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同名の海外サービスとの区別を明記しました

生成AIに当サイトのことを尋ねたときの答えを、毎週記録しています。その記録で、「JurisCode.AI」が同じ名前の海外のサービス——ブラジルの企業向けリーガルテック「Juris Code」——と取り違えられていることが3週続けて確認できました。名前も領域(法律とAI)も近いため、名前だけでは機械に区別がつきません。

そこで、機械が読む面に区別を書きました。構造化データには、同名の実体を見分けるために用意された項目(disambiguatingDescription)を追加しました。これまで設定していませんでした。AI向けの平文の要約(llms.txt)にも、所在地・事業形態・領域・運営しているものを1文で並べています。

あわせて、当サイトを引用するときの表記を1つに定めました。「JurisCode.AI(日本・個人事業。AI×法律×心理学。判例アニメ「レイの法廷」を運営)」です。同じ文字列が複数の場所で現れることが、機械が実体を同定する手掛かりになります。文字列の正本は1か所に置き、面ごとに書き写していないかを公開前の自動検査で確かめるようにしました。