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AI for Professional Firms

士業事務所のAI導入支援 — 記帳の外に残る事務を、1業務 ¥200,000〜で仕組みにする

税理士・社労士・行政書士・弁護士の先生(1〜10名の事務所)向けです。顧問先からの資料回収と催促、問い合わせの一次対応、期日と案件の台帳。担当者ひとりに寄りかかっている事務を、仕組みが下書き・候補・通知・一覧まで用意する形に作り替えます。税務・法律・手続の判断や書類の作成など、資格者の業務には触れません。

簡易ヒアリングは無料です。現状を伺い、自動化する業務を1つ決め、費用の目安を口頭でお伝えします。1営業日以内にご返信します。

担当者の1日は、こう変わります仕組みが夜間と早朝に下書きを用意し、人は朝、確認して確定し、送ります。人が見るのは例外だけにします。
いまの1日(例)手を動かす時間が、1日の大半を占める9:00問い合わせを読み、返信を考える→ 仕組みへ10:00資料の催促文を書いて送る→ 仕組みへ11:00台帳を探し、状況を聞いて回る→ 仕組みへ13:00打ち合わせの議事録を書く→ 仕組みへ15:00見積書を作り、PDFにして送る→ 仕組みへ17:00今日の報告をまとめる→ 仕組みへ仕組みを入れた後(例)朝、確認して確定し、送る。あとは判断と対話に9:00仕組みが用意した下書きを確認 → 確定 → 送信9:30例外だけを見る(要確認・止まっている案件)10:00〜判断と、お客様との対話に使う夜間・早朝に、仕組みが用意しておくもの返信案催促文進捗の一覧議事録見積PDF日次の報告出力は下書き・候補・通知・一覧まで。確定と送信は人。※ 時刻と作業は例です。効果は業務と体制により異なります。

Why now

事務所で、いま起きていること

数字は公開調査からの引用です。出典はそれぞれのカードに載せています。

AIが止まる3段と、当スタジオの入口使わない理由の1位は「どの業務に使うか浮かばない」。だから最初に業務診断で1つ決めます。
中小企業がAIを使わない理由(複数回答)。上位3つは「何に使うか」「誰がやるか」「決まりがあるか」で止まっている。1段目63.4%活用する業務がイメージできない当スタジオの入口業務診断(¥20,000)で、自動化する業務を1つ決める2段目40.0%推進する人材がいない当スタジオの入口設計書・手順書・解説動画を納め、担当者が替わっても動く形にする3段目26.2%ルールが整備されていない当スタジオの入口入れてよい情報・だめな情報を着手前に1枚で決める出典: 中小企業白書2026 概要 p.20-21(n=3,888)。仕組みが用意するのは下書き・候補・通知・一覧まで。確定と送信は人。

By industry

この業種の悩みと、自動化できる業務

事務所の種類ごとに、公開調査の数字・よくある悩み・やりたいこと・まず自動化できる3つの事務と、仕組みが触れない線を並べました。判断と確定は資格者の方が行います。

税理士・会計事務所

よくある悩み
  • 顧問先からの資料が来ず、催促が担当者の気づきに依存している
  • 仕訳入力の山と、繁忙期(11〜5月)の残業
  • 採用ができず、職員を増やせない
やりたいこと
  • 記帳から相談業務へ比重を移したい
  • 職員を増やさずに顧問先を増やしたい

自動化できる業務(まずはこの3つ)

