Update
判例マンガの案内文を整えました
判例マンガは、実際の事件を1コマずつ読み進める形で公開しています。検索結果に並ぶときの説明文には、どの回にも末尾に「事実関係は判決文にもとづき、会話は脚色です。」という同じ一文が付いていました。検索結果に表示できる長さは限られているため、事件がどんな話なのかを書いた肝心の部分が途中で切れ、代わりに毎回同じ断り書きが場所を取っている状態でした。
全61話の説明文を、切れずに最後まで読める長さに書き直しました。事件の中身は変えず、言い回しを詰めただけです。これから検索やSNSで見かけたときに、その回がどんな事件を扱っているのかが、開く前に分かるようになります。
説明文から外した断り書きは、各話のページの「出典」の下に出るようにしました。あわせて確かめたところ、61話のうち3話は、この断りがページのどこにも書かれていませんでした。会話が読みやすさのための脚色であることは、どの回を開いても必ず分かるようにしています。