Update
進め方を1枚の図にしました
ご相談からご契約・納品までの進め方は、これまで4枚のカードの文章だけでお伝えしていました。段ごとの内容は書いてあるのですが、「どこまでが費用のかからない範囲なのか」「いつ、いくら払うのか」「途中でやめられるのか」が、読み通さないと分からない形でした。お支払いの条件は4段目の文章の末尾に入っていました。
そこで、進め方の節に図を1枚入れました。4つの段を横に並べ、それぞれの下に金額(簡易ヒアリングは無料、業務診断は ¥20,000、ご契約はお支払いなし、実施・納品はお見積りの金額)を出しています。簡易ヒアリングの後と、設計書をご覧になった後の2か所には「ここで終われます」と書きました。簡易ヒアリングの時点では費用はかかりませんし、設計書は貴社のもので、実装に進む場合は診断の費用を全額充当します。
図の下段には「貴社の手元に残るもの」を段ごとに並べました。費用の目安(口頭)、設計書(流れ図・試算・重さ・範囲・お見積り)、業務委託契約書とNDA、動く仕組みと手順書・引き継ぎ——お金を払って何が残るかを、同じ1枚で見比べられます。お支払いの条件も図の中に書き出しました。
金額と支払条件は、料金ページと同じ元データから読んでいます。料金を改定すると、この図の表示も一緒に変わります。