Sales Deck / 営業資料
事務作業を、
仕組みにして回す。
作って、回します。必要なら、教えます。
士業事務所から一般の会社まで、事務作業をAIで自動化し、会社ごとの流れに合わせて回るところまで持ちます。 この資料は、気づく → このままだと → 解決の方法 → 証拠 → 安心 → 決める、の順に並べています。 載せている画面と数字は、私たちが実際に運用しているものです(自社の数字は2026年9月22日時点)。
01 — Notice
人が手でつないでいる6つの流れ
受け取る・確かめる・返す・記録する。この流れを人がつないでいるあいだは、事業の速さも量も、その人の時間で決まってしまいます。
01
問い合わせから提案までを、一続きにする
メール・フォーム・電話メモを1か所に集め、内容の要点、想定の回答、候補日、提案の下書きまでを自動で用意します。担当が開いた時点で、返す準備ができている状態にします。
02
案件の状況が、全員に見えている状態にする
顧客・案件・期限・担当を1つの台帳にまとめ、進み具合と止まっている案件を毎朝更新します。「誰が何を持っていて、何が遅れているか」を探さずに分かるようにします。
03
社内に散った情報を、聞けば答えるものにする
過去の資料・議事録・規程・やり取りを1か所に集め、社内の質問に出典つきで答えられるようにします。前例を探す時間と、人によって答えが違う状態をなくします。
04
打ち合わせを、次の行動に変える
録音やメモから、記録・決まったこと・宿題・相手へのお礼と確認の文面までを下書きします。終わった直後に、次に動くための材料が揃っている状態にします。
05
毎月決まって出るものを、仕組みが出す
見積・請求・入金の照合・定例レポートを台帳から作り、前月との差や数字の異常を先に知らせます。人は、例外だけを見る形にします。
06
担当者の頭の中を、仕組みに移す
その人しか知らない手順を言語化し、判断の基準ごと仕組みに写します。休んでも辞めても、同じ品質で続く状態にします。
当てはまるものは、いくつありますか
- 資料の催促を、先生・社長が自分でやっている
- 期限の管理は、Excelか手帳か記憶
- 担当が休むと、その人の仕事が止まる
- 事務員を募集しても、応募が来ない
- 手順書がなく、教えるのは口頭
- 問い合わせの返信が、翌日以降になる
- AIは触ったが、いつもの作業は減っていない
- AIに入れてよい情報の決まりがない
3つ以上なら、事務の仕組みで取り戻せる時間がある可能性が高いと考えています。
数字で見る、いま起きていること
公開調査からの引用です。事務は人を増やせないまま、いまの担当者が抱えています。
- 25.0%
- 中小企業で「事務職が足りない」
- 63.4%
- AIを使わない理由の1位「活用する業務がイメージできない」
- 1時間5分
- 社内の情報を探す時間(1日あたり)
- 48.2%
- 10〜29人の会社に「システム担当者がいない」
- 65.2%
- 労務の担当は「兼任」
- 64.9%
- 生成AIは「個人任せ」
足りない職種は現業職 85.7%・管理職 35.4%・事務職 25.0%。事務は人を増やせず、いまの人員が抱えたままになる。
次いで「推進人材がいない」40.0%、「ルール未整備」26.2%。使うかどうかの前で止まっている。
自己解決できたのは約22%。月に換算すると約20時間が「探す」に使われている。
全体では 27.5%。日常業務でデジタルを使っていない割合も 46.0%(10〜29人では 53.2%)。
専任は 34.8%。給与計算は Excel 74.1%・手書き 19.0%。課題はミス 26.1%・時間がかかる 21.1%・属人化 19.6%。
会社主導の導入 16.3%+個人利用の推奨 14.9%で約3割。用途の1位は「メール・報告書・議事録の作成・要約」74.0%。
事務は、増員できない
足りないのは現業職。事務は人を足せないまま、兼任で抱える。だから対象は「人を足す」ではなく、事務の流れそのものです。
