70%
会計事務所の生成AI利用経験は75%(2024年は39%)まで増えた一方、使用ルールが未整備の事務所が70%。最大の不安は「機密情報の漏洩」55%、相談先は「自分で調べる」74%。
AI for Professional Firms
税理士・社労士・行政書士・弁護士の先生(1〜10名の事務所)向けです。顧問先からの資料回収と催促、問い合わせの一次対応、期日と案件の台帳。担当者ひとりに寄りかかっている事務を、仕組みが下書き・候補・通知・一覧まで用意する形に作り替えます。税務・法律・手続の判断や書類の作成など、資格者の業務には触れません。
簡易ヒアリングは無料です。現状を伺い、自動化する業務を1つ決め、費用の目安を口頭でお伝えします。1営業日以内にご返信します。
Why now
数字は公開調査からの引用です。出典はそれぞれのカードに載せています。
70%
会計事務所の生成AI利用経験は75%(2024年は39%)まで増えた一方、使用ルールが未整備の事務所が70%。最大の不安は「機密情報の漏洩」55%、相談先は「自分で調べる」74%。
56.4%
年商5,000万〜1億円の社労士事務所で、実務にAIを使っている割合。個人の使い方から、事務所の仕組みへ移す段階に入っている。
60.4%
AI利用に脅威を感じる人の割合。一方で社内ルールを策定済みの組織は20%未満。「何を入れてよいか分からない」が不安の実体。
64.9%
「会社としての導入はなく、個人の判断に任せている」割合。会社として導入した層は、個人任せより効果の実感が10ポイント高い。
By industry
事務所の種類ごとに、公開調査の数字・よくある悩み・やりたいこと・まず自動化できる3つの事務と、仕組みが触れない線を並べました。判断と確定は資格者の方が行います。
85%
インボイス制度の後、記帳代行の負担が「増えた」事務所の割合。自計化を阻む理由の1位は顧問先の「簿記知識なし」76%。
48%
生成AIを使わない理由「活用法が分からない」。「どのAIを使えばよいか不明」も 50%。
自動化できる業務(まずはこの3つ)
01 顧問先ごとの未提出資料 → 催促文の下書きと未回収一覧を毎朝
型: 資料の回収と催促軽い¥200,000〜
02 受領した領収書・通帳PDF → 仕訳候補と不明点リスト
型: 紙・名刺・PDFを、データにして台帳へ標準¥350,000〜
03 月次面談の録音 → 要点・宿題・顧問先向け報告の下書き
型: 会議の録音から、記録・宿題・お礼文軽い¥200,000〜
金額は税込・1業務の目安で、業務診断(¥20,000)の設計書で確定します。仕組みが用意するのは下書き・候補・通知・一覧まで。確定と送信は人が行います。
触れない線
税務判断・申告書の内容確認・税務相談への回答は税理士のみが行います(税理士法52条)。仕組みは下書きと候補まで。
全17業種と、業種×9つの型の対応表は サービス一覧の「よくある悩みから、自動化できる業務を探す」 に載せています。
お探しの業務がこの面に無いときは、こちらをご覧ください。入口(無料の簡易ヒアリング)と進め方、金額の決まり方は3つとも同じです。
Process
小さく決めて、深く診て、金額が分かってから作ります。
STEP 1
¥20,000120分+設計書
現場の方と経営者の両方から、実際の画面で作業を見せていただきます。3営業日で設計書(流れ図・試算・重さ・範囲・お見積り)。実装に進めば全額充当。
STEP 2
¥200,000〜業務の重さで決まります
台帳を整え、手順を言語化し、初稿まで仕組みが作る状態に。動く仕組み・手順書・解説動画を貴社名義のアカウントに納品。
STEP 3
月¥33,000〜月単位で停止できます
稼働の確認、月1回の改善、作業の追加。担当者が替わっても同じ品質で続く形を保ちます。
¥200,000未満の実装はお引き受けしていません。小さく確かめたい方は、業務診断(¥20,000)が設計書つきでその役を担います。
What we build
