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向いていない場合の、始め方を図に

サービス案内には以前から「向いていない場合もあります」の欄があり、現場の合意がこれからの場合・月内に完了させる必要がある場合・AIに入れてよい情報を決められない場合の3つを挙げていました。ただ、読んで「自分のことだ」と思った方に、その先の行き先を何も書いていませんでした。

そこで、3つを「当てはまる状況 → このまま仕組みだけ入れるとどうなるか → では、どこから始められるか」の形に組み直し、図にしました。現場の合意がこれからならAI導入ミニ研修から、期間が足りないなら設計書までをお渡しする業務診断から、情報の線引きが決まっていないなら情報の扱いをお読みいただいてから。それぞれの欄から、該当する案内へそのまま進めます。

どれも、お断りして終わりという話ではありません。始める所が違うだけです。サービスの内容・金額は変わっていません。