業種と、9つの型の対応
17業種それぞれの代表的な3業務を、9つの型に置いたものです。色は重さで、金額の目安に対応します。業種ごとの悩み・やりたいこと・触れない線は サービスページの「よくある悩みから、自動化できる業務を探す」に載せています。
02 — If nothing changes
AIは、もう使われています
論点は「使うかどうか」ではなく、業務に入っているか、そして決まりがあるかです。
- 75%
- 会計事務所の生成AI利用率
- 70%
- 所内のAI利用ルールが未整備
- 74%
- 導入の相談先は「自分で調べる」
- 55%
- 最大の不安は情報漏えい
2024年は39%
使われているが、決まりは無い
相談できる相手がいない
だから業務の中心に入れにくい
出典: MJS「会計事務所白書2026」(2026年9月17日発表)
会計事務所だけではありません
企業全体でも、使う・使わないの差はほぼ消えました。残っているのは、組み込み方を決めているかの差です。
出典: 総務省『令和8年版 情報通信白書』概要(2026年7月)・企業向け調査(2025年度・日本 n=477/515、米・独・中 n=308/309)(新しいタブで開く)
AIが止まる3段と、当スタジオの入口
使わない理由の1位は「どの業務に使うか浮かばない」。だから最初に業務診断で1つ決めます。人がいない・決まりがない、にも入口の段階で手を打ちます。
年に、何時間を使っていますか
月20時間 × 12か月
240時間 / 年
1時間を8,000円とすると、年に約190万円分です。試算の例で、ご相談の際に貴社の数字に置き換えます。
- 担当の方が1か月休んだら催促と入力が止まります。手順が頭の中にしかないと、繁忙期に先生・社長が全部かぶります。
- 採用しても、すぐには回らない新しい人が1人で回せるまで数か月。その間も、教える側の時間が取られます。
- 人手の追加ではなく業務が「書いてあって、仕組みが下書きする」状態が要ります。
03 — Method
「習う」より先に、業務を整える
AIを習っても楽にならないのは、道具の問題ではありません。情報の置き場が割れていることと、業務が言葉になっていないことが原因です。
担当者の1日は、こう変わります
仕組みが夜間と早朝に下書きを用意し、人は朝、確認して確定し、送ります。人が見るのは例外だけにします。
4つの順番
- 01
正本を1つに決める
顧客・案件・期限・担当を1か所に。手入力はここだけにします。
- 02
手順を言語化する
入力・判断の基準・出力・確認する点を、曖昧さなく書きます。
- 03
初稿まで仕組みが作る
催促文・通知・文書の下書きを、仕組みが用意します。
- 04
確定と送信は人
貴社の方が確認して出します。ここは変えません。
順番が大事です。情報の置き場が割れたまま自動化すると、食い違いが増えるだけです。
決めるのはプログラム(AIを使わない決まった処理)、AIは中身だけ、送るのは人。期限の計算はAIに任せません。
人と仕組みの、役割分担
仕組みがやること
- ◇ 初稿の作成・定型の処理
- ◇ 期限の通知・未提出の一覧
- ◇ 振り返りと、手順の手直しの候補出し
貴社の方が行うこと
- ◇ 内容の確定と、お客様への助言
- ◇ 送信・提出・申請
- ◇ 契約や日程の判断
人に毎回たずねて止まる仕組みにはしません。人がやる範囲を、先に決めておきます。
入口から実装まで
小さく決めて、深く診て、金額が分かってから作ります。
- STEP 0
簡易ヒアリング
無料30分・オンライン
現状を伺い、自動化する業務を1つ決めます。費用の目安を口頭でお伝えします。
- STEP 1
業務診断
¥20,000120分+設計書
現場の方と経営者の両方から、実際の画面で作業を見せていただきます。3営業日で設計書(流れ図・試算・重さ・範囲・お見積り)。実装に進めば全額充当。
- STEP 2
実装(1業務)
