Update
判例の記事が、検索結果で見つけやすくなりました
当サイトの判例記事は「〈事件名〉をわかりやすく」という形でタイトルを付けています。ところが検索結果に表示されるタイトルだけが別の短い形になっていた記事が4本あり、探している方が手がかりにする「わかりやすく」の一言が消えていました。勘違い騎士道事件・シャクティパット事件・大阪南港事件・抵当権に基づく妨害排除請求の4本です。
検索結果のタイトルを、記事のタイトルと同じ形に揃えました。あわせて、検索結果に出る説明文も書き換えています。これまでは「〈事件名〉を決定文にそって解説します」という前置きから始まっていましたが、スマートフォンでは説明文の後半が省略されて表示されるため、肝心の中身にたどり着く前で切れていました。「人助けのつもりの回し蹴りが傷害致死罪に」のように、1行目で事件の結論が読めるようにしています。
記事の中身そのものは変えていません。今後の記事でも同じ取りこぼしが起きないよう、公開前の自動チェックに項目を1つ追加しました。