  1. 01 顧問先ごとの未提出資料 → 催促文の下書きと未回収一覧を毎朝

    型: 資料の回収と催促軽い¥200,000〜

  2. 02 受領した領収書・通帳PDF → 仕訳候補と不明点リスト

    型: 紙・名刺・PDFを、データにして台帳へ標準¥350,000〜

  3. 03 月次面談の録音 → 要点・宿題・顧問先向け報告の下書き

    型: 会議の録音から、記録・宿題・お礼文軽い¥200,000〜

金額は税込・1業務の目安で、業務診断(¥20,000)の設計書で確定します。仕組みが用意するのは下書き・候補・通知・一覧まで。確定と送信は人が行います。

触れない線

税務判断・申告書の内容確認・税務相談への回答は税理士のみが行います(税理士法52条)。仕組みは下書きと候補まで。

全17業種と、業種×9つの型の対応表は サービス一覧の「よくある悩みから、自動化できる業務を探す」 に載せています。

ほかの商材の案内

お探しの業務がこの面に無いときは、こちらをご覧ください。入口(無料の簡易ヒアリング)と進め方、金額の決まり方は3つとも同じです。

Process

入口から実装まで

小さく決めて、深く診て、金額が分かってから作ります。

  1. STEP 0

    簡易ヒアリング

    無料30分・オンライン

    現状を伺い、自動化する業務を1つ決めます。費用の目安を口頭でお伝えします。

    無料の簡易ヒアリング(30分)を申し込む
  2. STEP 1

    業務診断

    ¥20,000120分+設計書

    現場の方と経営者の両方から、実際の画面で作業を見せていただきます。3営業日で設計書(流れ図・試算・重さ・範囲・お見積り)。実装に進めば全額充当。

  3. STEP 2

    実装(1業務)

    ¥200,000〜業務の重さで決まります

    台帳を整え、手順を言語化し、初稿まで仕組みが作る状態に。動く仕組み・手順書・解説動画を貴社名義のアカウントに納品。

  4. STEP 3

    運用・改善(任意)

    月¥33,000〜月単位で停止できます

    稼働の確認、月1回の改善、作業の追加。担当者が替わっても同じ品質で続く形を保ちます。

¥200,000未満の実装はお引き受けしていません。小さく確かめたい方は、業務診断(¥20,000)が設計書つきでその役を担います。

重さと期間の目安業務の重さで、金額と期間が決まります。重さは業務診断の設計書で確定します。
STEP 0簡易ヒアリング無料・30分・オンライン現状を伺い、自動化する業務を1つ決めるSTEP 1業務診断¥20,000・120分+設計書実際の画面で作業を見て設計書とお見積りここで止められます設計書は貴社のもの・進めば全額充当STEP 2実装(1業務)¥200,000〜・1業務・重さで決まる台帳を整え、手順を言語化し初稿まで仕組みが作る状態にSTEP 3運用・改善(任意)月¥33,000〜・任意・月単位で停止可稼働の確認と月1回の改善作業の追加金額は業務の重さで決まります2本目以降は下がるのが通例軽い業務¥200,000〜目安 2〜3週入口1つ→出力1つ既存ツールの間をつなぐ標準の業務¥350,000〜目安 4〜6週入口が複数・台帳(正本)を持つ例外の扱いがある重い業務¥600,000〜目安 6〜10週毎朝の無人運用・複数の担当社内資料を読んで答えるどの重さにも共通実際のデータで試運転 → 貴社名義のアカウントに構築 → 運用手順書・解説動画つきで納品 → 引き渡し後1か月の質問対応

What we build

事務所からよくいただくご依頼の型

記帳・申告の外に残っている事務から選べる型です。仕組みが作るのは下書き・候補・通知・一覧までで、確定と送信は先生と所員の方が行います。

  • 01

    軽い

    資料の回収と催促

    ¥200,000〜目安 2〜3週

    入力必要な資料の一覧と期限▼ 仕組みが読んで、用意する出力未着の分だけ、催促の下書き▼ 確定と送信は、人人確認して送信
    困りごと
    お客様(顧問先・依頼者)からの資料が揃わず、催促の文面を毎回考えて送っている。
    仕組みがすること
    必要な資料の一覧と期限を台帳で持ち、未着のものだけに催促の下書きを作ります。届いたら台帳が更新され、誰が何を待っているかが一覧で見えます。

    元になった実績: 士業事務所の最小構成として設計(顧問先ごとの資料一覧・期限・催促文)。送信は所員の方

  • 02

    標準

    問い合わせから、提案の下書きまで

    ¥350,000〜目安 4〜6週

    入力メール・フォーム・電話メモ▼ 仕組みが読んで、用意する出力要点・想定回答・候補日・提案の下書き▼ 確定と送信は、人人担当が確認して返信
    困りごと
    メール・フォーム・電話メモに散った問い合わせを、担当者がひとつずつ読み直して返している。
    仕組みがすること
    入口を1か所に集め、要点・想定の回答・候補日・提案の下書きまでを用意します。担当が開いた時点で返す準備ができている状態に。