¥200,000〜業務の重さで決まります
台帳を整え、手順を言語化し、初稿まで仕組みが作る状態に。動く仕組み・手順書・解説動画を貴社名義のアカウントに納品。
- STEP 3
運用・改善(任意)
月¥33,000〜月単位で停止できます
稼働の確認、月1回の改善、作業の追加。担当者が替わっても同じ品質で続く形を保ちます。
¥200,000未満の実装はお引き受けしていません。小さく確かめたい方は、業務診断(¥20,000)が設計書つきでその役を担います。
よくあるご依頼の型
業務名で選べる9つの型です。重さと目安は業務診断の設計書で確定します。数字は当方実績の例で、会社名・顧客名は出していません。
- 01標準
問い合わせから、提案の下書きまで
¥350,000〜目安 4〜6週
困りごと: メール・フォーム・電話メモに散った問い合わせを、担当者がひとつずつ読み直して返している。
仕組みがすること: 入口を1か所に集め、要点・想定の回答・候補日・提案の下書きまでを用意します。担当が開いた時点で返す準備ができている状態に。
元になった実績: 前職(AI導入支援)で、入力条件から企画案を生成する仕組みを構築。企画立案の時間70%減
- 02標準
案件・期日の台帳と、毎朝の進捗
¥350,000〜目安 4〜6週
困りごと: 誰が何を持っていて、何が遅れているかを、聞いて回らないと分からない。
仕組みがすること: 顧客・案件・期限・担当を1つの台帳にまとめ、進み具合と止まっている案件を毎朝更新します。担当者別の画面は同じデータの「見え方」として用意します。
元になった実績: 現職(事業会社)で、部門全員が同じ台帳で案件とタスクを管理する基盤を1人で構築・定着
- 03軽い
会議の録音から、記録・宿題・お礼文
¥200,000〜目安 2〜3週
困りごと: 打ち合わせのあと、議事録と宿題の整理とお礼のメールに、また1時間かかる。
仕組みがすること: 録音やメモから、記録・決まったこと・宿題・相手へのお礼と確認の文面までを下書きします。終わった直後に次の材料が揃っている状態に。
元になった実績: 当スタジオの日常の運用(面談の記録・次の一手の下書き)と、前職の定型文下書きの仕組み
- 04標準
見積・請求・入金の照合
¥350,000〜目安 4〜6週
困りごと: 見積の手入力、請求書のPDF化、メール、入金の突き合わせを、毎月同じ人がくり返している。
仕組みがすること: 台帳から見積・請求を作り、PDF保存とメール文の下書きまで用意し、入金との差と数字の異常を先に知らせます。人は例外だけを見る形に。
元になった実績: 前職で見積書・請求書の自動作成を構築。作業時間80%減
- 05軽い
資料の回収と催促
¥200,000〜目安 2〜3週
困りごと: お客様(顧問先・依頼者)からの資料が揃わず、催促の文面を毎回考えて送っている。
仕組みがすること: 必要な資料の一覧と期限を台帳で持ち、未着のものだけに催促の下書きを作ります。届いたら台帳が更新され、誰が何を待っているかが一覧で見えます。
元になった実績: 士業事務所の最小構成として設計(顧問先ごとの資料一覧・期限・催促文)。送信は所員の方
- 06軽い〜標準
紙・名刺・PDFを、データにして台帳へ
¥200,000〜目安 2〜4週
困りごと: 紙や画像で届いたものを、手で打ち直して台帳に入れている。
仕組みがすること: 文字を読み取り、項目に分け、台帳や顧客管理に入れるところまでを仕組みが行います。読み取れなかった箇所は「要確認」として残します。
元になった実績: 前職で名刺→顧客台帳の自動化を構築。リード管理の精度と速度50%向上
- 07重い
社内資料に、聞けば答える
¥600,000〜目安 6〜10週
困りごと: 過去の資料・規程・議事録が散らばり、前例を探す時間と、人によって答えが違う状態が続いている。
仕組みがすること: 社内の資料を1か所に集め、質問に出典つきで答えられるようにします。案件固有の情報と、共通のルール・手順は分けて持たせます。
