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Sales Deck / 営業資料

事務作業を、
仕組みにして回す。

作って、回します。必要なら、教えます。

士業事務所から一般の会社まで、事務作業をAIで自動化し、会社ごとの流れに合わせて回るところまで持ちます。 この資料は、気づく → このままだと → 解決の方法 → 証拠 → 安心 → 決める、の順に並べています。 載せている画面と数字は、私たちが実際に運用しているものです(自社の数字は2026年9月22日時点)。

01 — Notice

人が手でつないでいる6つの流れ

受け取る・確かめる・返す・記録する。この流れを人がつないでいるあいだは、事業の速さも量も、その人の時間で決まってしまいます。

  • 01

    問い合わせから提案までを、一続きにする

    メール・フォーム・電話メモを1か所に集め、内容の要点、想定の回答、候補日、提案の下書きまでを自動で用意します。担当が開いた時点で、返す準備ができている状態にします。

  • 02

    案件の状況が、全員に見えている状態にする

    顧客・案件・期限・担当を1つの台帳にまとめ、進み具合と止まっている案件を毎朝更新します。「誰が何を持っていて、何が遅れているか」を探さずに分かるようにします。

  • 03

    社内に散った情報を、聞けば答えるものにする

    過去の資料・議事録・規程・やり取りを1か所に集め、社内の質問に出典つきで答えられるようにします。前例を探す時間と、人によって答えが違う状態をなくします。

  • 04

    打ち合わせを、次の行動に変える

    録音やメモから、記録・決まったこと・宿題・相手へのお礼と確認の文面までを下書きします。終わった直後に、次に動くための材料が揃っている状態にします。

  • 05

    毎月決まって出るものを、仕組みが出す

    見積・請求・入金の照合・定例レポートを台帳から作り、前月との差や数字の異常を先に知らせます。人は、例外だけを見る形にします。

  • 06

    担当者の頭の中を、仕組みに移す

    その人しか知らない手順を言語化し、判断の基準ごと仕組みに写します。休んでも辞めても、同じ品質で続く状態にします。

当てはまるものは、いくつありますか

  • 資料の催促を、先生・社長が自分でやっている
  • 期限の管理は、Excelか手帳か記憶
  • 担当が休むと、その人の仕事が止まる
  • 事務員を募集しても、応募が来ない
  • 手順書がなく、教えるのは口頭
  • 問い合わせの返信が、翌日以降になる
  • AIは触ったが、いつもの作業は減っていない
  • AIに入れてよい情報の決まりがない

3つ以上なら、事務の仕組みで取り戻せる時間がある可能性が高いと考えています。

数字で見る、いま起きていること

公開調査からの引用です。事務は人を増やせないまま、いまの担当者が抱えています。

25.0%
中小企業で「事務職が足りない」

足りない職種は現業職 85.7%・管理職 35.4%・事務職 25.0%。事務は人を増やせず、いまの人員が抱えたままになる。

出典: 中小企業白書2025 概要 p.6(帝国データバンク 令和6年度調査)(新しいタブで開く)

63.4%
AIを使わない理由の1位「活用する業務がイメージできない」

次いで「推進人材がいない」40.0%、「ルール未整備」26.2%。使うかどうかの前で止まっている。

出典: 中小企業白書2026 概要 p.20-21(n=3,888)(新しいタブで開く)

1時間5分
社内の情報を探す時間(1日あたり)

自己解決できたのは約22%。月に換算すると約20時間が「探す」に使われている。

出典: Helpfeel 社内情報の検索に関する調査(2023年・n=400)(新しいタブで開く)

48.2%
10〜29人の会社に「システム担当者がいない」

全体では 27.5%。日常業務でデジタルを使っていない割合も 46.0%(10〜29人では 53.2%)。

出典: kubell 中小企業のデジタル化調査(2025年11月・n=1,093)(新しいタブで開く)

65.2%
労務の担当は「兼任」

専任は 34.8%。給与計算は Excel 74.1%・手書き 19.0%。課題はミス 26.1%・時間がかかる 21.1%・属人化 19.6%。

出典: 弥生 労務管理の実態調査(2025年3月・n=1,000)(新しいタブで開く)

64.9%
生成AIは「個人任せ」

会社主導の導入 16.3%+個人利用の推奨 14.9%で約3割。用途の1位は「メール・報告書・議事録の作成・要約」74.0%。

出典: 商工中金 中小企業の生成AI利用調査(2026年1月・n≈3,700)(新しいタブで開く)

事務は、増員できない

足りないのは現業職。事務は人を足せないまま、兼任で抱える。だから対象は「人を足す」ではなく、事務の流れそのものです。

中小企業で「足りない」職種人は現業に回す。事務は増やせない。現業職85.7%管理職35.4%事務職25%その結果65.2%労務の担当は兼任出典: 中小企業白書2025 概要 p.6(帝国データバンク 令和6年度調査)(左) / 弥生 労務管理の実態調査(2025年3月・n=1,000)(右)事務を増員できない会社では、既存の担当者が兼任で抱えます。だから「人を足す」ではなく「仕組みが下書きする」形にします。

業種と、9つの型の対応

17業種それぞれの代表的な3業務を、9つの型に置いたものです。色は重さで、金額の目安に対応します。業種ごとの悩み・やりたいこと・触れない線は サービスページの「よくある悩みから、自動化できる業務を探す」に載せています。

①問い合わせ→提案②台帳と毎朝の進捗③会議→記録・宿題④見積・請求・入金⑤資料の回収と催促⑥紙・PDF→台帳⑦社内資料に聞く⑧初稿まで無人⑨止まった自動化税理士・会計事務所社労士行政書士弁護士司法書士建設・工務店製造(中小)不動産(仲介・管理)小売・EC飲食介護・福祉医療(クリニック)運送・物流IT・受託開発広告・制作学習塾・スクール人材・派遣軽い ¥200,000〜(2〜3週)標準 ¥350,000〜(4〜6週)重い ¥600,000〜(6〜10週)⑨は業種を問わず(以前に入れた仕組みが止まっている場合)※ 各業種の代表的な3業務を置いたものです。重さと金額は業務診断の設計書で確定します。