    元になった実績: 前職(AI導入支援)で、入力条件から企画案を生成する仕組みを構築。企画立案の時間70%減

  • 03

    標準

    案件・期日の台帳と、毎朝の進捗

    ¥350,000〜目安 4〜6週

    入力案件・期限・担当の更新▼ 仕組みが読んで、用意する出力毎朝の進捗一覧と、止まっている案件▼ 確定と送信は、人人一覧を見て指示を出す
    困りごと
    誰が何を持っていて、何が遅れているかを、聞いて回らないと分からない。
    仕組みがすること
    顧客・案件・期限・担当を1つの台帳にまとめ、進み具合と止まっている案件を毎朝更新します。担当者別の画面は同じデータの「見え方」として用意します。

    元になった実績: 現職(事業会社)で、部門全員が同じ台帳で案件とタスクを管理する基盤を1人で構築・定着

  • 04

    標準

    見積・請求・入金の照合

    ¥350,000〜目安 4〜6週

    入力台帳の案件と、入金の明細▼ 仕組みが読んで、用意する出力見積・請求のPDFとメール文・差異の通知▼ 確定と送信は、人人確認して送付
    困りごと
    見積の手入力、請求書のPDF化、メール、入金の突き合わせを、毎月同じ人がくり返している。
    仕組みがすること
    台帳から見積・請求を作り、PDF保存とメール文の下書きまで用意し、入金との差と数字の異常を先に知らせます。人は例外だけを見る形に。

    元になった実績: 前職で見積書・請求書の自動作成を構築。作業時間80%減

  • 05

    軽い〜標準

    紙・名刺・PDFを、データにして台帳へ

    ¥200,000〜目安 2〜4週

    入力紙・名刺・PDFの画像▼ 仕組みが読んで、用意する出力項目に分けたデータと、要確認の印▼ 確定と送信は、人人要確認の箇所だけ目で見る
    困りごと
    紙や画像で届いたものを、手で打ち直して台帳に入れている。
    仕組みがすること
    文字を読み取り、項目に分け、台帳や顧客管理に入れるところまでを仕組みが行います。読み取れなかった箇所は「要確認」として残します。

    元になった実績: 前職で名刺→顧客台帳の自動化を構築。リード管理の精度と速度50%向上

  • 06

    重い

    社内資料に、聞けば答える

    ¥600,000〜目安 6〜10週

    入力社内資料・規程・議事録▼ 仕組みが読んで、用意する出力出典つきの回答▼ 確定と送信は、人人回答を確かめて使う
    困りごと
    過去の資料・規程・議事録が散らばり、前例を探す時間と、人によって答えが違う状態が続いている。
    仕組みがすること
    社内の資料を1か所に集め、質問に出典つきで答えられるようにします。案件固有の情報と、共通のルール・手順は分けて持たせます。

    元になった実績: 現職(事業会社)で、業務手順138本と長期記憶335件をAIに持たせて毎日運用

9つの型すべてと重さの判定は サービス一覧の「よくあるご依頼の型」 に載せています。

Pricing

料金(税込)

