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顧客情報がどこへ行くのかを図に

営業資料の「安心」の章は、情報の扱いを5つの決まりとして文章で並べていました。ただ、社内でご検討いただくときに最初に聞かれるのは「うちのお客様の情報は、結局どこへ行くのか」で、箇条書きではその通り道が見えませんでした。

そこで、受け取った情報がどこを通るのか(元の情報 → 仕組み → AI → 人が確かめて送信)と、境界の外に出ないもの(当スタジオの環境・AIの学習・ほかのお客様の環境)を1枚の図にしました。図の①〜⑤は下に並ぶ5つの決まりと同じ番号で、どの決まりが図のどこに当たるのかをたどれます。

仕組みもデータも貴社名義のアカウントの中に置く、入力した内容がAIの学習に使われない設定で使う、入れてよい情報は着手の前に1枚にまとめて決める —— これまでお伝えしてきた内容は変わりません。文章で5回読んでいただく代わりに、1枚で確かめられるようにしたものです。