Update
法律の記事を、必要になる順から引けるようにしました
この棚には20本の記事が3つの束に分かれて並んでいますが、束の中のどれが自分の番なのかは、20本を上から読むまで分かりませんでした。検索で調べるときは「特定商取引法」のような法律の名前で引くのに、実際に困っている形は「有料で売り始めたけれど、何を出せばいいのか」という場面の側にあります。
そこで、有料で出してから必要になる順に6つの入口を置きました。①有料で売り始める(特商法の表示) ②規約と免責を置く ③広告の言葉を決める(景表法) ④案内メールを送る ⑤業務データをAIに通す(越境移転) ⑥生成物を世に出す(著作権)の順です。押すとその話を書いた記事へ直接進みます。
スマホでは行き先の言葉だけに畳んで、記事の一覧が最初の画面から押し下げられないようにしています。これまでどおり、束ごとの一覧から探すこともできます。