02 — If nothing changes

AIは、もう使われています

論点は「使うかどうか」ではなく、業務に入っているか、そして決まりがあるかです。

75%
会計事務所の生成AI利用率

2024年は39%

70%
所内のAI利用ルールが未整備

使われているが、決まりは無い

74%
導入の相談先は「自分で調べる」

相談できる相手がいない

55%
最大の不安は情報漏えい

だから業務の中心に入れにくい

出典: MJS「会計事務所白書2026」(2026年9月17日発表)

会計事務所だけではありません

企業全体でも、使う・使わないの差はほぼ消えました。残っているのは、組み込み方を決めているかの差です。

生成AIを一つ以上の業務で利用日本86.4%米国90.9%ドイツ91.6%中国98.1%生成AIの活用方針を策定(積極+限定)日本68.9%米国82.8%ドイツ82.2%中国95.4%

出典: 総務省『令和8年版 情報通信白書』概要(2026年7月)・企業向け調査(2025年度・日本 n=477/515、米・独・中 n=308/309)(新しいタブで開く)

AIが止まる3段と、当スタジオの入口

使わない理由の1位は「どの業務に使うか浮かばない」。だから最初に業務診断で1つ決めます。人がいない・決まりがない、にも入口の段階で手を打ちます。

中小企業がAIを使わない理由(複数回答)。上位3つは「何に使うか」「誰がやるか」「決まりがあるか」で止まっている。1段目63.4%活用する業務がイメージできない当スタジオの入口業務診断(¥20,000)で、自動化する業務を1つ決める2段目40.0%推進する人材がいない当スタジオの入口設計書・手順書・解説動画を納め、担当者が替わっても動く形にする3段目26.2%ルールが整備されていない当スタジオの入口入れてよい情報・だめな情報を着手前に1枚で決める出典: 中小企業白書2026 概要 p.20-21(n=3,888)。仕組みが用意するのは下書き・候補・通知・一覧まで。確定と送信は人。

年に、何時間を使っていますか

月20時間 × 12か月

240時間 / 年

1時間を8,000円とすると、年に約190万円分です。試算の例で、ご相談の際に貴社の数字に置き換えます。

  • 担当の方が1か月休んだら催促と入力が止まります。手順が頭の中にしかないと、繁忙期に先生・社長が全部かぶります。
  • 採用しても、すぐには回らない新しい人が1人で回せるまで数か月。その間も、教える側の時間が取られます。
  • 人手の追加ではなく業務が「書いてあって、仕組みが下書きする」状態が要ります。

03 — Method

「習う」より先に、業務を整える

AIを習っても楽にならないのは、道具の問題ではありません。情報の置き場が割れていることと、業務が言葉になっていないことが原因です。

担当者の1日は、こう変わります

仕組みが夜間と早朝に下書きを用意し、人は朝、確認して確定し、送ります。人が見るのは例外だけにします。

いまの1日(例)手を動かす時間が、1日の大半を占める9:00問い合わせを読み、返信を考える→ 仕組みへ10:00資料の催促文を書いて送る→ 仕組みへ11:00台帳を探し、状況を聞いて回る→ 仕組みへ13:00打ち合わせの議事録を書く→ 仕組みへ15:00見積書を作り、PDFにして送る→ 仕組みへ17:00今日の報告をまとめる→ 仕組みへ仕組みを入れた後(例)朝、確認して確定し、送る。あとは判断と対話に9:00仕組みが用意した下書きを確認 → 確定 → 送信9:30例外だけを見る(要確認・止まっている案件)10:00〜判断と、お客様との対話に使う夜間・早朝に、仕組みが用意しておくもの返信案催促文進捗の一覧議事録見積PDF日次の報告出力は下書き・候補・通知・一覧まで。確定と送信は人。※ 時刻と作業は例です。効果は業務と体制により異なります。

4つの順番

  1. 01

    正本を1つに決める

    顧客・案件・期限・担当を1か所に。手入力はここだけにします。

  2. 02

    手順を言語化する

    入力・判断の基準・出力・確認する点を、曖昧さなく書きます。

  3. 03

    初稿まで仕組みが作る

    催促文・通知・文書の下書きを、仕組みが用意します。

  4. 04

    確定と送信は人

    貴社の方が確認して出します。ここは変えません。

順番が大事です。情報の置き場が割れたまま自動化すると、食い違いが増えるだけです。

手入力はここだけ正本1つの台帳◇ 顧客・案件・期限・担当◇ 経過は日付つきで1行ずつ◇ 期限は数式で自動計算読む作業場AIが下書きを作る◇ 手順(言語化した業務)◇ 記憶(決めごと・直された点)◇ 催促文・通知・文書の初稿成果物見せる面人が見る画面◇ 担当者別の画面(同じデータの見え方)◇ 毎朝の一覧(催促・通知・下書き)◇ お客様と共有する面書く(経過1行・状態・添付)データは1か所、見え方は人ごと。同じ情報を2か所に手入力しません。置き場が割れたまま自動化すると、食い違いが増えるだけです。