元になった実績: 現職(事業会社)で、業務手順138本と長期記憶335件をAIに持たせて毎日運用
- 08重い
期日から今日の仕事を決め、初稿まで無人で
¥600,000〜目安 6〜10週
困りごと: 1人で数十件を抱え、着手前の情報集めだけで午前中が終わる。
仕組みがすること: 期日から「今日やる仕事」を仕組みが決め、AIが案件ごとの決めごとと経過を読んで初稿を作り、別のAIが検査し、成果物と次の一手を1か所にまとめます。送信と本番反映は人。
元になった実績: 現職(事業会社)で稼働3日に47件を初稿まで無人で完了(1件の中央値9.3分)。作業起因の残業ゼロ
- 09軽い〜標準
止まった自動化の、立て直し
¥200,000〜目安 2〜4週
困りごと: 以前に入れたツールやAIの仕組みが、担当者の異動や仕様の変化で止まったまま、誰も触れない。
仕組みがすること: 何が止まっているかを調べ、正本と手順を書き直し、動く形に戻します。直せない部分は作り直しの範囲と金額を設計書でお示しします。
元になった実績: 現職で、手順書・設定手順・設定ファイルの3点セットを20セット超配布し、担当交代を引き継ぎパッケージで通した経験
導入の順番
6週間は「標準の業務」の一例です。軽い業務は2〜3週、重い業務は6〜10週が目安です。進み具合は週に1枚の報告でお伝えし、貴社のお時間は週に15〜30分が目安です。
04 — Proof
実際に作って、回したものです
代表の前職(AI導入支援のスタートアップ)・現職(事業会社)・自社での実績です。社名・顧客名は伏せています。
- 20件超
- 業務改善の実施
- 6〜8割
- 対象作業の時間の削減
- 9/10
- 法人向けAI研修の満足度
- 138本
- AIに実装した業務手順
- 47件
- 初稿までを無人で完了
前職(AI導入支援のスタートアップ)で、顧客の業務に入り込んで進めた件数
見積・請求 80% / 企画提案 70% / 人事評価コメント 60%
研修をきっかけにしたご紹介で14件を受注
現職(事業会社)の実務で運用。直された点などの長期記憶は335件
初稿づくりまでの自動運用・稼働3日間の実測。1件の中央値は9.3分
当方実績の例です。効果は業務と体制により異なります。
初稿まで、無人で回した形
期日から今日の仕事を決めるのはプログラム、初稿を書くのはAI、検査は別のAI、送るのは人。現職の実務で毎日回している形です。
対象の作業にかかる時間は、これだけ減りました
前職(AI導入支援)で顧客の業務に入って進めた例です。
これまでに作った仕組み
会社名は出しません。状況と打ち手と結果だけを、そのまま書きます。効果は業務と体制により異なります。
- 現職(事業会社)
正本を1つに決めた
- 状況
- 案件・契約・期日・タスクが、個人の表計算と頭の中に散らばり、管理職から進み具合が見えなかった。
- 打ち手
- 契約と期日の正本を1つのデータベースに決め、担当者ごとの画面は同じデータの「見え方」として用意。道具の選定から構築・移行・定着までを1人で通した。
- 結果
- 部門の全員が同じ基盤で案件とタスクを管理。管理職は一覧で状況を把握し、漏れと報告遅れが構造的に起きにくくなった。
- 現職(事業会社)
初稿までを無人で回した
- 状況
- 1人で数十案件を担当。着手前の情報集めだけで時間が消えていた。
- 打ち手
- 期日から「今日やる仕事」を仕組みが決め、AIが案件ごとの決めごとと経過を読んで初稿を作り、別のAIが独立に検査。成果物と次の一手を1か所にまとめる。送信と本番反映は人。
- 結果
- 業務手順138本・長期記憶335件を運用。稼働3日で47件を初稿まで無人で完了(1件の中央値9.3分)。作業起因の残業がなくなった。
- 現職(事業会社)
自分専用で終わらせなかった
- 状況
- 作った仕組みが、作った本人しか動かせない状態だった。
- 打ち手