記帳・申告の外に残っている事務から選べる型です。仕組みが作るのは下書き・候補・通知・一覧までで、確定と送信は先生と所員の方が行います。
01
軽い¥200,000〜目安 2〜3週
元になった実績: 士業事務所の最小構成として設計(顧問先ごとの資料一覧・期限・催促文)。送信は所員の方
02
標準¥350,000〜目安 4〜6週
元になった実績: 前職(AI導入支援)で、入力条件から企画案を生成する仕組みを構築。企画立案の時間70%減
03
標準¥350,000〜目安 4〜6週
元になった実績: 現職(事業会社)で、部門全員が同じ台帳で案件とタスクを管理する基盤を1人で構築・定着
04
標準¥350,000〜目安 4〜6週
元になった実績: 前職で見積書・請求書の自動作成を構築。作業時間80%減
05
軽い〜標準¥200,000〜目安 2〜4週
元になった実績: 前職で名刺→顧客台帳の自動化を構築。リード管理の精度と速度50%向上
06
重い¥600,000〜目安 6〜10週
元になった実績: 現職(事業会社)で、業務手順138本と長期記憶335件をAIに持たせて毎日運用
9つの型すべてと重さの判定は サービス一覧の「よくあるご依頼の型」 に載せています。
Pricing
金額を分けるのは事務所の規模ではなく、その事務の重さです。入口の数・台帳の有無・例外の多さで判定します。
| 段 | 金額(税込) | 期間の目安 | 中身 |
|---|---|---|---|
| 業務診断 | ¥20,000 | 120分+3営業日 | 実際の画面で作業を見せていただき、設計書(流れ図・試算・重さ・範囲・お見積り)をお渡し。実装に進めば全額充当 |
| 軽い業務 | ¥200,000〜 | 2〜3週 | 入口1つ→出力1つ。既存ツールの間をつなぐ。例: 会議の録音→記録・宿題・お礼文の下書き/資料の回収と催促/定型文の下書き |
| 標準の業務 | ¥350,000〜 | 4〜6週 | 入口が複数。台帳(正本)を持つ。例外の扱いがある。例: 問い合わせ→要点・候補日・提案の下書き/見積・請求・入金の照合 |
| 重い業務 | ¥600,000〜 | 6〜10週 | 毎朝の無人運用。複数の担当が関わる。社内資料を読んで答える。例: 期日から今日の仕事を決めて初稿まで無人/社内資料に聞けば答える |
| 運用・改善(任意) | 月¥33,000〜 | 月単位で停止できます | 稼働の確認・月1回の改善・作業の追加。付けなくても仕組みは動きます |
「標準の業務」を1本作り、運用・改善を12か月付けた場合の例です(税込)。実際の金額は、業務診断の設計書でお出しします。運用・改善は任意で、月単位で停止できます。業務診断の¥20,000は実装費に全額充当します。
Track record
会社名は出しません。状況と打ち手と結果だけを、そのまま書きます。効果は業務と体制により異なります。
現職(事業会社)
前職(AI導入支援のスタートアップ)
前職(AI導入支援のスタートアップ)
現職(事業会社)
前職(AI導入支援のスタートアップ)
10件すべては サービス一覧の「これまでに作った仕組み」 に載せています。
Scope & data
士業事務所の場合、税務・法律・手続の判断や書類の作成など、資格者の業務には触れません。当スタジオが納めるのは事務の仕組みまでで、判断と確定は資格者の方が行います。
順番が大事です。情報の置き場が割れたまま自動化すると、食い違いが増えるだけです。 決めるのはプログラム(AIを使わない決まった処理)、AIは中身だけ、送るのは人。期限の計算はAIに任せません。
記帳や申告のような資格者の業務ではなく、その外側に残っている事務です。顧問先からの資料回収と催促、問い合わせの一次対応、期日と案件の台帳、紙や画像を台帳に入れる作業などが対象になります。仕組みが作るのは下書き・候補・通知・一覧までで、確定と送信は先生と所員の方が行います。