決めるのはプログラム(AIを使わない決まった処理)、AIは中身だけ、送るのは人。期限の計算はAIに任せません。

仕組みが用意する人決めるのは、プログラムAIを使わない決まった処理◇ 期限の計算◇ 対象の選定(今日やる仕事)◇ 台帳の更新・通知AIは、中身だけ読んで、書く◇ 下書き◇ 要約◇ 分類・読み取り送るのは、人ここは変えません◇ 確定◇ 送信・提出・申請◇ 契約や日程の判断線の外資格者の方の業務◇ 税務・法律・手続の判断◇ 官公署に出す書類の作成◇ お客様への助言仕組みは触れません期限の計算はAIに任せません。AIが間違えても、送る前に人が見る位置に置きます。人に毎回たずねて止まる仕組みにもしません。士業事務所の場合、判断と確定は資格者の方が行います。当スタジオが納めるのは事務の仕組みまでです。

人と仕組みの、役割分担

仕組みがやること

  • ◇ 初稿の作成・定型の処理
  • ◇ 期限の通知・未提出の一覧
  • ◇ 振り返りと、手順の手直しの候補出し

貴社の方が行うこと

  • ◇ 内容の確定と、お客様への助言
  • ◇ 送信・提出・申請
  • ◇ 契約や日程の判断

人に毎回たずねて止まる仕組みにはしません。人がやる範囲を、先に決めておきます。

入口から実装まで

小さく決めて、深く診て、金額が分かってから作ります。

  1. STEP 0

    簡易ヒアリング

    無料30分・オンライン

    現状を伺い、自動化する業務を1つ決めます。費用の目安を口頭でお伝えします。

  2. STEP 1

    業務診断

    ¥20,000120分+設計書

    現場の方と経営者の両方から、実際の画面で作業を見せていただきます。3営業日で設計書(流れ図・試算・重さ・範囲・お見積り)。実装に進めば全額充当。

  3. STEP 2

    実装(1業務)

    ¥200,000〜業務の重さで決まります

    台帳を整え、手順を言語化し、初稿まで仕組みが作る状態に。動く仕組み・手順書・解説動画を貴社名義のアカウントに納品。

  4. STEP 3

    運用・改善(任意)

    月¥33,000〜月単位で停止できます

    稼働の確認、月1回の改善、作業の追加。担当者が替わっても同じ品質で続く形を保ちます。

¥200,000未満の実装はお引き受けしていません。小さく確かめたい方は、業務診断(¥20,000)が設計書つきでその役を担います。

よくあるご依頼の型

業務名で選べる9つの型です。重さと目安は業務診断の設計書で確定します。数字は当方実績の例で、会社名・顧客名は出していません。

  • 01標準

    問い合わせから、提案の下書きまで

    ¥350,000〜目安 4〜6週

    入力メール・フォーム・電話メモ▼ 仕組みが読んで、用意する出力要点・想定回答・候補日・提案の下書き▼ 確定と送信は、人人担当が確認して返信

    困りごと: メール・フォーム・電話メモに散った問い合わせを、担当者がひとつずつ読み直して返している。

    仕組みがすること: 入口を1か所に集め、要点・想定の回答・候補日・提案の下書きまでを用意します。担当が開いた時点で返す準備ができている状態に。

    元になった実績: 前職(AI導入支援)で、入力条件から企画案を生成する仕組みを構築。企画立案の時間70%減

  • 02標準

    案件・期日の台帳と、毎朝の進捗

    ¥350,000〜目安 4〜6週

    入力案件・期限・担当の更新▼ 仕組みが読んで、用意する出力毎朝の進捗一覧と、止まっている案件▼ 確定と送信は、人人一覧を見て指示を出す

    困りごと: 誰が何を持っていて、何が遅れているかを、聞いて回らないと分からない。

    仕組みがすること: 顧客・案件・期限・担当を1つの台帳にまとめ、進み具合と止まっている案件を毎朝更新します。担当者別の画面は同じデータの「見え方」として用意します。