- 手順書・設定手順・個人の値を抜いた設定ファイルの3点セットにして同僚へ配布。担当交代は、案件別フォルダ・手順・共通ルールをまとめた引き継ぎパッケージで渡した。
- 結果
- 20セット超を配布。他の人がその日から動かせる形になり、属人化が解けた。
- 前職(AI導入支援のスタートアップ)
人事評価の下書き
- 状況
- 評価が属人的で、評価者の作業が重かった。
- 打ち手
- 実績・行動記録から、評価項目とコメントの草案を作る流れを設計。要件定義から運用支援まで。
- 結果
- 評価者の作業時間 平均60%以上減。
- 前職(AI導入支援のスタートアップ)
企画提案のチャットボット
- 状況
- イベント会社で、提案の質がベテラン頼みだった。
- 打ち手
- 業種・規模・目的の入力から企画案を生成する対話を設計し、指示文を最適化。
- 結果
- 企画立案の時間70%減。若手でも一定品質の提案が出せるように。
- 前職(AI導入支援のスタートアップ)
名刺を顧客台帳へ
- 状況
- 営業会社で、名刺の入力と共有が手作業だった。
- 打ち手
- 読み取りとAIでデータ化・分類し、顧客管理に連携。
- 結果
- リード管理の精度と速度50%向上。
- 前職(AI導入支援のスタートアップ)
見積・請求の自動作成
- 状況
- 手入力→PDF→メールを毎月くり返していた。
- 打ち手
- 入力を減らし、PDF保存・メール文の作成・下書き保存までを自動で実行。
- 結果
- 作業時間80%減。
- 前職(AI導入支援のスタートアップ)
法人向けAI研修から、紹介へ
- 状況
- 一般的な研修は受けた直後だけ盛り上がり、数週間で元に戻る。
- 打ち手
- 業務の棚卸しをしてから、実務に当てはめた研修に組み替えた。
- 結果
- 満足度 平均9/10。研修をきっかけにした紹介で1年に14件を受注。1年で20件超の業務改善に参画。
- 当スタジオ
発信の全自動運用
- 状況
- 1人のスタジオで、発信に人の時間を使えない。
- 打ち手
- ネタ→生成→配信→計測→改善を1台のPCで自動化。ブログ・note・X・Instagram・YouTube を定刻に公開し、数字を毎日集めて改善に戻す。
- 結果
- ブログとnoteを毎日、SNSを定刻に自動公開。発信にかける人の時間はほぼゼロ。この仕組みをそのまま「04 発信の自動運用の構築」として提供。
- 当スタジオ
見積シミュレーターから商談へ
- 状況
- リフォーム会社は、概算を聞きたいだけの人の電話対応に時間を取られている。
- 打ち手
- 概算見積の入口をWebに作り、入力→控えメール→商談の流れを自動化。
- 結果
- 見積の問い合わせが、担当者の手を使わずに商談の候補として台帳に入る形に。
研修の満足度は高くても、使いこなせる人は一部でした。毎日触る人にしか見えない勘所があります。 だから、教えて終わりにせず、作って回るところまで持つ形にしています。
04 — What we run
自社でも、毎日回しています
お客様に勧める方法は、まず自分の事業で回して確かめています。数字は2026年9月22日時点の実測です。デモ用の作り物ではなく、今日も動いている本番です。
- 4つ
- 本番稼働中のプロダクト
- 260本
- 公開済みのブログ記事
- 54話
- 判例解説アニメ
- 80本
- 常駐する自動ジョブ
Tsumu / 先勝 / Lifefolio / メヤス。一般公開URLで動いているもの
公式サイトの公開記事数(ビルド時に自動集計)
YouTube で公開済みの話数(公開予定は含まない)
1台のMacの常駐ジョブ登録数(24時間運用)
いずれも当スタジオ自身の稼働量の実測値です。貴社で同じ結果が出ることを示すものではありません。
プロダクトの中心画面(各1枚)
ログイン画面やトップ画面ではなく、それぞれの価値が出ている画面を1枚ずつ。

先勝 — 軍略(人生設計)人生の目的を9項目で設計し、完成度を可視化する画面 
Lifefolio — 経営スコア自己研鑽の記録が、経営スコアと市場価値(推定)に変わる 
