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一度きりか毎月かが、一目で分かる図に
営業資料の「サービス一覧・料金」は、7つのメニューを2つのグループに分けたカードで並べていました。ただ、最初に気になるのは「これは一度きりの費用なのか、毎月かかるのか」で、カードを順に読んでも、その区別がすぐには分かりませんでした。
そこで、メニューを料金のかかり方で仕分けた地図を一覧の前に置きました。一度きりのもの(入口の簡易ヒアリングと業務診断、つくるもの、単発の研修や教材)と、毎月のもの(月次AI顧問と運用・改善)を、はっきり分けて並べています。毎月のものは付けなくても構いません。
あわせて、分かりにくかった「月次AI顧問」と「運用・改善」の違いも、同じ並びで見比べられるようにしました。顧問は困ったときに聞ける相手、運用・改善は作った仕組みの保守です。業務診断のあとは「ここで決められます」と図にも書いてあるとおり、そのまま実装に進む決まりではありません。金額や内容は、これまでと変わっていません。