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図の字をスマホで読める大きさに
サービス案内や商材の案内ページでは、業務の流れや料金の段を図で説明しています。これらの図はスマートフォンでは横に送って読む作りですが、画面に収めようと図そのものを縮めて表示していたため、中の文字が本文よりずっと小さく潰れていました。実際に測ると、いちばん小さい文字は6〜10ピクセル程度で、本文(14ピクセル前後)の半分ほどしかありませんでした。
そこで、図の中のいちばん小さい文字が読める大きさ(11ピクセル以上)になるように、図を表示する幅を見直しました。対象は「担当者の1日の前と後」「人とAIの線引き」「AIが止まる3段」「業務の重さと期間」「業種と9つの型の対応」「対象作業の時間の変化」など14種類、のべ34か所です。横に送る量は少し増えますが、拡大しなくても読めるようになります。パソコンでの見え方は変わりません。
あわせて、すべての図の文字の大きさを毎日機械で測る仕組みを用意しました。今後は図を追加したり直したりしたときに、スマートフォンで文字が潰れていないかを公開前に確かめます。残っているぶんも、日々の改善で順に直していきます。