Tsumu — ホーム日記・買ったもの・家計。1タップで記録する入口 
メヤス — 概算見積シミュレーター施主が1分で概算を把握する。導入は会社、使うのはお客様
毎日自動で更新されている面
公式サイトのブログと note は別の媒体として、それぞれ毎日自動で記事が出ています。判例解説アニメは YouTube と SNS へ。

JurisCode.AI 公式サイト本サイト。記事の生成・公開・検索エンジンへの通知まで自動 
ブログ(毎日更新)判例・法律・心理学・建築・AI開発。多ジャンルを自動で毎日配信 
note(毎日自動投稿)ブログとは別の読者層へ。生成から投稿・計測まで自動 
レイの法廷実際の判例をアニメと図解で解説するYouTubeチャンネル
毎日回っているループ
上のプロダクトとコンテンツは、次のループが毎日回すことで維持されています。 人が手を動かすのは、方針の決定と最終確認だけです。
図の6工程は左から右へ毎日進み、改善の結果は翌日のネタ選定と生成に戻ります。
04 — Measurement
数字は、こう測っています
感覚ではなく、毎日同じ時刻に機械が集めた実測値で判断します。 ご依頼の案件でも、減った時間を同じ考え方で一緒に測ります。
- 何を
- 検索での表示回数・クリック・順位、サイトの訪問と滞在、SNSとnoteの投稿ごとの反応。すべて実測値で、推定や他社比較は載せません。
- いつ
- 毎日決まった時刻に自動で収集し、台帳に記事別・媒体別・日別で積み上げます。週に一度、伸びた記事と落ちた記事をまとめます。
- どう活かす
- 「出ているのに選ばれていない」「読まれずに閉じられている」場所を特定し、タイトル・導線・次のネタに反映します。ご依頼の案件も同じ形で報告します。
品質のつくり方
検査を通らないものは出荷されない
公開の手前に機械検査(lint・ビルドゲート・実機確認)を置いています。表記ゆれ・リンク切れ・日付の誤りは、人の注意力ではなく仕組みで止めます。
新しい欠陥は、検査項目に変える
不具合を見つけたら、直す前にまず検査を追加します。同じ指摘を二度受けない作りにしています。この運用ルール自体もドキュメント化されています。
小さなスタジオだから、速い
意思決定に会議はいりません。窓口は固定で、導入後も同じ担当が伴走します。
05 — Trust
資格者の判断には触れません。情報の扱いは、先にお見せします
当スタジオがやること
- ◇ 事務の仕組みを設計し、貴社名義のアカウントの中に構築して納める
- ◇ 出力は、下書き・候補・通知・一覧まで
- ◇ 運用手順書と、社内でAIを使うときのルール案をお渡しする
当スタジオがやらないこと
- ◇ 税務・法律・手続の判断
- ◇ 申告書や、官公署に出す書類の作成
- ◇ 提出・申請・送信の代行
- ◇ 貴社のお客様(顧問先・依頼者)へ、直接判断を返すこと
士業事務所の場合、税務・法律・手続の判断や書類の作成など、資格者の業務には触れません。当スタジオが納めるのは事務の仕組みまでで、判断と確定は資格者の方が行います。
顧客情報の扱い — 5つの決まり
- 1貴社名義のアカウントの中に作る
- 仕組みもデータも、貴社名義のアカウントの中に置きます。当スタジオの環境には持ち出しません。
- 2AIの学習に使われない設定
- 入力した内容がAIの学習に使われない設定・契約の範囲で使います。
- 3入れてよい情報を先に決める
- 入れてよい情報・だめな情報を先に1枚にまとめ、顧客名を入れなくても回る作業から始めます。
- 4会社・事務所ごとに分ける
- 環境はお客様ごとに分け、ほかのお客様の情報が混ざる作りにしません。
- 5方針と契約を先に渡す
- データの取り扱い方針(1枚)と秘密保持契約を、着手の前にお渡しします。
決まりが無いままAIが使われている状態のほうが、リスクは大きいと考えています。
社内で聞かれそうなこと
- 1人のスタジオで、止まらずに回りますか?
