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買い切り教材を単一価格にし、サービスの見せ方を2つのグループに分けました

買い切りの教材は、これまで梅・竹・松の3段で、いちばん安いものが ¥9,800 / ¥4,980 でした。中身は当スタジオが毎日動かしている運営の正本をそのまま汎用化したもので、段を分けるほどの差がありません。JurisCode 経営OS を ¥80,000、JurisCode 発信OS を ¥50,000(いずれも税込)の単一価格に改め、どちらも内容をすべて含む形にしました。どちらもまだ準備中で、価格はリリース時に確定します。

経営OSには「何が手に入るのか」の対比を加えました。毎月の数字を思い出しながら手で集めている状態が、日報とPDCAが毎日ひとりでに発行される状態へ。決めたことが翌週には流れている状態が、台帳に残って期日で戻ってくる状態へ。人が増えるたびに同じ説明をやり直す代わりに、組織の雛形と手順書を渡すだけで済むように。発信OSは成果が目に見えますが、経営OSは「見えない時間」が返ってくるものです。

サービスの一覧も作り直しました。6行の表はどれを頼めるのかが伝わりにくかったため、「いま、お引き受けしていること」(業務自動化パック・月次AI顧問・発信の自動運用の構築・Webサイト・LP制作)と「相談から始めたい方へ」(AI活用スポット相談・AI導入ミニ研修・買い切りの教材)の2つに分け、1行ずつ一言の説明を付けています。

トップページには、代表の背景として「なぜ、法律からAIへ」「なぜ、AIだったのか」と、これまでの歩みを加えました。サービスページには、同じAIを使っても結果が同じにならない理由として、プロンプト・コンテキスト・ハーネス・ループの4つの設計を置いています。