Mission
仕組みを、現実から。
構造を変えるための「仕組み」を、現実的な入口から、ひとつずつつくります。努力した人が正しく報われるようにするための、具体的なプロダクトやルール。それが、私たちの手段です。
Philosophy
正しい努力が、正しく報われない。その構造が変えられず、現状に諦めてしまう——それは、個人にとっても、国家にとっても、大きな損失です。私たちは、このような構造を変革し、合理的で生産的な構造を、つくり上げていきます。
Mission
構造を変えるための「仕組み」を、現実的な入口から、ひとつずつつくります。努力した人が正しく報われるようにするための、具体的なプロダクトやルール。それが、私たちの手段です。
Vision
個人が能力を発揮すれば、生産性は高まります。その成果が正当に評価され、報酬として返ってくれば、人は幸福になり、さらに力を発揮できる。この循環が回り続けることで、幸福度と生産性は、ともに上がり続けます。私たちは、その循環が当たり前に回る仕組みをつくります。
Values
夢や目的、目標を掲げ、正しい方向で努力を重ねる。掲げるだけの目標に、価値はない。意志を強く持ち、気持ちだけでなく、仕組みで実現させる方法を考える。一つの会議でさえ、目的意識を持って参加する。
AIにできることは、AIに任せ、その土台を整える。人間は、人間にしかできない領域に全力を注ぐ。意味のないこと、やらなくてもいいことを見極め、本質を捉え、コミットする。
大義を成し遂げても、手段を誤ってはならない。気骨稜々の精神を持ち、イキイキと。
私たちの背景には、AI・法律・心理学があります。それらは私たちの方向性そのものではなく、世界の見え方を形づくってきたレンズです。
たとえば、法。お金や環境など、何らかの理由で法に頼れない人がいます。制度があっても、アクセスできなければ意味がありません。長期化する裁判、足りないリソース、増え続ける紛争——その構造そのものを、もっと頼れるものへと変えていきたいと考えています。理想論かもしれませんが、いつか現実にしたい目標のひとつです。ただしそれも、構造を変えるという目的に向かうための、ひとつの目標にすぎません。
心理学もまた、人を深く理解するための土台です。私たちがこだわっているのは領域の名前ではなく、「努力が正当に報われる」という一点にあります。そこへ向かう道であれば、手段は選びません。
JurisCode.AI 代表
Services
士業事務所から一般の会社まで。いまは、受け取る・確かめる・判断を仰ぐ・返す・記録するまでを、人が毎日つないで動かしています。私たちは、その流れごとAIが回す仕組みに作り替えます。人に残すのは、判断と、お客様との対話です。ツールを渡して終わりにはせず、会社ごとの流れに合わせて作り、回るところまで持ちます(必要に応じて、使い方の研修もご用意します)。方法は、自社のプロダクトと発信の運用で先に毎日回して確かめています。
自社で毎日動かしている実数(2026年9月時点)
03
資料の回収と催促、期限の管理、問い合わせの一次返信、面談の記録、見積書や請求書づくり。担当者が休むと止まり、辞めると引き継げない作業が社内に残っている。
1業務 ¥200,000〜
04
ブログもSNSも、毎回「今日は何を書くか」から考え、言葉づかいの判断も担当者の感覚に任されている。その人が忙しくなると更新が止まり、成果も数字で見えないため、続ける理由を社内で説明できない。
¥200,000〜
05
作って終わりのホームページは、集客の役に立たない。
¥200,000〜
01
「AIで自動化できます」と言われても、自社のその作業が本当に対象になるのか、金額がいくらになるのかが分からないまま、話だけが進んでしまう。
¥20,000
仕組みは、動くものから。個人向けの3つは今日から無料で使えます。 メヤスはリフォーム・建築業の会社向けです。
Content
アニメで判例解説・実際の判例を、アニメの物語で。
幽霊の司書レイと白狐のみょうぶが、実際にあった裁判(判例)を、物語と図解で解説する YouTube チャンネルです。1つの判例につき、3分以内のショート版と、20分以内の講義版の2本を公開しています。
現在は民法・刑法・憲法の判例を54話公開しています。特設ページでは、分野ごとに代表的な回からたどれます。
当事者は仮名とし、公開されている判決文の事実を基に再構成しています。
プロダクトができていく過程を、開発日記・リサーチとしてそのまま残しています。
MCP(Model Context Protocol)とは、AIを外部データやアプリに安全につなぐ2024年登場のオープン規格です。仕組みとTsumuでの実装事例を紹介します。
AIに法律相談はできるのか——一般的な法情報の取得と、弁護士法が禁じる個別の法律事務の線引きを、法務省の2023年ガイドラインを引きながら整理し、AIを安全に使うための注意点をまとめます。
要件定義から実装・デプロイ・SNS運用までをAIエージェントに任せる開発体制を、実際に4プロダクトを1人+AIで運用している一次体験から、工程・ツール・限界まで具体的に公開します。
毎朝、note に1本。4つの連載を順番に書いています。左が最新の回、右がよく読まれている回です。
努力が正当に報われる社会をつくるために、世界水準のプロダクトと「仕組み」を構築するスタジオです。いまは私的データOS「Tsumu」、成長アプリ「先勝」、自己研鑽トラッカー「Lifefolio」の3つを公開しています。
正しく努力した人や組織が、強みを活かして正当な対価を得て社会に貢献する。その循環で、個人の生活水準と日本の国力を同時に引き上げることを目指しています。理想論で終わらせず、現実的な入口から一つずつ形にしていきます。
はい。Tsumu・先勝・Lifefolio はいずれも無料で公開中です。必要なのはメールアドレスの登録だけで、支払い情報は不要です。
Tsumu は、人生のあらゆる記録を一元化する「私的データOS」で、すべての土台です。先勝は、人生の目的を定めて毎日ひとつずつ前進する「成長アプリ」。Lifefolio は、日々の自己研鑽を5つの価値として記録し育てる「自己研鑽トラッカー」です。土台の Tsumu の上で、先勝と Lifefolio が人生を前進させます。
目的ではなく、手段として使います。AIにできることはAIに任せ、その土台を整える。人間は、人にしかできない領域に全力を注ぐ——その役割分担を、プロダクトと運営の土台にしています。
現在は Web で公開しています。先勝・Lifefolio のネイティブアプリ(iOS / Android)を準備中です。配信時期が決まり次第、ニュースでお知らせします。