金額を分けるのは事務所の規模ではなく、その事務の重さです。入口の数・台帳の有無・例外の多さで判定します。

士業AIの料金(税込)
段金額(税込)期間の目安中身
業務診断¥20,000120分+3営業日実際の画面で作業を見せていただき、設計書(流れ図・試算・重さ・範囲・お見積り)をお渡し。実装に進めば全額充当
軽い業務¥200,000〜2〜3週入口1つ→出力1つ。既存ツールの間をつなぐ。例: 会議の録音→記録・宿題・お礼文の下書き/資料の回収と催促/定型文の下書き
標準の業務¥350,000〜4〜6週入口が複数。台帳(正本)を持つ。例外の扱いがある。例: 問い合わせ→要点・候補日・提案の下書き/見積・請求・入金の照合
重い業務¥600,000〜6〜10週毎朝の無人運用。複数の担当が関わる。社内資料を読んで答える。例: 期日から今日の仕事を決めて初稿まで無人/社内資料に聞けば答える
運用・改善(任意)月¥33,000〜月単位で停止できます稼働の確認・月1回の改善・作業の追加。付けなくても仕組みは動きます
  • 表示価格はすべて税込です。1業務ごとのお見積りで、金額は業務診断の設計書でお出しします。
  • ¥200,000未満の実装はお引き受けしていません。小さく確かめたい方は、業務診断(¥20,000)が設計書つきでその役を担います。
  • 2本目以降は、共通の台帳と手順を使い回すため1本目より下がるのが通例です。
  • お支払いは請求書払い(銀行振込)です。着手時に50%、納品時に50%をご請求し、それぞれご請求の翌月末までにお支払いください(業務診断は設計書のお渡し時に全額)。月額のものは当月分を月初にご請求し、当月末までのお支払いです。
  • 補助金について: 個別に設計する仕組みづくりは、「デジタル化・AI導入補助金」の登録ツールに当たらないため、原則として対象になりません。補助金を前提としたご提案はしていません。

12か月の総額の目安(例)

標準の業務 1本(業務診断 ¥20,000 を充当)
¥350,000〜
運用・改善(任意) 月¥33,000 × 12か月
¥396,000
初年度の目安
¥750,000 前後

「標準の業務」を1本作り、運用・改善を12か月付けた場合の例です(税込)。実際の金額は、業務診断の設計書でお出しします。運用・改善は任意で、月単位で停止できます。業務診断の¥20,000は実装費に全額充当します。

Track record

これまでに作った仕組み

会社名は出しません。状況と打ち手と結果だけを、そのまま書きます。効果は業務と体制により異なります。

  • 現職(事業会社)

    正本を1つに決めた

    状況
    案件・契約・期日・タスクが、個人の表計算と頭の中に散らばり、管理職から進み具合が見えなかった。
    打ち手
    契約と期日の正本を1つのデータベースに決め、担当者ごとの画面は同じデータの「見え方」として用意。道具の選定から構築・移行・定着までを1人で通した。
    結果
    部門の全員が同じ基盤で案件とタスクを管理。管理職は一覧で状況を把握し、漏れと報告遅れが構造的に起きにくくなった。
  • 前職(AI導入支援のスタートアップ)

    見積・請求の自動作成

    状況
    手入力→PDF→メールを毎月くり返していた。
    打ち手
    入力を減らし、PDF保存・メール文の作成・下書き保存までを自動で実行。
    結果
    作業時間80%減。
  • 前職(AI導入支援のスタートアップ)

    名刺を顧客台帳へ

    状況
    営業会社で、名刺の入力と共有が手作業だった。
    打ち手
    読み取りとAIでデータ化・分類し、顧客管理に連携。
    結果
    リード管理の精度と速度50%向上。
  • 現職(事業会社)

    初稿までを無人で回した

    状況
    1人で数十案件を担当。着手前の情報集めだけで時間が消えていた。
    打ち手
    期日から「今日やる仕事」を仕組みが決め、AIが案件ごとの決めごとと経過を読んで初稿を作り、別のAIが独立に検査。成果物と次の一手を1か所にまとめる。送信と本番反映は人。
    結果
    業務手順138本・長期記憶335件を運用。稼働3日で47件を初稿まで無人で完了(1件の中央値9.3分)。作業起因の残業がなくなった。
  • 前職(AI導入支援のスタートアップ)

    法人向けAI研修から、紹介へ

    状況
    一般的な研修は受けた直後だけ盛り上がり、数週間で元に戻る。
    打ち手
    業務の棚卸しをしてから、実務に当てはめた研修に組み替えた。
    結果
    満足度 平均9/10。研修をきっかけにした紹介で1年に14件を受注。1年で20件超の業務改善に参画。
対象の作業にかかる時間の変化前職(AI導入支援)で顧客の業務に入って進めた例です。効果は業務と体制により異なります。
見積・請求の作成80%作業時間の削減企画提案の立案70%立案の時間の削減人事評価のコメント60%評価者の作業時間の削減名刺 → 顧客台帳50%精度と速度の向上当方実績の例(前職のAI導入支援)。効果は業務と体制により異なります。