- 止まらないように機械で組み、止まっても引き継げる形で納品します。自社でも常駐の自動処理を1台のPCで24時間動かし、失敗したときの通知と実行ログを標準にしています。窓口は固定で、会議を挟まずに着手します。
- 担当者に何かあったら、仕組みはどうなりますか?
- 納品物はソース一式・運用手順書・操作の解説動画で、すべて貴社に帰属します。私たちに依頼し直さなくても動かし続けられ、別の事業者に引き継ぐこともできます。
- 納品物の権利は誰のものですか?
- 貴社のものです。契約書に明記します。私たち側で再利用するのは、貴社の情報を含まない汎用の部品だけです。
- AIは間違えますよね?
- 間違えます。そのため、判断はAIに任せません。期限の計算や一覧の作成はAIを使わない決まった処理で作り、AIに任せるのは下書きと整理までです。確定と送信は人が行います。
- 効果は保証してもらえますか?
- 保証はしません。業務診断の設計書で置き換わる作業量の試算を先にお見せし、実装は1業務から始めて減った時間を一緒に測ります。効かなければそこで止められます。
- 途中でやめたくなったら?
- 業務自動化パックは、業務診断の設計書をご覧いただいた時点で終了できます(設計書は貴社のものです)。1業務を作ったあと、先に進まずに終えることもできます。月次AI顧問は3ヶ月ごとの更新制で、次回更新を止めるだけで終了です。運用・改善はいずれも任意・月単位で停止できます。
- 秘密保持契約(NDA)は結べますか?
- はい。業務内容や顧客情報を扱う性質上、むしろ締結を推奨しています。AIに入力してよい情報の線引きも、着手前に書面で決めます。
- 支払いと契約の形は?
- 業務委託契約書と秘密保持契約を取り交わします。お支払いは請求書払い(銀行振込)です。着手時に50%、納品時に50%をご請求し、それぞれご請求の翌月末までにお支払いください(業務診断は設計書のお渡し時に全額)。月額のものは当月分を月初にご請求し、当月末までのお支払いです。
06 — Decide
小さく決めて、深く診て、金額が分かってから作る
業務自動化パックは1業務 ¥200,000〜。金額は業務の重さで変わり、業務診断(¥20,000・実装に進めば全額充当)の設計書でお出しします。下の3段は重さの目安です。
軽い業務
¥200,000〜税込
入口1つ→出力1つ。既存ツールの間をつなぐ。例: 会議の録音→記録・宿題・お礼文の下書き/資料の回収と催促/定型文の下書き(目安2〜3週)
標準の業務
¥350,000〜税込
入口が複数。台帳(正本)を持つ。例外の扱いがある。例: 問い合わせ→要点・候補日・提案の下書き/見積・請求・入金の照合(目安4〜6週)
重い業務
¥600,000〜税込
毎朝の無人運用。複数の担当が関わる。社内資料を読んで答える。例: 期日から今日の仕事を決めて初稿まで無人/社内資料に聞けば答える(目安6〜10週)
1業務ごとのお見積りです。金額は業務の重さ(入口の数・台帳の有無・例外の多さ・無人運用の有無)で変わるため、業務診断(¥20,000・実装に進めば全額充当)の設計書でお出しします。下の3段は重さの目安です。2本目以降は、共通の台帳と手順を使い回すため1本目より下がるのが通例です。¥200,000未満の実装はお引き受けしていません。お支払いは請求書払い(銀行振込)です。着手時に50%、納品時に50%をご請求し、それぞれご請求の翌月末までにお支払いください(業務診断は設計書のお渡し時に全額)。月額のものは当月分を月初にご請求し、当月末までのお支払いです。 運用・改善 ¥33,000/月〜(任意: 稼働の確認・月1回の改善・作業の追加)。仕組みの保守はこちらに含み、月次AI顧問とは別のものです。価格は2026年9月時点のものです。導入時期やご要件により変動する場合があります。正式な金額は、ご相談のうえお見積もりでご提示します。