    元になった実績: 現職(事業会社)で、部門全員が同じ台帳で案件とタスクを管理する基盤を1人で構築・定着

  • 03軽い

    会議の録音から、記録・宿題・お礼文

    ¥200,000〜目安 2〜3週

    入力録音・打ち合わせのメモ▼ 仕組みが読んで、用意する出力記録・決まったこと・宿題・お礼文の下書き▼ 確定と送信は、人人確認して送信

    困りごと: 打ち合わせのあと、議事録と宿題の整理とお礼のメールに、また1時間かかる。

    仕組みがすること: 録音やメモから、記録・決まったこと・宿題・相手へのお礼と確認の文面までを下書きします。終わった直後に次の材料が揃っている状態に。

    元になった実績: 当スタジオの日常の運用(面談の記録・次の一手の下書き)と、前職の定型文下書きの仕組み

  • 04標準

    見積・請求・入金の照合

    ¥350,000〜目安 4〜6週

    入力台帳の案件と、入金の明細▼ 仕組みが読んで、用意する出力見積・請求のPDFとメール文・差異の通知▼ 確定と送信は、人人確認して送付

    困りごと: 見積の手入力、請求書のPDF化、メール、入金の突き合わせを、毎月同じ人がくり返している。

    仕組みがすること: 台帳から見積・請求を作り、PDF保存とメール文の下書きまで用意し、入金との差と数字の異常を先に知らせます。人は例外だけを見る形に。

    元になった実績: 前職で見積書・請求書の自動作成を構築。作業時間80%減

  • 05軽い

    資料の回収と催促

    ¥200,000〜目安 2〜3週

    入力必要な資料の一覧と期限▼ 仕組みが読んで、用意する出力未着の分だけ、催促の下書き▼ 確定と送信は、人人確認して送信

    困りごと: お客様(顧問先・依頼者)からの資料が揃わず、催促の文面を毎回考えて送っている。

    仕組みがすること: 必要な資料の一覧と期限を台帳で持ち、未着のものだけに催促の下書きを作ります。届いたら台帳が更新され、誰が何を待っているかが一覧で見えます。

    元になった実績: 士業事務所の最小構成として設計(顧問先ごとの資料一覧・期限・催促文)。送信は所員の方

  • 06軽い〜標準

    紙・名刺・PDFを、データにして台帳へ

    ¥200,000〜目安 2〜4週

    入力紙・名刺・PDFの画像▼ 仕組みが読んで、用意する出力項目に分けたデータと、要確認の印▼ 確定と送信は、人人要確認の箇所だけ目で見る

    困りごと: 紙や画像で届いたものを、手で打ち直して台帳に入れている。

    仕組みがすること: 文字を読み取り、項目に分け、台帳や顧客管理に入れるところまでを仕組みが行います。読み取れなかった箇所は「要確認」として残します。

    元になった実績: 前職で名刺→顧客台帳の自動化を構築。リード管理の精度と速度50%向上

  • 07重い

    社内資料に、聞けば答える

    ¥600,000〜目安 6〜10週

    入力社内資料・規程・議事録▼ 仕組みが読んで、用意する出力出典つきの回答▼ 確定と送信は、人人回答を確かめて使う

    困りごと: 過去の資料・規程・議事録が散らばり、前例を探す時間と、人によって答えが違う状態が続いている。

    仕組みがすること: 社内の資料を1か所に集め、質問に出典つきで答えられるようにします。案件固有の情報と、共通のルール・手順は分けて持たせます。

    元になった実績: 現職(事業会社)で、業務手順138本と長期記憶335件をAIに持たせて毎日運用

  • 08重い

    期日から今日の仕事を決め、初稿まで無人で

    ¥600,000〜目安 6〜10週

    入力期日と、案件ごとの決めごと▼ 仕組みが読んで、用意する出力初稿・検査の結果・次の一手▼ 確定と送信は、人人送信と本番反映

    困りごと: 1人で数十件を抱え、着手前の情報集めだけで午前中が終わる。

    仕組みがすること: 期日から「今日やる仕事」を仕組みが決め、AIが案件ごとの決めごとと経過を読んで初稿を作り、別のAIが検査し、成果物と次の一手を1か所にまとめます。送信と本番反映は人。

    元になった実績: 現職(事業会社)で稼働3日に47件を初稿まで無人で完了(1件の中央値9.3分)。作業起因の残業ゼロ

  • 09軽い〜標準

    止まった自動化の、立て直し

    ¥200,000〜目安 2〜4週

    入力止まっている仕組みと手順▼ 仕組みが読んで、用意する出力動く形に直した仕組み・作り直しの範囲▼ 確定と送信は、人人範囲と金額を判断

    困りごと: 以前に入れたツールやAIの仕組みが、担当者の異動や仕様の変化で止まったまま、誰も触れない。

    仕組みがすること: 何が止まっているかを調べ、正本と手順を書き直し、動く形に戻します。直せない部分は作り直しの範囲と金額を設計書でお示しします。

    元になった実績: 現職で、手順書・設定手順・設定ファイルの3点セットを20セット超配布し、担当交代を引き継ぎパッケージで通した経験

導入の順番

6週間は「標準の業務」の一例です。軽い業務は2〜3週、重い業務は6〜10週が目安です。進み具合は週に1枚の報告でお伝えし、貴社のお時間は週に15〜30分が目安です。

「標準の業務」1本・6週間の例(軽い業務は2〜3週、重い業務は6〜10週が目安)1 ・ 0〜1週棚卸し簡易ヒアリングと業務診断流れ図・試算・設計書ここで止められます設計書は貴社のもの2 ・ 2週正本台帳を1つに決める手入力はここだけに3 ・ 3週手順の言語化入力・判断の基準・出力・確認する点を書く4 ・ 4週1本目初稿まで仕組みが作る実データで試運転ここで止められます1本で終えても構いません5 ・ 5週測る減った時間を測り手順を直す6 ・ 6週引き継ぎ担当の方へ60分手順書と解説動画順番が大事です。置き場が割れたまま自動化すると食い違いが増えるため、正本 → 手順 → 1本目の順で進めます。進み具合は週に1枚の報告でお伝えし、貴社のお時間は週に15〜30分が目安です。

04 — Proof

実際に作って、回したものです

代表の前職(AI導入支援のスタートアップ)・現職(事業会社)・自社での実績です。社名・顧客名は伏せています。

20件超
業務改善の実施

前職(AI導入支援のスタートアップ)で、顧客の業務に入り込んで進めた件数

6〜8割
対象作業の時間の削減

見積・請求 80% / 企画提案 70% / 人事評価コメント 60%

9/10
法人向けAI研修の満足度

研修をきっかけにしたご紹介で14件を受注

138本
AIに実装した業務手順

現職(事業会社)の実務で運用。直された点などの長期記憶は335件

47件
初稿までを無人で完了

初稿づくりまでの自動運用・稼働3日間の実測。1件の中央値は9.3分

当方実績の例です。効果は業務と体制により異なります。

初稿まで、無人で回した形

期日から今日の仕事を決めるのはプログラム、初稿を書くのはAI、検査は別のAI、送るのは人。現職の実務で毎日回している形です。

ここまで無人(夜間・早朝に回る)人台帳期日正本の期日から着手日を決めておくプログラム今日の仕事を決めるAIを使わない決まった処理対象を選び、一覧を通知AI初稿を作る案件の決めごとと経過を読んでから書く別のAI独立に検査一次情報と成果物だけで作った本人とは別に判定1か所成果物と次の一手成果物ログにまとめ経過を正本へ1行人送信・本番反映確認して、出すここは変えません品質ゲート 5つ事実文章画像独立レビュー見せ方通らなければ出ない。着手直前に今の状態を見て、完了済みや依頼済みは飛ばす(二重実行の防止)。47件 を初稿まで無人で完了(稼働3日)1件の中央値 9.3分 — 現職の実測・当方実績の例※ 「重い業務」の形です。人に毎回たずねる関門を置くと忙しい日ほど止まるため、人がやる範囲(送信・本番反映)を先に線引きします。

