Update
よく読まれている判例記事の説明文を、検索結果で最後まで読める長さにしました
検索結果では、記事のタイトルの下に説明文が数行だけ表示されます。スマートフォンでは表示できる量が少なく、長い説明文は後半が省略されます。この日の午前に説明文の長さの目安を整えたのですが、対象にできたのは一部の記事だけで、実際に検索でいちばん多く表示されている判例の記事は長いままでした。
そこで、検索結果に出た回数が多い順に記事10本の説明文を書き直しました。宇奈月温泉事件・勘違い騎士道事件・大阪南港事件・シャクティパット事件といった判例の解説や、AIとの壁打ち、OSSライセンス、特定電子メール法、建設業の見積書の記事が対象です。いちばん知りたい答えを先頭に置き、補足を削っています。記事の見出しと本文はこれまでどおりで、変えていません。検索結果の一覧で、どんな記事なのかが最後まで読めるようになります。
あわせて、いま検索結果で説明文が切れている記事を、表示回数の多い順に一覧できるようにしました。一度整えた記事があとから長くなってしまわないよう、公開前のチェックでも見張ります。残りの記事も、検索でよく表示されているものから順に整えていきます。