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AIと法律

作って出す人のための、法律の実務。

条文の解説ではなく、自分のサービスを出す時に実際どこで手が止まるかから書いています。 有料プランを付けた日に何の表示が必要になるか、業務のデータをAIに渡してよいのはどこまでか。 私たちも同じ順番で迷ったので、その時に何を根拠に決めたかを残しています。

収録 20

自分のサービスを出す — 表示・規約・契約条項8

ひとりで作ったサービスを有料で出すと、そこから先は事業者としての手続きが発生します。何がいつ必要になるかと、実際に自社で迷った判断を書いています。

AIに仕事を通す — データと権利6

業務のデータをAIに渡す時、どこからが持ち出しで、生成物の権利が誰のものになるのかを整理しています。自社で実際に使っているツールの構成を前提に書いています。

士業とリーガルテックの現在地6

AIが法律の仕事をどこまで担えるのかを、制度の線引きと実務の両側から見ています。置き換えの話ではなく、どこを任せてどこを任せないかの話です。

ここで書いた話を自分の事業でやる時

これらの記事は一般的な整理であり、個別の事案における適法性を保証するものではありません。 法令やガイドラインの解釈は変わることがあるため、実際の判断では最新の法令と専門家の見解を確認してください。