対象の作業にかかる時間は、これだけ減りました

前職(AI導入支援)で顧客の業務に入って進めた例です。

見積・請求の作成80%作業時間の削減企画提案の立案70%立案の時間の削減人事評価のコメント60%評価者の作業時間の削減名刺 → 顧客台帳50%精度と速度の向上当方実績の例(前職のAI導入支援)。効果は業務と体制により異なります。

これまでに作った仕組み

会社名は出しません。状況と打ち手と結果だけを、そのまま書きます。効果は業務と体制により異なります。

  • 現職(事業会社)

    正本を1つに決めた

    状況
    案件・契約・期日・タスクが、個人の表計算と頭の中に散らばり、管理職から進み具合が見えなかった。
    打ち手
    契約と期日の正本を1つのデータベースに決め、担当者ごとの画面は同じデータの「見え方」として用意。道具の選定から構築・移行・定着までを1人で通した。
    結果
    部門の全員が同じ基盤で案件とタスクを管理。管理職は一覧で状況を把握し、漏れと報告遅れが構造的に起きにくくなった。
  • 現職(事業会社)

    初稿までを無人で回した

    状況
    1人で数十案件を担当。着手前の情報集めだけで時間が消えていた。
    打ち手
    期日から「今日やる仕事」を仕組みが決め、AIが案件ごとの決めごとと経過を読んで初稿を作り、別のAIが独立に検査。成果物と次の一手を1か所にまとめる。送信と本番反映は人。
    結果
    業務手順138本・長期記憶335件を運用。稼働3日で47件を初稿まで無人で完了(1件の中央値9.3分)。作業起因の残業がなくなった。
  • 現職(事業会社)

    自分専用で終わらせなかった

    状況
    作った仕組みが、作った本人しか動かせない状態だった。
    打ち手
    手順書・設定手順・個人の値を抜いた設定ファイルの3点セットにして同僚へ配布。担当交代は、案件別フォルダ・手順・共通ルールをまとめた引き継ぎパッケージで渡した。
    結果
    20セット超を配布。他の人がその日から動かせる形になり、属人化が解けた。
  • 前職(AI導入支援のスタートアップ)

    人事評価の下書き

    状況
    評価が属人的で、評価者の作業が重かった。
    打ち手
    実績・行動記録から、評価項目とコメントの草案を作る流れを設計。要件定義から運用支援まで。
    結果
    評価者の作業時間 平均60%以上減。
  • 前職(AI導入支援のスタートアップ)

    企画提案のチャットボット

    状況
    イベント会社で、提案の質がベテラン頼みだった。
    打ち手
    業種・規模・目的の入力から企画案を生成する対話を設計し、指示文を最適化。
    結果
    企画立案の時間70%減。若手でも一定品質の提案が出せるように。
  • 前職(AI導入支援のスタートアップ)

    名刺を顧客台帳へ

    状況
    営業会社で、名刺の入力と共有が手作業だった。
    打ち手
    読み取りとAIでデータ化・分類し、顧客管理に連携。
    結果
    リード管理の精度と速度50%向上。
  • 前職(AI導入支援のスタートアップ)

    見積・請求の自動作成

    状況
    手入力→PDF→メールを毎月くり返していた。
    打ち手
    入力を減らし、PDF保存・メール文の作成・下書き保存までを自動で実行。
    結果
    作業時間80%減。
  • 前職(AI導入支援のスタートアップ)

    法人向けAI研修から、紹介へ

    状況
    一般的な研修は受けた直後だけ盛り上がり、数週間で元に戻る。
    打ち手
    業務の棚卸しをしてから、実務に当てはめた研修に組み替えた。
    結果
    満足度 平均9/10。研修をきっかけにした紹介で1年に14件を受注。1年で20件超の業務改善に参画。
  • 当スタジオ

    発信の全自動運用

    状況
    1人のスタジオで、発信に人の時間を使えない。
    打ち手
    ネタ→生成→配信→計測→改善を1台のPCで自動化。ブログ・note・X・Instagram・YouTube を定刻に公開し、数字を毎日集めて改善に戻す。
    結果
    ブログとnoteを毎日、SNSを定刻に自動公開。発信にかける人の時間はほぼゼロ。この仕組みをそのまま「04 発信の自動運用の構築」として提供。
  • 当スタジオ

    見積シミュレーターから商談へ

    状況
    リフォーム会社は、概算を聞きたいだけの人の電話対応に時間を取られている。
    打ち手
    概算見積の入口をWebに作り、入力→控えメール→商談の流れを自動化。
    結果
    見積の問い合わせが、担当者の手を使わずに商談の候補として台帳に入る形に。

研修の満足度は高くても、使いこなせる人は一部でした。毎日触る人にしか見えない勘所があります。 だから、教えて終わりにせず、作って回るところまで持つ形にしています。

04 — What we run

自社でも、毎日回しています

お客様に勧める方法は、まず自分の事業で回して確かめています。数字は2026年9月22日時点の実測です。デモ用の作り物ではなく、今日も動いている本番です。

4つ
本番稼働中のプロダクト

Tsumu / 先勝 / Lifefolio / メヤス。一般公開URLで動いているもの

260本
公開済みのブログ記事

公式サイトの公開記事数(ビルド時に自動集計)

54話
判例解説アニメ

YouTube で公開済みの話数(公開予定は含まない)

80本
常駐する自動ジョブ

1台のMacの常駐ジョブ登録数(24時間運用)

いずれも当スタジオ自身の稼働量の実測値です。貴社で同じ結果が出ることを示すものではありません。

プロダクトの中心画面(各1枚)

