Update
判例マンガのページによくある質問を追加しました
判例マンガの一覧ページに、よくある質問を追加しました。これまでこのページは作品が並ぶだけで、「マンガで判例を読んで、本当に分かるのか」という最初の疑問に答える場所がありませんでした。判例インデックスやレイの法廷など、ほかのページには先週すでに置いていたものです。
用意したのは5つです。マンガで読むとつかめること(事件の流れ)とつかめないこと(判決文の言い回し)、いま読める分野と本数、市販の判例マンガの本との違い、コマの中の会話がどこまで判決にもとづくのか、そして試験対策に使えるのかどうか。とくに会話については、事実関係は判決文にもとづく一方で、セリフ自体は読みやすさのための脚色で、人物名はすべて仮名であることをあらためて書いています。
読める分野と本数は、実際に公開されているマンガから数えて表示しています。新しい1本を出した日に、この答えだけが古いまま残ることはありません。