Update
判例の解説記事から、その判例が問われる試験へ進めるようにしました
大阪南港事件や取得時効と登記のような判例の解説記事を読んだあと、次に気になるのは「この判例は試験でどう出るのか」だと思います。これまで記事の側には、その答えへ進む道がありませんでした。試験のまとめは別に用意してあるのに、記事からは辿れない状態でした。
そこで記事の末尾に、その事件が問われる試験を並べました。科目の呼び名はその試験のもの(宅建士なら「権利関係」)で、何が問われるかも試験のまとめに載っている言い方のまま出しています。法務省の出題趣旨・採点実感に引用が確認できた年度が分かっている判例には、その年度も添えました。確認できていない判例に「試験に出た」とは書きません。
試験のまとめでは、判例を裁判所ウェブサイトの判決本文へ直リンクでたどれます。科目ごとの出題数と配点、試験問題のPDFも年度別に並んでいます。登録は要りません。事件を調べて記事に着いた方が、そのまま試験での問われ方まで確かめられるようになりました。