ログイン画面やトップ画面ではなく、それぞれの価値が出ている画面を1枚ずつ。

  • 先勝 — 軍略(人生設計)の実際の画面
    先勝 — 軍略(人生設計)人生の目的を9項目で設計し、完成度を可視化する画面
  • Lifefolio — 経営スコアの実際の画面
    Lifefolio — 経営スコア自己研鑽の記録が、経営スコアと市場価値(推定)に変わる
  • Tsumu — ホームの実際の画面
    Tsumu — ホーム日記・買ったもの・家計。1タップで記録する入口
  • メヤス — 概算見積シミュレーターの実際の画面
    メヤス — 概算見積シミュレーター施主が1分で概算を把握する。導入は会社、使うのはお客様

毎日自動で更新されている面

公式サイトのブログと note は別の媒体として、それぞれ毎日自動で記事が出ています。判例解説アニメは YouTube と SNS へ。

  • JurisCode.AI 公式サイトの実際の画面
    JurisCode.AI 公式サイト本サイト。記事の生成・公開・検索エンジンへの通知まで自動
  • ブログ(毎日更新)の実際の画面
    ブログ(毎日更新)判例・法律・心理学・建築・AI開発。多ジャンルを自動で毎日配信
  • note(毎日自動投稿)の実際の画面
    note(毎日自動投稿)ブログとは別の読者層へ。生成から投稿・計測まで自動
  • レイの法廷の実際の画面
    レイの法廷実際の判例をアニメと図解で解説するYouTubeチャンネル

毎日回っているループ

上のプロダクトとコンテンツは、次のループが毎日回すことで維持されています。 人が手を動かすのは、方針の決定と最終確認だけです。

STEP 1ネタ選定検索需要と在庫から機械が選ぶSTEP 2生成記事・画像・動画・音声をAIが作るSTEP 3機械検査表記・構成・リンク・日付通らなければ出ないSTEP 4公開サイト・note・SNSへ定刻に自動配信STEP 5計測検索・流入・反応を毎日自動収集STEP 6改善動かない原因を特定し次の生成へ反映改善の結果が、翌日のネタ選定と生成に反映される

図の6工程は左から右へ毎日進み、改善の結果は翌日のネタ選定と生成に戻ります。

04 — Measurement

数字は、こう測っています

感覚ではなく、毎日同じ時刻に機械が集めた実測値で判断します。 ご依頼の案件でも、減った時間を同じ考え方で一緒に測ります。

Google 検索表示回数・クリック・順位(Search Console)サイト訪問訪問数・滞在・次に押した所(GA4)SNSX・Instagram・TikTok・YouTube投稿ごとの再生・反応note記事ごとのビュー・スキ毎日 自動収集決まった時刻に機械が取りに行く人は数字を集めない台帳記事別・媒体別・日別に蓄積(スプレッドシート)いつでも同じ数字を見られる日報・週報毎朝: 昨日の数字と異常毎週: 伸びた記事・落ちた記事と、次に打つ手数字が動かない場所を特定し、タイトル・導線・次のネタに反映する※ 見せる数字は「表示回数・クリック・順位・訪問・反応」の実測値のみ。切り取りや他社比較はしない。
何を
検索での表示回数・クリック・順位、サイトの訪問と滞在、SNSとnoteの投稿ごとの反応。すべて実測値で、推定や他社比較は載せません。
いつ
毎日決まった時刻に自動で収集し、台帳に記事別・媒体別・日別で積み上げます。週に一度、伸びた記事と落ちた記事をまとめます。
どう活かす
「出ているのに選ばれていない」「読まれずに閉じられている」場所を特定し、タイトル・導線・次のネタに反映します。ご依頼の案件も同じ形で報告します。

品質のつくり方

検査を通らないものは出荷されない

公開の手前に機械検査(lint・ビルドゲート・実機確認)を置いています。表記ゆれ・リンク切れ・日付の誤りは、人の注意力ではなく仕組みで止めます。

新しい欠陥は、検査項目に変える

不具合を見つけたら、直す前にまず検査を追加します。同じ指摘を二度受けない作りにしています。この運用ルール自体もドキュメント化されています。

小さなスタジオだから、速い

意思決定に会議はいりません。窓口は固定で、導入後も同じ担当が伴走します。

05 — Trust

資格者の判断には触れません。情報の扱いは、先にお見せします

当スタジオがやること

  • ◇ 事務の仕組みを設計し、貴社名義のアカウントの中に構築して納める
  • ◇ 出力は、下書き・候補・通知・一覧まで
  • ◇ 運用手順書と、社内でAIを使うときのルール案をお渡しする

当スタジオがやらないこと

  • ◇ 税務・法律・手続の判断
  • ◇ 申告書や、官公署に出す書類の作成
  • ◇ 提出・申請・送信の代行
  • ◇ 貴社のお客様(顧問先・依頼者)へ、直接判断を返すこと

士業事務所の場合、税務・法律・手続の判断や書類の作成など、資格者の業務には触れません。当スタジオが納めるのは事務の仕組みまでで、判断と確定は資格者の方が行います。

顧客情報の扱い — 5つの決まり

5着手の前にお渡しするものデータの取り扱い方針(1枚)秘密保持契約1貴社名義のアカウントの中仕組みもデータも、ここに置きます元の情報台帳・メールファイル仕組み決まった処理が読んで束ねるAI3入れてよい情報だけ中身を書く(下書き・要約)人確かめて送信ここは変えません当スタジオの環境持ち出しませんAIの学習使われない設定・契約の範囲2ほかのお客様混ざる作りにしません4✕ = 境界の外へは出ませんどの情報をどこまで渡すかは、着手の前に1枚にまとめて決めます。顧客名を入れなくても回る作業から始めます。
1貴社名義のアカウントの中に作る
仕組みもデータも、貴社名義のアカウントの中に置きます。当スタジオの環境には持ち出しません。
2AIの学習に使われない設定
入力した内容がAIの学習に使われない設定・契約の範囲で使います。
3入れてよい情報を先に決める
入れてよい情報・だめな情報を先に1枚にまとめ、顧客名を入れなくても回る作業から始めます。
4会社・事務所ごとに分ける
環境はお客様ごとに分け、ほかのお客様の情報が混ざる作りにしません。
5方針と契約を先に渡す
データの取り扱い方針(1枚)と秘密保持契約を、着手の前にお渡しします。

