大法廷 平成7年(1995年)2月22日判決(昭和62年(あ)第1351号)
「総理の仕事」の境界線 — ロッキード事件
内閣総理大臣が行政各部に指示を与える権限の範囲が問われ、受託収賄罪の「職務」該当性が争われた事件
全12コマ