10件すべては サービス一覧の「これまでに作った仕組み」 に載せています。

Scope & data

やること/やらないこと

士業事務所の場合、税務・法律・手続の判断や書類の作成など、資格者の業務には触れません。当スタジオが納めるのは事務の仕組みまでで、判断と確定は資格者の方が行います。

人とAIの、線引き
仕組みが用意する人決めるのは、プログラムAIを使わない決まった処理◇ 期限の計算◇ 対象の選定(今日やる仕事)◇ 台帳の更新・通知AIは、中身だけ読んで、書く◇ 下書き◇ 要約◇ 分類・読み取り送るのは、人ここは変えません◇ 確定◇ 送信・提出・申請◇ 契約や日程の判断線の外資格者の方の業務◇ 税務・法律・手続の判断◇ 官公署に出す書類の作成◇ お客様への助言仕組みは触れません期限の計算はAIに任せません。AIが間違えても、送る前に人が見る位置に置きます。人に毎回たずねて止まる仕組みにもしません。士業事務所の場合、判断と確定は資格者の方が行います。当スタジオが納めるのは事務の仕組みまでです。

当スタジオがやること

  • 事務の仕組みを設計し、貴社名義のアカウントの中に構築して納める
  • 出力は、下書き・候補・通知・一覧まで
  • 運用手順書と、社内でAIを使うときのルール案をお渡しする

当スタジオがやらないこと

  • 税務・法律・手続の判断
  • 申告書や、官公署に出す書類の作成
  • 提出・申請・送信の代行
  • 貴社のお客様(顧問先・依頼者)へ、直接判断を返すこと

貴社の方が行うこと

  • 内容の確定と、お客様への助言
  • 送信・提出・申請
  • 契約や日程の判断

順番が大事です。情報の置き場が割れたまま自動化すると、食い違いが増えるだけです。 決めるのはプログラム(AIを使わない決まった処理)、AIは中身だけ、送るのは人。期限の計算はAIに任せません。

情報の扱い

貴社名義のアカウントの中に作る
仕組みもデータも、貴社名義のアカウントの中に置きます。当スタジオの環境には持ち出しません。
AIの学習に使われない設定
入力した内容がAIの学習に使われない設定・契約の範囲で使います。
入れてよい情報を先に決める
入れてよい情報・だめな情報を先に1枚にまとめ、顧客名を入れなくても回る作業から始めます。
会社・事務所ごとに分ける
環境はお客様ごとに分け、ほかのお客様の情報が混ざる作りにしません。
方針と契約を先に渡す
データの取り扱い方針(1枚)と秘密保持契約を、着手の前にお渡しします。

よくある質問

士業事務所のAI導入支援では、どの業務を自動化しますか

記帳や申告のような資格者の業務ではなく、その外側に残っている事務です。顧問先からの資料回収と催促、問い合わせの一次対応、期日と案件の台帳、紙や画像を台帳に入れる作業などが対象になります。仕組みが作るのは下書き・候補・通知・一覧までで、確定と送信は先生と所員の方が行います。

税理士事務所の業務をAIで自動化すると、費用はいくらかかりますか

1業務 ¥200,000〜(税込)です。資料の回収と催促のような軽い業務は ¥200,000〜(2〜3週)、問い合わせから提案の下書きまでのような標準の業務は ¥350,000〜(4〜6週)が目安です。金額は無料の簡易ヒアリング(30分)と業務診断(¥20,000・設計書つき)で確かめてから、実装に進むかを決められます。

士業が生成AIを使うとき、守秘義務や情報漏えいはどう扱いますか

会計事務所白書2026(n=818)では、最大の不安が「機密情報の漏洩」55%で、使用ルールが未整備の事務所が70%でした。当スタジオは着手前に「入れてよい情報・だめな情報」を1枚にまとめ、顧客名を入れなくても回る作業から始めます。仕組みは事務所名義のアカウントの中に置き、入力内容がAIの学習に使われない設定・契約の範囲で使い、データの取り扱い方針と秘密保持契約を先にお渡しします。