決まりが無いままAIが使われている状態のほうが、リスクは大きいと考えています。

社内で聞かれそうなこと

1人のスタジオで、止まらずに回りますか?
止まらないように機械で組み、止まっても引き継げる形で納品します。自社でも常駐の自動処理を1台のPCで24時間動かし、失敗したときの通知と実行ログを標準にしています。窓口は固定で、会議を挟まずに着手します。
担当者に何かあったら、仕組みはどうなりますか?
納品物はソース一式・運用手順書・操作の解説動画で、すべて貴社に帰属します。私たちに依頼し直さなくても動かし続けられ、別の事業者に引き継ぐこともできます。
納品物の権利は誰のものですか?
貴社のものです。契約書に明記します。私たち側で再利用するのは、貴社の情報を含まない汎用の部品だけです。
AIは間違えますよね?
間違えます。そのため、判断はAIに任せません。期限の計算や一覧の作成はAIを使わない決まった処理で作り、AIに任せるのは下書きと整理までです。確定と送信は人が行います。
効果は保証してもらえますか?
保証はしません。業務診断の設計書で置き換わる作業量の試算を先にお見せし、実装は1業務から始めて減った時間を一緒に測ります。効かなければそこで止められます。
途中でやめたくなったら?
業務自動化パックは、業務診断の設計書をご覧いただいた時点で終了できます(設計書は貴社のものです)。1業務を作ったあと、先に進まずに終えることもできます。月次AI顧問は3ヶ月ごとの更新制で、次回更新を止めるだけで終了です。運用・改善はいずれも任意・月単位で停止できます。
秘密保持契約(NDA)は結べますか?
はい。業務内容や顧客情報を扱う性質上、むしろ締結を推奨しています。AIに入力してよい情報の線引きも、着手前に書面で決めます。
支払いと契約の形は?
業務委託契約書と秘密保持契約を取り交わします。お支払いは請求書払い(銀行振込)です。着手時に50%、納品時に50%をご請求し、それぞれご請求の翌月末までにお支払いください(業務診断は設計書のお渡し時に全額)。月額のものは当月分を月初にご請求し、当月末までのお支払いです。

06 — Decide

小さく決めて、深く診て、金額が分かってから作る

業務自動化パックは1業務 ¥200,000〜。金額は業務の重さで変わり、業務診断(¥20,000・実装に進めば全額充当)の設計書でお出しします。下の3段は重さの目安です。

軽い業務

¥200,000〜税込

入口1つ→出力1つ。既存ツールの間をつなぐ。例: 会議の録音→記録・宿題・お礼文の下書き/資料の回収と催促/定型文の下書き(目安2〜3週)

標準の業務

¥350,000〜税込

入口が複数。台帳(正本)を持つ。例外の扱いがある。例: 問い合わせ→要点・候補日・提案の下書き/見積・請求・入金の照合(目安4〜6週)

重い業務

¥600,000〜税込

毎朝の無人運用。複数の担当が関わる。社内資料を読んで答える。例: 期日から今日の仕事を決めて初稿まで無人/社内資料に聞けば答える(目安6〜10週)

1業務ごとのお見積りです。金額は業務の重さ(入口の数・台帳の有無・例外の多さ・無人運用の有無)で変わるため、業務診断(¥20,000・実装に進めば全額充当)の設計書でお出しします。下の3段は重さの目安です。2本目以降は、共通の台帳と手順を使い回すため1本目より下がるのが通例です。¥200,000未満の実装はお引き受けしていません。お支払いは請求書払い(銀行振込)です。着手時に50%、納品時に50%をご請求し、それぞれご請求の翌月末までにお支払いください(業務診断は設計書のお渡し時に全額)。月額のものは当月分を月初にご請求し、当月末までのお支払いです。 運用・改善 ¥33,000/月〜(任意: 稼働の確認・月1回の改善・作業の追加)。仕組みの保守はこちらに含み、月次AI顧問とは別のものです。価格は2026年9月時点のものです。導入時期やご要件により変動する場合があります。正式な金額は、ご相談のうえお見積もりでご提示します。

補助金について: 個別に設計する仕組みづくりは、「デジタル化・AI導入補助金」の登録ツールに当たらないため、原則として対象になりません。補助金を前提としたご提案はしていません。

12か月の総額の目安(例)

標準の業務 1本(業務診断 ¥20,000 を充当)
¥350,000〜
運用・改善(任意) 月¥33,000 × 12か月
¥396,000
初年度の目安
¥750,000 前後

「標準の業務」を1本作り、運用・改善を12か月付けた場合の例です(税込)。実際の金額は、業務診断の設計書でお出しします。運用・改善は任意で、月単位で停止できます。業務診断の¥20,000は実装費に全額充当します。

進め方

STEP 0簡易ヒアリング無料・30分・オンライン現状を伺い、自動化する業務を1つ決めるSTEP 1業務診断¥20,000・120分+設計書実際の画面で作業を見て設計書とお見積りここで止められます設計書は貴社のもの・進めば全額充当STEP 2実装(1業務)¥200,000〜・1業務・重さで決まる台帳を整え、手順を言語化し初稿まで仕組みが作る状態にSTEP 3運用・改善(任意)月¥33,000〜・任意・月単位で停止可稼働の確認と月1回の改善作業の追加金額は業務の重さで決まります2本目以降は下がるのが通例軽い業務¥200,000〜目安 2〜3週入口1つ→出力1つ既存ツールの間をつなぐ標準の業務¥350,000〜目安 4〜6週入口が複数・台帳(正本)を持つ例外の扱いがある重い業務¥600,000〜目安 6〜10週毎朝の無人運用・複数の担当社内資料を読んで答えるどの重さにも共通実際のデータで試運転 → 貴社名義のアカウントに構築 → 運用手順書・解説動画つきで納品 → 引き渡し後1か月の質問対応

