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個人データポータル Tsumu を公開しました — 自分のぜんぶを、一箇所に

個人データポータル Tsumu を公開しました — 自分のぜんぶを、一箇所に

JurisCode.AI の第4のプロダクト、個人データポータル Tsumu を公開しました。

Tsumu は何をするアプリか

コンセプトは「自分のぜんぶを、一箇所に。」です。日記、買ったもの、趣味、旅、食事、筋トレ、家計——人生のあらゆる記録を、カテゴリ > コレクション > アイテムというシンプルな構造で一箇所に積んでいきます。

  • 所有・身体・体験・生活・記録の5グループ、15のプリセットカテゴリ。使わないものは非表示にでき、自分のカテゴリも追加できます
  • カテゴリの中には「コレクション」という自作フォルダを作れます。ゴルフ、トレカ、自炊レシピ——分け方は自由です
  • 積んだ記録は横断検索でき、全件を JSON でエクスポートできます。データはいつでも丸ごと持ち出せます
  • 公開するかどうかは項目ごとに自分で選べます。なお「人間関係」カテゴリだけは、仕組みのレベルで公開機能そのものを持たせていません

設計の中心: Tsumu は倉庫、AI は執事

Tsumu 自体は、賢いことをほとんどしません。私たちが目指したのは、構造が整っていて、検索でき、いつでも持ち出せる「良い倉庫」であることです。

賢い仕事は AI の側に任せます。AI 連携(MCP)を使うと、晩御飯の写真を AI に送るだけで、解析結果つきの記録が Tsumu に貯まっていきます。倉庫が正しくできていれば、執事はいくらでも優秀になれる——その役割分担が、このプロダクトの背骨です(連携の詳細は別の記事で書いています)。

すべてのプロダクトの土台として

Tsumu は、成長アプリ「先勝」や自己投資トラッカー「Lifefolio」とつながっていく、JurisCode.AI のいちばん大元のアプリです。努力や歩みの記録が一箇所から見渡せる状態を、ここから作っていきます。

まずは今日の一件から。写真一枚、ひとことのメモからで大丈夫です。自分の記録を積み始めてみてください。

#Tsumu#プロダクト#リリース