顧問先からの資料回収や催促は、どこまで自動化できますか

顧問先ごとに「何を・いつまでに預かるか」を台帳で持ち、期限が近づくと未着のものだけに催促の下書きを用意し、届いたら台帳が更新されて誰が何を待っているかが一覧で見える、というところまでです。催促文の送信は所員の方が行います。期限の計算はAIを使わない決まった処理で作り、AIが担うのは文面の下書きだけです。

社労士や行政書士の事務所でも、同じ仕組みが使えますか

使えます。届出や許認可の期日管理、依頼者からの書類の回収、問い合わせの一次対応は、税理士事務所と同じ形の事務です。船井総研の記事では、年商5,000万〜1億円の社労士事務所の56.4%が実務でAIを使い始めているとされています。次の段階は、個人の使い方から事務所の仕組みに移すことです。

AIの仕組みが、税理士法や弁護士法に触れることはありませんか

当スタジオが納めるのは事務の仕組みまでで、税務・法律・手続の判断、申告書や官公署に出す書類の作成、提出・申請・送信の代行、依頼者へ直接判断を返すことは行いません。判断と確定は資格者の方が行う設計にし、その線引きは着手前の設計書に書きます。個別の適法性については、所属の士業会の指針もご確認ください。

小さな事務所(1〜10名)でも頼めますか

対象は1〜10名の事務所を想定しています。無料の簡易ヒアリング(30分)で自動化する業務を1つ決め、業務診断(¥20,000)の設計書で金額を確かめてから始められます。2本目以降は共通の台帳と手順を使い回すため、1本目より下がるのが通例です。

インボイス制度で増えた記帳代行の負担を、AIで減らせますか

記帳そのものではなく、その前後の事務から減らせます。MJSの会計事務所白書2024(n=249)では、インボイス後に記帳代行の負担が増えた事務所が85%、自計化を阻む理由の1位は顧問先の「簿記知識なし」76%でした。当スタジオが作るのは、顧問先ごとの未提出資料から催促文の下書きと未回収一覧を毎朝用意する仕組みや、受領した領収書・通帳PDFから仕訳候補と不明点リストを出す仕組みまでです。仕訳の確定と税務判断は税理士が行います。

社労士の1人事務所でも、手続きの進捗管理を仕組みにできますか

できます。2024年度の社労士実態調査(n=14,469)では事務所の体制が「1人」の事務所が56.4%で、手続きの進捗が担当者の頭の中にあると顧問先を増やしにくくなります。顧問先からの入退社連絡を必要書類のチェックリストと不足の催促下書きに変えて台帳に入れ、毎朝「期日が近い案件・未回収の書類」の一覧を配信する形が、軽い業務(¥200,000〜)の目安です。手続代行と労務相談への回答は社労士が行います。

弁護士が1人の事務所で、期日管理をAIで自動化できますか

事件台帳と期日から、毎朝「今日の期限・未着手」を配信する形にできます。弁護士白書2025では1人事務所が62.2%(11,558 / 18,591事務所)で、期日と書面提出期限の管理が本人に依存しやすい構造です。期限の計算はAIを使わない決まった処理で行い、AIが担うのは相談フォームの面談前メモや打合せの録音からの報告の下書きだけです。法律判断・書面の内容・依頼者への助言は弁護士が行います。

行政書士の許認可業務で、必要書類の案内を自動化できますか

依頼の問い合わせから、許認可の種別ごとの必要書類・概算・所要期間を返信の下書きにする形と、案件台帳と更新期日から毎朝「今日の催促・提出」の一覧を出す形が作れます。日本行政書士会連合会によれば扱う書類は1万種類を超え、令和5年の実態調査の集計では約6割が1人体制です。官公署に提出する書類の作成と提出代理は行政書士が行い、仕組みは収集・整理・下書きまでです。

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費用・進め方・事例を、出典と当方実績の数字つきで書いた記事です。

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まずは、無料の簡易ヒアリング(30分)から

「うちの場合はどれが合うのか」からで構いません。現状を伺い、自動化する業務を1つ決め、費用の目安を口頭でお伝えします。合うメニューがなければ、その旨を正直にお伝えします。

30分・オンライン・費用はかかりません。1営業日以内に候補日を3つお送りします。営業のお電話はしません。

フォームが使えない場合は、メールか X のDMでも受け付けています。