補助金について: 個別に設計する仕組みづくりは、「デジタル化・AI導入補助金」の登録ツールに当たらないため、原則として対象になりません。補助金を前提としたご提案はしていません。
12か月の総額の目安(例)
- 標準の業務 1本(業務診断 ¥20,000 を充当)
- ¥350,000〜
- 運用・改善(任意) 月¥33,000 × 12か月
- ¥396,000
- 初年度の目安
- ¥750,000 前後
「標準の業務」を1本作り、運用・改善を12か月付けた場合の例です(税込)。実際の金額は、業務診断の設計書でお出しします。運用・改善は任意で、月単位で停止できます。業務診断の¥20,000は実装費に全額充当します。
進め方
「標準の業務」1本の6週間(例)
- 0週
簡易ヒアリング(無料)
30分。自動化する業務を1つ決める
- 1週
業務診断
120分。実際の画面で作業を見て、設計書とお見積り
- 2〜3週
正本づくり
台帳(正本)を整え、手順を言語化する
- 4〜5週
動かして測る
実データで試運転し、減った時間を測る
- 6週
引き継ぎ
担当の方へ60分。当スタジオなしで動く形に
6週間は「標準の業務」の一例です。軽い業務は2〜3週、重い業務は6〜10週が目安です。進み具合は週に1枚の報告でお伝えし、貴社のお時間は週に15〜30分が目安です。
ご相談からご契約まで
- 01
簡易ヒアリング(無料・30分)
フォーム・メール・XのDMからご連絡ください。現状と困りごとを30分のオンラインで伺い、自動化する業務を1つ決めます。費用の目安は口頭でお伝えします。この時点で費用はかかりません。
- 02
業務診断(¥20,000)・設計書とお見積り
120分、現場の方と経営者の両方から実際の画面で作業を伺い、3営業日を目安に設計書(流れ図・試算・重さ・範囲・お見積り)をお渡しします。内容にご納得いただけなければ、ここで終了して構いません。実装に進む場合、診断の費用は全額充当します。研修・発信の自動運用・Webのご相談は、診断なしで3営業日を目安にお見積りします。
- 03
ご契約
業務委託契約書を取り交わします。ご希望に応じて秘密保持契約(NDA)も締結できます。
- 04
実施・納品
実装・研修を実施します。業務自動化は、1業務から始めて、減った時間を一緒に測ってから広げられます。納品後は手順書と引き継ぎまでセットです。お支払いは請求書払い(銀行振込)です。着手時に50%、納品時に50%をご請求し、それぞれご請求の翌月末までにお支払いください(業務診断は設計書のお渡し時に全額)。月額のものは当月分を月初にご請求し、当月末までのお支払いです。
Request
PDF版の資料を請求する
このページの内容を、社内で回覧しやすいPDF(PowerPoint形式から作成)にまとめています。 会社名・お名前・メールアドレスをご入力ください。すぐにメールでお送りします。
Contact
まずは、無料の簡易ヒアリング(30分)から
この資料を読んで「うちの場合はどこからか」が決まらなくても構いません。現状を伺い、自動化する業務を1つ決め、費用の目安を口頭でお伝えします。 合うメニューがなければ、その旨を正直にお伝えします。