1業務 ¥200,000〜(税込)です。資料の回収と催促のような軽い業務は ¥200,000〜(2〜3週)、問い合わせから提案の下書きまでのような標準の業務は ¥350,000〜(4〜6週)が目安です。金額は無料の簡易ヒアリング(30分)と業務診断(¥20,000・設計書つき)で確かめてから、実装に進むかを決められます。
会計事務所白書2026(n=818)では、最大の不安が「機密情報の漏洩」55%で、使用ルールが未整備の事務所が70%でした。当スタジオは着手前に「入れてよい情報・だめな情報」を1枚にまとめ、顧客名を入れなくても回る作業から始めます。仕組みは事務所名義のアカウントの中に置き、入力内容がAIの学習に使われない設定・契約の範囲で使い、データの取り扱い方針と秘密保持契約を先にお渡しします。
顧問先ごとに「何を・いつまでに預かるか」を台帳で持ち、期限が近づくと未着のものだけに催促の下書きを用意し、届いたら台帳が更新されて誰が何を待っているかが一覧で見える、というところまでです。催促文の送信は所員の方が行います。期限の計算はAIを使わない決まった処理で作り、AIが担うのは文面の下書きだけです。
使えます。届出や許認可の期日管理、依頼者からの書類の回収、問い合わせの一次対応は、税理士事務所と同じ形の事務です。船井総研の記事では、年商5,000万〜1億円の社労士事務所の56.4%が実務でAIを使い始めているとされています。次の段階は、個人の使い方から事務所の仕組みに移すことです。
当スタジオが納めるのは事務の仕組みまでで、税務・法律・手続の判断、申告書や官公署に出す書類の作成、提出・申請・送信の代行、依頼者へ直接判断を返すことは行いません。判断と確定は資格者の方が行う設計にし、その線引きは着手前の設計書に書きます。個別の適法性については、所属の士業会の指針もご確認ください。
対象は1〜10名の事務所を想定しています。無料の簡易ヒアリング(30分)で自動化する業務を1つ決め、業務診断(¥20,000)の設計書で金額を確かめてから始められます。2本目以降は共通の台帳と手順を使い回すため、1本目より下がるのが通例です。
記帳そのものではなく、その前後の事務から減らせます。MJSの会計事務所白書2024(n=249)では、インボイス後に記帳代行の負担が増えた事務所が85%、自計化を阻む理由の1位は顧問先の「簿記知識なし」76%でした。当スタジオが作るのは、顧問先ごとの未提出資料から催促文の下書きと未回収一覧を毎朝用意する仕組みや、受領した領収書・通帳PDFから仕訳候補と不明点リストを出す仕組みまでです。仕訳の確定と税務判断は税理士が行います。
できます。2024年度の社労士実態調査(n=14,469)では事務所の体制が「1人」の事務所が56.4%で、手続きの進捗が担当者の頭の中にあると顧問先を増やしにくくなります。顧問先からの入退社連絡を必要書類のチェックリストと不足の催促下書きに変えて台帳に入れ、毎朝「期日が近い案件・未回収の書類」の一覧を配信する形が、軽い業務(¥200,000〜)の目安です。手続代行と労務相談への回答は社労士が行います。
事件台帳と期日から、毎朝「今日の期限・未着手」を配信する形にできます。弁護士白書2025では1人事務所が62.2%(11,558 / 18,591事務所)で、期日と書面提出期限の管理が本人に依存しやすい構造です。期限の計算はAIを使わない決まった処理で行い、AIが担うのは相談フォームの面談前メモや打合せの録音からの報告の下書きだけです。法律判断・書面の内容・依頼者への助言は弁護士が行います。
依頼の問い合わせから、許認可の種別ごとの必要書類・概算・所要期間を返信の下書きにする形と、案件台帳と更新期日から毎朝「今日の催促・提出」の一覧を出す形が作れます。日本行政書士会連合会によれば扱う書類は1万種類を超え、令和5年の実態調査の集計では約6割が1人体制です。官公署に提出する書類の作成と提出代理は行政書士が行い、仕組みは収集・整理・下書きまでです。
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