「標準の業務」1本の6週間(例)

  1. 0週

    簡易ヒアリング(無料)

    30分。自動化する業務を1つ決める

  2. 1週

    業務診断

    120分。実際の画面で作業を見て、設計書とお見積り

  3. 2〜3週

    正本づくり

    台帳(正本)を整え、手順を言語化する

  4. 4〜5週

    動かして測る

    実データで試運転し、減った時間を測る

  5. 6週

    引き継ぎ

    担当の方へ60分。当スタジオなしで動く形に

6週間は「標準の業務」の一例です。軽い業務は2〜3週、重い業務は6〜10週が目安です。進み具合は週に1枚の報告でお伝えし、貴社のお時間は週に15〜30分が目安です。

ご相談からご契約まで

  1. 01

    簡易ヒアリング(無料・30分)

    フォーム・メール・XのDMからご連絡ください。現状と困りごとを30分のオンラインで伺い、自動化する業務を1つ決めます。費用の目安は口頭でお伝えします。この時点で費用はかかりません。

  2. 02

    業務診断(¥20,000)・設計書とお見積り

    120分、現場の方と経営者の両方から実際の画面で作業を伺い、3営業日を目安に設計書(流れ図・試算・重さ・範囲・お見積り)をお渡しします。内容にご納得いただけなければ、ここで終了して構いません。実装に進む場合、診断の費用は全額充当します。研修・発信の自動運用・Webのご相談は、診断なしで3営業日を目安にお見積りします。

  3. 03

    ご契約

    業務委託契約書を取り交わします。ご希望に応じて秘密保持契約(NDA)も締結できます。

  4. 04

    実施・納品

    実装・研修を実施します。業務自動化は、1業務から始めて、減った時間を一緒に測ってから広げられます。納品後は手順書と引き継ぎまでセットです。お支払いは請求書払い(銀行振込)です。着手時に50%、納品時に50%をご請求し、それぞれご請求の翌月末までにお支払いください(業務診断は設計書のお渡し時に全額)。月額のものは当月分を月初にご請求し、当月末までのお支払いです。

06 — Menu

サービス一覧・料金

作れます、ではなく、動いています。

お渡ししているのは、資料でも、研修でもありません。次の朝から動いている状態です。小さく試して、効いたら広げる。合わなければ、そこで終われます。

一度きり — 区切りのあるお支払い毎月 — 任意入口まず費用を確かめる簡易ヒアリング無料30分・オンライン・業務を1つ決める業務診断¥20,000120分+設計書・費用を確かめるつくる納品物が手元に残る業務自動化パック¥200,000〜1業務・主軸ここから始める方がいちばん多い発信の自動運用¥200,000〜毎日ひとりでに回る形にWebサイト・LP制作¥200,000〜見せる面まで一貫してそのほか単発・ご自身でAI導入ミニ研修¥70,000半日・社員にAIを使わせたい方へ買い切りの教材¥50,000〜ご自身で進める道続けるどちらも任意月次AI顧問月¥30,000困ったときに聞ける相手運用・改善月¥33,000〜月単位で停止できます・仕組みの保守・改善ここで決められます進める場合、業務診断の費用は実装に全額充当金額はすべて税込です。毎月のものは付けなくても構いません。合わなければ、そこで終われます。

いま、お引き受けしていること

  • 業務自動化パック¥200,000〜 / 1業務

    主軸です。無料の簡易ヒアリングで業務を1つ決め、業務診断(¥20,000)の設計書で金額を確かめてから作ります。

  • 月次AI顧問月¥30,000

    月1回の定例で、貴社に関わる動きと次の一手を。困ったときに聞ける相手になります(仕組みの保守は運用・改善の側)。

  • 発信の自動運用の構築¥200,000〜

    ブログ・SNSを、毎日ひとりでに回る形に。当スタジオ自身が、その仕組みで動いています。

  • Webサイト・LP制作¥200,000〜

    見せる面まで一貫して。検索にもAIにも読み取られる形でつくります。

ここから始める方がいちばん多いのは、業務自動化パックです。

相談から始めたい方へ

  • 業務診断(がっつりヒアリング)¥20,000 / 120分+設計書

    実際の画面で作業を見て、設計書とお見積りをお渡しします。実装に進めば全額充当。その前の簡易ヒアリング(30分)は無料です。

  • AI導入ミニ研修¥70,000 / 半日

    社員にAIを使わせたい方へ。ご依頼があれば実施しています。

  • 買い切りの教材¥50,000〜

    自分で進めたい方へ。当スタジオが毎日回している仕組みを、そのまま汎用化しました。

どれも、料金と含まれる内容をすべて公開しています。

料金(税込)と含まれる内容はサービスページにすべて公開しています。自分の手で作りたい方向けの買い切り教材(経営OS ¥80,000 / 発信OS ¥50,000)は先行案内中です。

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この資料を読んで「うちの場合はどこからか」が決まらなくても構いません。現状を伺い、自動化する業務を1つ決め、費用の目安を口頭でお伝えします。 合うメニューがなければ、その旨を正直にお伝えします。

30分・オンライン・費用はかかりません。1営業日以内に候補日を3つお送りします。営業のお電話はしません。

フォームが使えない場合は、メールか X のDMでも受け付けています。